トヨタ カローラ(COROLLA)売却時の買取相場価格

カローラ買取相場価格を知りたい方へ

 

トヨタのカローラ

【カローラ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
カローラ 1.5 X 2003年 7万km 1万円

かんたん車査定ガイド


 

カローラを売却した人の口コミ情報

 
私は、親が乗っていたカローラを譲り受けて乗っています。

クルマの名義自体は親のままですが、車検代やクルマに掛かる税金、ガソリン代その他諸々の維持費は全て私が出しています。

私は、専門学校を卒業してから5年目の社会人です。

勤め先に行くのに足が必要なので、親が新しいクルマを買うからと言って、今まで親が乗っていたカローラを私が使っても良いということになりました。

カローラは勤め先への通勤だけでなく、友達を誘って旅行に行くときにも使っています。

春には桜を、そして、秋には紅葉を見に行くための旅行に出かけます。

親から譲り受けた時点で、カローラは5年落ちだったのですが、そこからさらに5年ほど経過した時に、私自身のお金で軽自動車の新車を買うことにしました。

カローラは廃車にしなければならないと思っていたのですが、近所のアップルという車買取会社に相談をしたら、僅か数万円という値段でしたが買い取ってもらえることになりました。

カローラの処分に、廃車費用が掛からなくて本当に良かったです。

カローラというと大衆車というイメージが私の中にはあったのですが、街中でたまたま見かけたワインレッドの車が、じつカローラだったという事を後で知って、びっくりしました。

私自身もその車が欲しくなったので、自動車ローンを組んで購入をしました。

私は、走り屋ではないですが、スポーティなデザインのクルマが好きです。

自由に使えるお金があるのなら、フェラーリに乗ってみたいです。

ですが、現実問題としてフェラーリに乗れるほど裕福ではないので、斬新的なかっこいいデザインになったカローラで我慢をしています。
私は、ドライブが好きなので、カローラで首都高を走ったり、奈良や湘南までロングドライブに出かけたりします。

カローラの自動車ローンを払い終えてから暫くした時に、次はボディカラーが赤色の86に乗ってみたかったので、また、自動車ローンを組んで、今度は86を購入しました。

カローラを出来るだけ高く売らないと、次に乗る86の返済が大変になると思い、クルマを高く売るための方法をスマートフォンで調べました。

そうすると、インターネットから使える中古車一括査定サイトを使えば、愛車を高額売却することができることが分かりました。

早速、中古車一括査定サイトを使って、私のカローラの査定を申し込みました。

合計7社から買い取りのオファーがあり、その中でもっとも高額な買取価格を出してくれたクルマ買い取り会社に私のカローラを売却しました。

僕は、クルマは安全性が高ければ、出来るだけ安い方が良いと考えています。

クルマのデザインは、無難なデザインであれば、それほどこだわりはありません。

自分のニーズを満たすクルマとして、カローラを選び、購入をしました。

カローラはトヨタから販売されていますが、今ではトヨタは世界のビッグ自動車メーカーです。

グローバル企業で、信頼できるのでトヨタ車を買いました。

僕のカローラの用途は、毎日の通勤と食品や日用雑貨を買ったときの運搬です。

そんな僕のカローラですが、駐車場代や自動車保険代、車検代などを考えると維持費が馬鹿にならないので、維持費が安い軽自動車に買い替えることにしました。

今まで乗っていたカローラは、軽自動車を購入する時に、車を購入した自動車ディーラーに下取りに出しました。

クルマは移動できれば良い人は、普通乗用車ではなく、軽自動車も視野に入れた方が良いと思います。

最近の軽自動車は、危険回避の自動ブレーキなども搭載されており、安全性が向上していますからね。

カローラというと、安月給のサラリーマンが乗る車という印象を僕は持っていました。

ですが、最近のカローラのボディデザインをみて、その印象はガラッと変わりました。

昔のカローラはどことなくダサいというイメージがあったのですが、最近のカローラは切り上がったヘッドライトでフロントフェースがシャープでカッコよくなっていました。

カローラのサイドデザインも、ボディラインがスポーティさのあるものに変わっていました。

若者が乗っても、十分に行けてるクルマにカローラは変身していたので、僕自分もカローラを購入しました。

毎日の通勤や週末の遊びなどは、カローラを使って移動しました。

自分の生活に密着していたカローラですが、購入をしてから8年経過した時に、新しいクルマに買い替えすることにしました。

現在のカローラは、ガソリンエンジンのクルマなのですが、電気モーターも使用したハイブリッドカーにも乗ってみたかったからです。

今まで愛用していたカローラは、PCのインターネットから利用できる車買取一括見積りサイトを使って売りました。

思いのほか高く売却できたので、カローラの売却は上手く行ったと思います。
 

カローラ(COROLLA)のスペック

 

カローラの前斜めデザイン

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
トヨタ自動車 セダン/クーペ/バン/ステーションワゴン/ハードトップ/リフトバック - 5
総排気量[L] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1.1/1.2/1.3/1.4/1.5/1.6/1.8/2.4L ディーゼル/1.4/2.0/2.2 10.6.-20.0 直4/直4DOHC/ディーゼル直4 67-132
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
101-170 3,845-4,640x1,485-1,790x1,375-1,490 710-1,400 FF/4WD

 

カローラ(COROLLA)の概要

 

COROLLA

カローラ(COROLLA)は、トヨタ自動車が販売している大衆車向けの小型乗用車です。

特徴

    販売開始から半世紀以上、11代目という長ロングセラー
  • 多くの派生モデルを擁している
  • 30年以上、車名別日本国内販売台数で1位を獲得
  • 年度別の世界販売台数で1位という実績
  • 一般庶民が購入しやすいリーズナブルな価格設定
  • 女性でも運転しやすいコンパクトなボディ

モデルチェンジ変遷

初代カローラ
(1966-1970年)
初代カローラのE1#型を販売。
トータル的な完成度の高い「80点主義+α」の思想で開発をされた車種です。当時、新開発した水冷直列4気筒エンジンとハイカムシャフトのクランクシャフトにより高回転に耐えうるエンジンとなっています。また、高速道路の整備などに伴い、4速シフトチェンジを装備しました。
2代目カローラ
(1970-1977年)
2代目カローラのE2#型を販売。
高速道路での走行に対応する為に、燃料タンクの大型化を行っています。また、多くの方に購入して貰える様に、低価格化も実現しました。
3代目カローラ
(1974-1979年)
3代目カローラのE3#/5#型を販売。
快適性に影響がある、エアコンと騒音、振動などの改善を行い、高品質化を図っています。
4代目カローラ
(1979-1987年)
4代目カローラのE7#型を販売。
特徴的な丸型4灯式ヘッドライトを採用しています。また、全モデルに制動力の高いフロントディスクブレーキを装備しました。全モデル後輪駆動はこの代で最後となりました。
5代目カローラ
(1983-1987年)
5代目カローラのE8#型を販売。
この代から前輪駆動と車内レイアウトの自由度が増す4輪独立懸架式サスペンションを採用しています。また、デザイン性の高いドアミラーとしています。
6代目カローラ
(1987-1991年)
6代目カローラのE9#型を販売。
丸みを帯びた柔らかい印象のエクステリアを採用しています。また、1.5L以上のエンジンではDOHC16バルブとしており、高性能化が図られています。バブル景気の真っ最中だった1990年には、年間の新車販売台数で30万台という記録を作りました。
7代目カローラ
(1991-2002年)
7代目カローラのE10#型を販売。
バブル景気のさなかに設計が行われた為に、電装部分のワイヤー端子には金メッキを採用し、ボディには防錆鋼板の採用など質の高い車種となっています。また、上級モデルであるSEリミテッドでは、エアコンやパワーウインドウ、パワーステアリングを標準装備しました。
8代目カローラ
(1995-2002年)
8代目カローラのE11#型を販売。
バブル崩壊後に設計が行われた車種で、不景気の経済状況に合わせるべく内外装の大幅なコストダウンを行っています。各市場にあわせるべく、日本国内と海外向けとでは異なる外装デザインとしています。
9代目カローラ
(2000-2017年)
9代目カローラのE12#/13#型を販売。
デザインの大幅な刷新が行われ、丸みを帯びかつ重厚感のあるデザインに変更されています。また、走行安定性を改善するべく、足回りはFF車はリアサスペンションにカップルド・リンク方式のトーションビーム式を採用し、4WD車にはダブルウィッシュボーン式独立懸架を採用しています。
10代目カローラ
(2006年-)
10代目カローラのE14#/15#型を販売。
海外向けに開発された車種で、3ナンバーのボディサイズを採用しています。なお、日本国内向けの車種としては、日本の道路事情や交通事情に合わせた特化車種であるカローラアクシオを販売しています。
11代目カローラ
(2013年-)
11代目カローラの17#型を販売。
北米、豪州、欧州、東南アジア、中国向けをターゲットとしており、各地域の事情に合わせた仕様で製造・販売を行っています。
12代目カローラ
(2018年-)
12代目カローラのE21#H型を販売。
新プラットフォームを採用した小型5ドアハッチバック車です。日本国内ではカローラ スポーツ(COROLLA SPORT)という車名で販売をしています。

 

かんたん車査定ガイド

page top