トヨタ マークU(MARKU)売却時の買取相場価格

マークU買取相場価格を知りたい方へ

 

トヨタのマークU

【マークU買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
マークII グランデ 2002年 10万km 2万円

楽天 無料愛車一括査定


 

マークUを売却した人の口コミ情報

 
今まで、軽自動車に乗っていたのですが、結婚をして子供ができたのを機に、より安全性の高いトヨタのマークUに乗り換えをしました。

クルマにチャイルドシートを装着して子供を乗せるのですが、軽自動車だと安全性が不安なので、普通乗用車のマークUにしました。

マークUは、足回りがソフトで乗り心地が良い点も気に入った点の一つです。

その後、子供が大きくなり、チャイルドシートが要らなくなった時に、マークUは売ることにしました。

これからの子供の学費などでお金がかかることを考えると、軽自動車に乗り換えた方が良いとの判断です。

普通自動車と軽自動車とでは、ガソリン代、車検代、重量税、自動車税、自動車保険の料金にかなりの差があり、当然のことながら軽自動車の方が安いです。

マークUの売り先は検討をした結果、インターネットから利用できる車買取一括査定サイトを使って売りました。

その結果、中古車マーケットでの取引価格を大幅に上回る高値で売却をすることができました。

僕は、しがない中堅サラリーマンです。

僕が乗るのに相応しいクルマは何かと考えたらマークUあたりが妥当かなという事で、現在はマークUに乗っています。

若いころは、走るのが好きだったのでホンダのシビックに乗っていたのですが、30歳になる前に年齢にふさわしいクルマとしてマークUを選びました。

マークUは、高級車と低価格車のちょうど中間に位置する車で自分にはぴったりでした。

平日は、勤め先の会社へ行くのにマークUを利用していました。

また、週末は、たまに付き合いのゴルフに行くのに利用をしていました。

トヨタらしい無難な外装と内装で、自分は好きだったのですが、ガソリンエンジン車だったので、ハイブリッド車に乗り換えようと考えて売ることにしました。

新しいクルマを購入した自動車ディーラーに、マークUは下取りに出しました。

自分は、あまりよく考えることなく、ごく自然に下取りに出したのですが、友人から聞いた話だと、中古車買取店に売った方が得だったかもしれないことが分かりました。

今度、自分のクルマを売却する時は、下取りだけでなく、車買取専門店に売ることも検討しようと思います。

僕は、クルマをいじるのが好きで、そのベース車としてマークUを購入しました。

マフラーを交換して、スポイラーなどを装着しました。

また、後部の窓にはスモークを貼りました。

また、足回りのショックアブソーバーも固めの物に交換し、タイヤのアルミホイール、そしてタイヤ自体も交換をしました。

タイヤは扁平率の高い物にしました。

また、車内は土禁にして、クルマの運転はいつも靴下を履いた足、もしくは素足で運転をしていました。

この様にお金をかなり掛けた車ですが、4回目の車検が来る前に、そろそろ新しく車を購入しようと考えてマークUを売却することにしました。

自分の車には純正品以外のパーツが沢山ついています。

下取りに出すと、純正品以外のパーツは査定額がゼロ円となるので、マークUの売値は安くなります。

一方、中古車買取専門業者だと、マークUに装着した純正品以外のパーツもしっかりと査定をしてくれます。

というわけで、僕のマークUは中古車買取専門業者に売りました。

その結果、高額で買い取ってもらうことができ、とても満足することができました。

自分は、走りが好きで、ドリフト練習用の車としてマークUを購入しました。

マークUのラインナップにはハイパワーエンジンを搭載したモデルもあり、また後輪駆動なので、マークUはドリフトの練習に向いていました。

若いころは広い無人の駐車場でドリフトの練習をしていましたが、いい年齢になるといつまでも子供の遊びごとの様な事はやっていられません。

彼女と結婚をして家庭を持った時にマークUとはサヨナラして、家族が快適に過ごすことができるファミリーカーに乗り換えをしました。
自分のマークUは無茶な運転をしていたため、ボディには小さな傷やへこみがありました。

あまりにもクルマのコンディションが悪いので、買い取りをしてもらうことができないのではないかと思い、マークUを廃車にすることも考えました。

ですが、インターネットから申し込むことができる中古自動車一括査定サイトに査定を申し込んでみると、買い取ってくれる中古車買取業者を見つけることができました。

売値は、わずか数万円でしたが、廃車費用が掛かって出費にならなくて済んだので、良かったです。
 

マークU(MARKU)のスペック(最終モデル)

 

マークUの後部横

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
トヨタ自動車 セダン 246-354 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,988/2,491 9.2-12.6 水冷直列6気筒DOHC 160/200
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
200/250 4,735x1,760x1,460 1,490 FR/4WD

 

マークU(MARKU)の概要

 

MARKU

マークU(MARKU)は、2004年11月まで販売されたトヨタ自動車の高級路線4ドアセダンです。

特徴

  • 2リッターと2.5リッターのパワフルな直列6気筒ツインカムエンジンを搭載しています。
  • コーナリングで安定した走行を可能とする4輪ダブルウイッシュボーンを足回りに採用しました。
  • 前輪駆動車(FF)が多い中、マークUは後輪駆動(FR)なので、楽しく運転することが出来ます(4WDも選択可能)。
  • ステーションワゴンとしてマークUクリオス、マークUプリットという車種がありました。

モデルチェンジ変遷

初代マークU
(1968-1973年)
初代マークUのT60/70型を販売。
当初販売されていた大衆車である「コロナ」と最上級車である「クラウン」の中間の車格の車として、「コロナ・マークII」という社名で販売が開始されました。コロナより一回り大きいボディサイズで登場しました。
2代目マークU
(1972-1976年)
2代目マークUのX10/20型を販売。
呼称が「コロナ・マークII」から「トヨタ・マークII」に改められました。
3代目マークU
(1976-1980年)
3代目マークUのX30/40型を販売。
当時の米国車で人気の高かった「ヨーロッパ風のセミクラシック」の意匠を踏襲しています。マークUの代表的なグレードである「グランデ」が追加されました。
4代目マークU
(1980-1984年)
4代目マークUのX60型を販売。
先代の丸型ヘッドライトは廃止され、長方形の形状をしたヘッドライトとなりました。エクステリアはボディの丸みが減って、直線を基調としたデザインとなっています。
5代目マークU
(1984-1988年)
5代目マークUのX70型を販売。
Cピラーが黒色で処理をされており、ユニークなフォルムとなっていました。
6代目マークU
(1988-1995年)
6代目マークUのX80型を販売。
ハイソカーブームの火付け役とも言うべき、車種です。バブル景気と相まって、高級感がありながら割安なマークUは売れ筋車種となりました。
7代目マークU
(1992-1996年)
7代目マークUのX90型を販売。
バブル景気時に車体の設計が行われたため、ボディの大型化が行われ、3ナンバー車として登場をしました。フロント、リア共に丸みのあるデザインが採用されました。
8代目マークU
(1996-2000年)
8代目マークUのX100型を販売。
バブル景気崩壊直後に登場した車種です。当時の経済状況を反映して、床面部分のパネル(フロアパネル)は先代と同じ部品を使用して、コスト削減が行われました。一方、安全性に関しては、運転席だけでなく助手席にもSRSエアバックが採用され、全グレードに急ブレーキ時のタイヤロックを防ぐABSが採用されました。
9代目マークU(2000-2004年) 9代目マークUのX110型を販売。
ボディに厚みがあり、ヘッドライト高さとフロントグリル高さが増したことにより、重厚感のあるイメージとなりました。2004年11月に後継車種の「マークX」が販売され、「マークU」は生産を完了しています。

 

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