トヨタ カローラフィールダー(COROLLA FIELDER)売却時の買取相場価格

カローラフィールダー買取相場価格を知りたい方へ

 

トヨタのカローラフィールダー

【カローラフィールダー買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
カローラフィールダー
X Gエディション
2009年 3万km 56万円

かんたん車査定ガイド


 

カローラフィールダーを売却した人の口コミ情報

 
私は、花屋を経営しています。

花を購入したお客様から、花の配達を頼まれることがあり、花を運搬するための業務用車としてカローラフィールダーを使っています。
カローラフィールダーは左右の後席を前に折りたためば、たっぷりと荷物を積むことができる荷物スペースを確保することができます。

カローラフィールダーは、会社の経費で購入をしており、会計上は自動車の減価償却の期間は6年なので、6年周期で、新しいカローラフィールダーを購入しています。

古いカローラフィールダーの売却は、長年お付き合いのある顔なじみの自動車ディーラーに新車購入時に下取りとして買い取りをしてもらっています。

長年のお使いなので、かなり有利な条件で新車のカローラフィールダーを購入することができています。

僕は、浜釣りが趣味です。

北海道に住んでいるのですが、春から初夏の間はカレイ、そして秋にはサケを釣っています。

釣りを楽しむには、釣り竿やルアー、仕掛けなどの道具、そして釣った魚を保存するためのクーラーボックスが必要となります。

これらの釣り道具を運ぶために、カローラフィールダーを使っています。

カローラフィールダーは、荷室のスペースが広いので、釣り道具を問題なく運ぶことができます。

カローラフィールダーには、2輪駆動だけでなく4輪駆動の4WD車も用意されています。

私が購入したカローラフィールダーは、滑りやすい冬道でも安心して走ることができる4WDタイプのものです。

北海道は土地が広いので、クルマは必需品と言えます。

日頃の移動にもカローラフィールダーを使っていたので、8年程度で、走行距離が10万kmをオーバーしてしまいました。

買い替え時が来たので、カローラフィールダーは売ることにして、同じようなステーションワゴンを新規購入することにしました。

スマホでクルマを高く売る方法を調べたのですが、車買取一括査定サイトを使えば、複数の中古車買取業者から見積り査定をもらうことができることが分かりました。

僕のカローラフィールダーは、車買取一括査定サイトで査定を申し込んだ後、最も良い買い取り額を出してくれた中古車買取業者に売りました。

家族全員が乗れて、なおかつ荷物を積む場所も十分に確保できる車として、カローラフィールダーを選んで乗っていました。

平日は、会社への通勤用に、そしてゴールデンウィークや正月休み、お盆休み、3連休などは実家のある田舎に帰省をしたり、家族旅行に出かけるためにカローラフィールダーを使っていました。

カローラフィールダーの良い点は、ファミリーカーとして人も荷物も十分に載せることができ、燃費が良く、かつ車両本体価格が同クラスではリーズナブルなことです。

そのため、カローラフィールダーにはすごく満足をしています。

私たち家族の生活に欠かせないカローラフィールダーでしたが、5回目の車検をまじかに控えた時に、次のクルマを購入することを決めました。

長年乗り続けたので、元はすでに取っていると判断して、新しいクルマが欲しくなったからです。

私が使っていたカローラフィールダーは年式が古いので廃車処分としなければならないことも覚悟をしていたのですが、自宅の近隣にあった中古車買取のTAXに持ち込んだら、買取額は非常に安かったのですが、買い取ってもらえることになりました。

廃車とした場合は、処分費用が掛かり金銭的にマイナスとなるのですが、わずかな価格でしたが売れたので金銭的にプラスに出来たので、嬉しかったです。

僕は、スポーツ好きで、夏はテニス、そして冬はスキーを楽しんでいます。

カローラフィールダーは、テニスコートやスキー場へ行くための足として使っていました。

私は、東京都の郊外に住んでいるのですが、会社へは電車通勤をしていたので、カローラフィールダーに乗るのは主に週末の土曜または日曜です。

また、走行ラインの前方を監視するソナーも搭載されていて、衝突回避の被害軽減ブレーキなどのシステムが搭載されている点も長距離を走ることがある僕にとってはポイントが高かったです。

走りが好きな人にはカローラフィールダーは物足りないクルマかもしれませんが、多くの荷物を積んで移動をするという用途にはカローラフィールダーはぴったりの車で、自分的にはすごく満足できる車でした。

ほぼ週末にしか車に乗らないので、走行距離が多いという過走行ではなかったのですが、新車で購入をしてから10年目を迎えた時に、別のクルマに乗り換えることに決めました。

10年も経てばクルマは刷新されて、より最先端の機能が搭載されているだろうとの判断からです。

自分が乗っていたカローラフィールダーは、自分のPCで売り先を探しました。

PCで調べた結果、インターネット中古自動車一括査定サイトを使って車を売れば高額売却出来ることが分かったので、そのサイトで私のカローラフィールダーを売りました。

10年落ちというとても古いクルマでしたが、値段がついて買い取ってもらえることができました。
 

カローラフィールダー(COROLLA FIELDER)のスペック(現行モデル)

 

カローラフィールダーのフロントサイド部分

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
トヨタ自動車 ワゴン 162-232 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,496 16.6-23.0 直列4気筒DOHC 103-109
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
132-172 4,400-4,410x1,695x1,465-1,535 1,120-1,210 FF/4WD

 

カローラフィールダー(COROLLA FIELDER)の概要

 

COROLLA FIELDER

カローラフィールダー(COROLLA FIELDER)は、トヨタカローラのステーションワゴンタイプ車種です。

カローラツーリングワゴンの後継車両として2000年8月に販売を開始しました。

特徴

  • フロントのロアグリルにより力強いパワフルな印象を与えるフェイスとなっています。
  • 低重心設計が施されているため、洗練されたスポーティなエクステリアです。
  • 2タイプの単眼カメラとレーザーレーダーにより、危険を検知し安全性を高めるシステムToyota Safety Sense C(衝突回避支援パッケージ)を搭載しています。
  • 最大ラゲッジスペース長は2,025mmもあるので、スノーボードやサーフボードを荷室に積むことが可能
  • 内装色は黒を基調としており、洗練されたクールな印象があります。
  • 低燃費なハイブリッド車種も用意

モデルチェンジ変遷

初代カローラフィールダー(2000年-2006年) 初代カローラフィールダーのE12#G型を販売。
カローラツーリングワゴンの後継車両として発売されました。ヘッドライトが大きめでセダンを彷彿とさせるフロントデザインでした。1.5Lと1.8Lのガソリンエンジンと、2.2Lのディーゼルエンジン搭載していました。
2代目カローラフィールダー(2006年-2012年) 2代目カローラフィールダーのE14#G型を販売。
先代に引き続き、5ナンバー枠のコンパクトボディーを維持しました。AT車のトランスミッションには、低燃費と低公害を実現したSuper CVT-iを搭載しました。全車にワンタッチ格納リヤシートが装備されており、ラゲッジスペースを含めたリヤのフルフラット化が簡単にできる様になっていました。
3代目カローラフィールダー(2012年-現在まで) 3代目カローラフィールダーのE16#G型を販売。
シャーシはヴィッツなどで用いられているBプラットフォームを使用し、小型・軽量化、およびコストダウンを実現しました。リアの膝前空間を4cm拡張して居住性をアップ、さらにリアシート後部の荷物スペースの長さを9cm延長した結果、長い荷物も積みやすくなりました。

 

かんたん車査定ガイド

page top