トヨタ シエンタ(Sienta)売却時の買取相場価格

シエンタ買取相場価格を知りたい方へ

 

トヨタのシエンタ

【シエンタ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
シエンタ X 2004年 2万km 6万円

ナビクル車査定


 

シエンタを売却した人の口コミ情報

 
私は、共働きをしている主婦で、仕事はパートで働いています。

仕事場への通勤には、シエンタを使っています。

また、保育所に通う子供が一人おり、子供の送り迎えにもシエンタを利用しています。

スーパーやドラッグストアへの食料品や日用品などの買い出しをする為の足としてもシエンタを使っています。

この様に我が家ではフルに活躍をしてくれていたシエンタですが、新車で購入をしてから8年目に次のクルマに乗り換えることにしました。

シエンタを売るにあたって、極力、高値で売りたかったので、大手中古車買取会社からまとめて買取額の査定見積りを貰うことができる一括査定サイトを使いました。

そのサイトの申込みフォームに、我が家のシエンタの情報を入力することで、5社程度の中古車買取会社から買取のオファーを受けました。

そのオファーの中で、最も高額な買取額を提示してくれた買取会社に我が家のシエンタを売りました。

インターネットを使ったPCでの作業だったのですが、ほとんど手間をかけずに高額でシエンタを売ることができました。

私は、高校を卒業後、地元の企業に就職をしました。

就職直後は、お金があまりなかったので、スクーターで会社に通っていました。

スクーターは維持費が安いのでとても良いのですが、雨が降った日や冬季は寒いのでとてもつらいです。

そのため、就職してから3年目に、トヨタのシエンタを購入しました。

クルマの良い点は、悪天候でも快適に会社に通勤ができるという事です。

台風が来ている時でも、豪雨の時でも、強風の時でも、クルマならほぼ問題なく移動ができます。

そんな毎日の通勤に使っていたシエンタですが、4回目の車検を迎える前に売却することに決めました。

シエンタにはとても満足をしているのですが、クルマが古くなったこと、そして私の使い方だと軽自動車でも事足りるので、維持費の安い軽自動車にしようと考えたからです。

私が愛用していたシエンタは、私が住んでいる実家のそばに店舗を構えていたアップルに売却をしました。

私は、あまりよく考えずにシエンタの売り先をアップルに決めてしまいましたが、本当は他の中古車買取業者との比較をした方が良かったと少し反省をしています。

家族4人が乗れて、さらに荷物も余裕を持って積み込み可能という事でシエンタを購入しました。

私は、キャンプが好きなので、週末には良くシエンタを使ってキャンプ場へと行きました。

キャンプ場では、テントを張って、夕食には炭火でバーベキューをするのが定番でした。

外で食べる食事は屋内とは異なり、一段と食事が美味しく感じられます。

子供が小学生の頃は、子供たちに時間的な余裕があったのですが、中学生になると週末は塾通いで忙しくなったため、キャンプはできなくなりました。

シエンタは、キャンプをしやすいクルマとして購入をしたので、キャンプをしなくなったことで、軽自動車に買い替えをすることにしました。
軽自動車の方が維持費が随分と安いですからね。

シエンタは、インターネットから使うことができる、中古車査定一括サイトを利用して、高値で売却することができました。

これから子供たちの学費も増えるので、高くシエンタを売ることができて、本当に良かったです。

私は、定年を過ぎた高齢者で、年金で暮らしています。

シエンタは、低床設計なので乗り降りがしやすく、また車高があるので、室内が広く、運転中も圧迫感がないのでとても気に入っていました。

シエンタの利用は、日々の買い物や銀行への預金引き出し、趣味のサークルに出かける時などに利用をしていました。

購入から10年目を迎えた時に、さすがにもう乗り換えをする時期と思い、長年連れ添ってきたシエンタを売ることにしました。

息子にそのことを話したら、売り先としてどこが良いかは息子がインターネットを使って探してくれました。

息子の話しだと、中古自動車一括査定サイトを使ったそうです。

最終的には、息子が売り先として「ガリバー」を選んでくれました。

売買契約を結んだあと、シエンタとはお別れとなり、その後すぐに、売却代金が指定した私の銀行口座に振り込まれました。

本来なら、廃車になっても仕方がないような車でしたが、廃車費用を掛けずに売ることができたので、良かったです。

 

シエンタ(Sienta)のスペック(現行モデル)

 

シエンタの前部サイド

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
トヨタ自動車 ミニバン 168-198 6/7
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,496 15.4-20.6 直列4気筒DOHC 103-109
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
132-136 4,235x1,695x1,675-1,695 1,310-1,380 FF/4WD

 

シエンタ(Sienta)の概要

 

Sienta

シエンタ(Sienta)は、購入しやすい価格帯の6-7人まで乗車可能なコンパクトサイズのミニバンです。

特徴

  • シエンタには、ヘッドライトがボディから立体的に浮き出てる斬新なフロントデザインを採用しています。
  • シエンタのインテリアは「モノトーン風」あるいは「ブラック単色」の近未来的なデザインに仕上がっています。
  • ボディカラーは「単色のモノトーン8色」と「ブルー又は黒のラインが入った2トーン5色」の計13色から選べます。
  • 運転席と助手席間がフロアになっているので、前席と後席の移動が簡単にできます。
  • 女性でも簡単に折りたたんで、3列目シートを床下収納ができます。
  • シエンタは地面から車の床面まではわずか33cmです。低床設計が行われているので、車への乗り降りや荷物の積み下ろしがしやすいです。
  • アトキンソンサイクルという熱効率を高めたエンジンを採用し、燃料消費効率を高めています。
  • シエンタは3つの最新安全テクノロジー「Toyota Safety Sense C」により、事故の予防、あるいは事故時の被害軽減を計っています。
  • 車いすに座ったままシエンタへの乗り降りができる福祉車両もあります。

モデルチェンジ変遷

初代シエンタ
(2008-2015年)
初代シエンタのP8#G型を販売。
ボディサイズがコンパクトでありながら3列シートがあり、最多で6-7人まで乗ることが出来るミニミニバンです。車の前部と後部で異なったプラットフォームが採用されており、2種類のプラットフォームを組み合わせて使用しています。
2代目シエンタ
(2015年-現在まで)
2代目シエンタのP17#G型を販売。
大きく意匠が変更され、アクティブな印象のあるボディデザインとなりました。座席はシアターレイアウトが取り入れられており、後席に行くほどシート位置が高くなっています。

 

ナビクル車査定

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