トヨタ プリウス(PRIUS)売却時の買取相場価格

プリウス買取相場価格を知りたい方へ

 

トヨタのプリウス

【プリウス買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
プリウスS 2010年 4万km 119万円

ナビクル車査定


 

プリウスを売却した人の口コミ情報

 
ハイブリット車なので環境に優しい、そして、低燃費なのでプリウスを購入したしたが、通勤や買い物のためにほぼ毎日で使っていたので、さすがにクルマの傷みが目立つようになったので、売却することにしました。

6年落ちのクルマだったので、高値買取は期待はしていなかったのですが、中古車買取比較サイトを利用した結果、中古車買取のアップルで高く買い取ってもらうことができました。

現在乗っているクルマもハイブリッド車なのですが、一度ハイブリッド車に乗ると、その燃費のすばらしさに、ガソリン車にはもう二度と戻れません。

もし、今のクルマを売ることになったら、次は電気自動車に試しに乗ってみようかなと思っています。

ハイブリッドカーと言えば、やっぱりプリウスでしょという事で、約8年前にプリウスを新車で購入しました。

私はドライブが好きで、週末はよく友達とドライブに出かけていました。

ドライブをすると燃費が気になりますが、燃費の良いプリウスは私にとっての大のお気に入りでした。

ですが、さすがに8年も乗ると、そろそろ乗り換え時かなと思い、中古自動車買取サイトで買取査定の申込みをしてみました。

意外と高値で売れることが分かったので、新型のプリウスに乗り換えをするべく、古いプリウスは売却をしました。

新しいプリウスの方が燃費が良くなっていたので、買い替えをして正解でした。

プリウスは低速走行の時は、バッテリー駆動、そして高速走行の時はエンジン駆動に切り替わるシステムです。

高速走行の時は、普通のガソリン自動車と同様にエンジン音が結構しますが、低速走行の時はとても静かです。

私は、耳が良いせいか、クルマのエンジン音がうるさく感じるタイプなので、プリウスを選んで日々の足として使っていました。

プリウスは音が静かで、快適な車でしたが、10年目にして、次のクルマに乗り換えることにしました。

次に乗り換えた車もハイブリッド車なのですが、古いプリウスを売った結果、僅かばかりですがお金を手にすることができ、新しいクルマ代金の頭金の一部にすることができました。

クルマを売却する時は、近所に店舗を構えていた中古車買取業者に売ったのですが、今思えばもっと複数の買い取り業者で買い取り額の比較をすればよかったかなとも思っています。

プリウスの人気に火が付いた時に、この車を購入したのですが、街中で多くのプリウスを見かける様になり、まるで一昔前の大衆車であるカローラみたいだなぁと思えて、嫌だったので車を1回目の車検が来る前に売りました。

プリウス自体はハイブリットエンジンを積んでおり、最先端だと思うけど、あまりにも売れ過ぎた為にプレミアム感のないクルマとなってしまいました。

買い替えた車はやはりハイブリッドカーで、トヨタではなく他の大手自動車メーカーのハイブリッドカーにしました。

プリウスを売る時は、そんなに古くないので出来るだけ高く売りたいとの思いから中古車買取比較サイトを利用して売りました。

複数の買取業者の査定額を比較した結果、カーセブンが最も良い買取額を提示してくれたので、カーセブンに売りました。

損をしないで、出来るだけ高値で自分の愛車を売りたい方は、複数の中古車買取業者の買取額比較ができるWEBサイトを上手に利用した方が良いです。
 

プリウス(PRIUS)のスペック(現行モデル)

 

プリウスの斜め前部分

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
トヨタ自動車 ハッチバック 223-343 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,797 32.6-30.4 水冷直列4気筒DOHC 99
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
142 4,480x1,745x1,490 1,310-1,400 FF

 

プリウス(PRIUS)の概要

 

PRIUS

プリウス(PRIUS)は、トヨタ自動車が世界で初めて量産販売を始めた電気モーターとガソリンエンジンのハイブリットカーです。

特徴

  • 世界で既に300万台以上の販売があり、ハイブリッド自動車No1の実績
  • 電気モーター駆動時は静粛性に優れている
  • トライアングルシルエットのボディスタイルで大幅の空気抵抗の減少に成功
  • スマートキーなら鍵を取り出すことなくドアの施錠と解錠が可能(スマートエントリ)
  • ワンボタンプッシュでハイブリッドシステムの起動が可能(プッシュボタンスタート)
  • 車を停めるのが難しい縦列駐車や車庫入れ時のステアリング操作を補助(インテリジェントパーキングアシスト)

モデルチェンジ変遷

初代プリウス
(1997年-2003年)
初代プリウスのNHW10・11を販売。
世界初の量産型ハイブリッド車として華々しくデビューを飾りました。
燃費向上のためにフロントボディ形状などを工夫して空気抵抗を減らしています。また、カーナビやエアコンなどの制御ができる5.8インチマルチインフォメーションディスプレイを搭載しました。
2代目プリウス(2003年-2011年) 2代目プリウスのNHW20を販売。
初代は4ドアセダンだったが、2代目は5ドアハッチバックに変更をされました。
ボディ形状は海外での販売拡大を狙ったため、3ナンバー枠のサイズとなりました。パワーユニットは、エンジンと電動モーター共に初代より性能アップが図られています。
3代目プリウス(2009年-現在まで) 3代目プリウスのZVW30を販売。
ハイブリッドシステムには「リダクション機能付THS-II」を採用しています。
このシステムになり、エンジン排気量は従来の1.5Lから1.8Lに変更をされました。また、電気モーターもよりパワフルなものに変更をされています。

 

ナビクル車査定

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