トヨタ クラウン(CROWN)売却時の買取相場価格

クラウン買取相場価格を知りたい方へ

 

トヨタのクラウン

【クラウン買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
クラウン
スーパーサルーン
1955年 9万km 32万円

かんたん車査定ガイド


 

クラウンを売却した人の口コミ情報

 
一昔前に「一度はクラウン」というキャッチフレーズのテレビCMが流れていました。

クラウンといえば高級車の代表格でした。

高級車であるクラウンに一度は乗ってみたいとの思いから、大学を卒業して就職後に、お金をコツコツと貯めて、クラウンが現金で買えるだけの額を貯めてから新車で購入をしました。

夏や冬のボーナスも一切無駄遣いせずに貯金をしたので、就職をしてから5年程度でクラウンを買えるだけのお金を貯めることができました。

トヨタのディーラーでクラウンを購入して、クルマが自宅に届いた時にはまさに有頂天となりました。

そんなクラウンですが、彼女ができ、その後結婚をすることになった時にクラウンを手放しました。

クラウンはやはり維持費が高いので、家庭を持った場合に無駄な出費は避けなければならないと考えたからです。

クラウンの売却は、車買取専門店にお願いをしたのですが、高級車だけあって高額で売ることができ、彼女との結婚資金にすることができました。

クラウンを手放したことは寂しいですが、それよりも彼女との幸せな家庭の方が重要なので、クラウンが無くなっても、十分に自分は幸せだと感じています。

クラウンと言えば、ゆったりと走る車というイメージがあったのですが、スポーティな走りもできることを知ったので、走りにこだわる自分はクラウンを購入しました。

クラウンはダンディな大人が乗る、スポーティカーというイメージです。

私は週末にロングドライブに出かけることも良くするのですが、その時も機敏な加速によりストレスなく走ることができました。

また、走行中の騒音や振動も少ないので長距離ドライブでもあまり疲れることなく運転をすることができます。

そんなクラウンでしたが、もうワンランク上のクルマに乗ってみたいと思ったので、売却することにしました。

乗り換えに当たり、出来るだけ高く売る必要があったので、インターネットを使って中古車買取査定サイトに自分のクラウンの買取額の査定を依頼しました。

合計6社から買取の査定額の提示を受けたので、その中で最も高額の買取額を提示してくれたクルマ買い取り業者に自分のクラウンを売りました。

おかけで、次のクルマの購入代金の一部に充てることができ、自動車ローンの利用を少額で済ますことができました。

ハイソカー好きの自分にとっては、クラウンは外せないと思っていたので、マークUからクラウンに乗り換えをして、主に通勤用に使っていました。

初めてクラウンを購入した時は自分は平社員でした。

ですが、クラウンに乗るとまるで自分が偉くなった様な気になることができたので、自分はクラウンが大好きでした。

その後に仕事を頑張った結果、平社員から課長に昇進をすることができ、クラウンに乗るのがふさわしい給料を得ることができる様になりました。

現在は6年程度で新型のクラウンに乗り継いでいるのですが、今まで乗っていた古いクラウンはトヨタの自動車ディーラーに下取りをしてもらっています。

知人の話しでは、中古車買取店に買い取ってもらった方がお得という話でしたが、自分の場合はお得意様として地元のトヨタの自動車ディラーと懇意の関係があったので、下取りでも通常より高値で下取りをしてもらうことができました。

自分の場合は下取りでもほとんど損をしていませんが、一般の方の場合は、クルマを処分する場合は中古車買取専門業者へ売ることも検討をされた方が良いと思います。

クラウンは会社の営業車として購入をしています。

クラウンは高級車なので、取引先に金回りが良い印象を与えることができるので、営業車としてクラウンを使っていました。

クラウンは購入価格が高いですが、会社の経費にすることができるので、高額でもあまり問題とはなりません。

それより、クラウンで営業することで、会社の信用力が高まるので、営業しやすくなるという大きなメリットがあります。

クラウンは経理上の自動車の減価償却期間である6年ごとに買い替えを行っていました。

法人としてトヨタの自動車ディーラーとお付き合いがあったので、クラウンの買い替えの際は全て、その自動車ディーラーに下取りをしてもらっています。

でも、個人でクラウンを購入して売却を考えている方は、今ならインターネットの一括中古車買取査定サイトを利用した方が高く車を売れると思います。

特に正規品以外のオプションを付けている方は、自動車ディーラーでは純正オプションでないと査定額がつかないので、中古自動車買取専門店に売った方が絶対にお得です。
 

クラウン(CROWN)のスペック(現行モデル)

 

クラウンの前部サイド

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
トヨタ自動車 セダン 276-305 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,998 9.8 直列4気筒DOHC 113
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
186 4,695-4,830x1,695-1,710x1,525 1,450-1,460 FR

 

クラウン(CROWN)の概要

 

CROWN

クラウン(CROWN)は、50年以上販売しているトヨタ自動車のロングセラー高級セダンです。

特徴

  • 後部席のヘッドクリアランスを十分に確保するためにトップのエンドを後方に伸ばし、Cピラーを垂直方向に立てることで、広い後部空間を作っています。
  • 助手席は足載せができるオットマン仕様のシートを装備しています。
  • 紫外線の強い夏日でも安心できる、ドア部とバック部にUVカットガラスを使用しています。
  • プラズマクラスターのイオン効果で車内の空気を浄化します。
  • シフトをNまたはPにすると自動でエンジンを止める「STOP&START SYSTEM」で低燃費と環境に優しいエコロジーを実現しています。

モデルチェンジ変遷

初代クラウン
(1955年-1962年)
初代クラウンのRS型/S2#型/S3#型を販売。
戦後に、全て国内で設計が行われた純国産車です。1.5Lエンジンで48psの馬力がありました。ボディデザインは当時のアメリカ車の影響を色濃く受けたデザインでした。
2代目クラウン
(1962年-1967年)
2代目クラウンのS4#型を販売。
先代より全長が長くなった反面、車高は低くなりました。その結果、先代のずんぐりとしたボディの印象から変わってスリムな印象を受けます。
3代目クラウン
(1967年-1971年)
3代目クラウンのS5#型を販売。
トヨタの車体デザイン設計を担当しているデザイン・ドームによって生まれたボディデザインです。曲線ガラスの採用など曲線美のある車として登場しました。
4代目クラウン
(1971年-1974年)
4代目クラウンのS6#/7#型を販売。
先代までは、「トヨペット・クラウン」という呼称で販売されたいたのを「トヨタ・クラウン」に改めました。車体の先端から後方に行くにつけ、ボディの高さが狭くなる紡錘形状をしていました。
5代目クラウン
(1974年-1979年)
5代目クラウンのS8#/9#/10#型を販売。
先代の紡錘形のボディ形状から直線をベースとしたデザインに変更をされました。また、最も高級なグレードにはロイヤルサルーンという呼称が付けられました。
6代目クラウン
(1979年-1983年)
6代目クラウンのS11#型を販売。
先代より、全長と全幅は延長された反面、全高は低くなりました。その結果、スピード感のあるスタイリッシュなデザインとなりました。
7代目クラウン
(1983年-1987年)
7代目クラウンのS12#型を販売。
直線と曲線をバランスよく利用したボディスタイルとなっています。「いつかはクラウン」という有名なCMコピーを使って販売が行われました。
8代目クラウン
(1987年-1999年)
8代目クラウンのS13#型を販売。
バブル景気と重なった時期に販売をされたため、一時期トヨタの大衆車であるカローラ以上に売れました。個人向け車両のサイドミラーはドアミラーなのに対して、法人向け車両はフェンダーミラーとなっていました。
9代目クラウン
(1991年-1995年)
9代目クラウンのS14#型を販売。
全てのグレードが3ナンバー車として販売をされました。若い世代を意識した走りにこだわった「ロイヤルツーリング」、高級グレードの「クラウンマジェスタ」が登場しました。
10代目クラウン
(1995年-2001年)
10代目クラウンのS15#型を販売。
モノコックボディが採用されたため、大幅な車重の軽量化を果たしました。この車重の軽量化は燃費の改善と、走行性能の向上に役立ちました。
11代目クラウン
(1999年-2007年)
11代目クラウンのS17#型を販売。
フロントボンネットが曲線となり厚みがあるため重厚感のあるデザインとなりました。走りを意識したグレードとして「アスリート」が登場しました。また、ターボエンジン搭載モデルも用意をされました。
12代目クラウン
(2003年-2008年)
12代目クラウンのS18#型を販売。
この代はエンジンや足回り、プラットフォーム等の主要メカが一新され、「ゼロクラウン」という呼び名で呼ばれました。ボディの厚みが増したため、より高級感のある仕上がりとなっています。
13代目クラウン
(2008年-2012年)
13代目クラウンのS20#型を販売。
先進的なハイブリッド車、ドライブの楽しさを実感できるアスリート、そして優れた乗り心地のロイヤルサルーンがあります。安定走行と事故防止システムとして、VDIM(Vehicle Dynamics Integrated Management)が搭載されています。
14代目クラウン
(2012年-現在まで)
14代目クラウンのS21#型を販売。
ヘッドライトにLEDクリアランスランプを装備しました。また、フロントグリルの大型化が行われました。特にアスリートは逆さまにした台形を2つ重ねた形状のユニークなフロントグリル形状となっています。

 

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