トヨタ ランドクルーザー(LAND CRUISER)売却時の買取相場価格

ランドクルーザー買取相場価格を知りたい方へ

トヨタのランドクルーザー

【ランドクルーザー買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ランドクルーザー VX リミテッド 2003年 9万km 106万円

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ランドクルーザー(LAND CRUISER)のスペック(現行モデル)

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
トヨタ自動車 SUV 452-653 5/8
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
4,608 6.7-6.9 V型8気筒DOHC 318
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
460 4,950x1,970x1,870-1,880 2,430-2,690 FF/4WD

ランドクルーザー(LAND CRUISER)の概要

ランドクルーザー(LAND CRUISER)は、1951年から販売されているトヨタ自動車のロングセラー高級SUVです。

特徴

  • 4輪すべてに駆動力を発生させるセンターデフ方式のフルタイム4WDを採用しています。
  • 過酷な路面でも着実な走行を可能とする路面適応制御のマルチテレインセレクトを搭載しています。
  • 強力なパワーユニット4.6L V8エンジンを搭載しているので、大きなボディにも拘わらず力強い走りを可能としています。
  • 快適性と高級感を備えたインテリアと室内シートを装備しています。
  • 車体の前後に取り付けられた超音波センサーにより、駐車時の接触事故を回避する警告ブザー機能が付いています。
  • 乗車定員いっぱいのフル乗車であっても、9インチゴルフバックを2〜4個分、後部のラゲッジスペースに積むことができます。

モデルチェンジ変遷

初代ランドクルーザー
(1951年-1955年)
初代ランドクルーザーのBJ・FJ型を販売。
強度の高い梯子型フレームを採用しました。エンジンには高トルクの3.4L直列6気筒OHVを搭載しました。
2代目ランドクルーザー
(1955年-1960年)
2代目ランドクルーザーの20系を販売。
ホイールベースの異なるショート、ミドル、ロングのフレームが用意されました。ボディー形状は、ハードトップとソフトトップ、そのほかバンとステーションワゴン、ピックアップと多様なラインナップが用意されました。
3代目ランドクルーザー
(1960年-1984年)
3代目ランドクルーザーの40系を販売。
北米市場の要望を多く取り入れ、居住性の向上と高速走行にも対応したエンジン特性に変更されました。
4代目ランドクルーザー
(1967年-1980年)
4代目ランドクルーザーの55、56型を販売。
大幅にフロント周りの形状が変更され、乗用車ライクな雰囲気となりました。北米を意識した、高速走行での安定性を重視した設計がされました。
5代目ランドクルーザー
(1980年-1989年)
5代目ランドクルーザーの60系を販売。
ステーションワゴン(55型)の後継モデルとして発売されました。従来のガソリンエンジンだけでなくディーゼルエンジンも選べるようになりました。
6代目ランドクルーザー
(1984年-2004年/2014年-2015年)
6代目ランドクルーザーの70系を販売。
従来の40系の後継としてデューしました。過酷な環境に耐え得る設計がされた、信頼性、耐久性に優れた車両でした。
7代目ランドクルーザー
(1989年-1998年)
7代目ランドクルーザーの80系を販売。
ボディサイズが大型化され、北米とオーストラリアを主力販売先とした設計が行われました。4WDが従来のパートタイムからフルタイム方式に変更されました。フロントの意匠が大きく変更され、ピックアップトラックの様なフロントデザインとなりました。
8代目ランドクルーザー(1998年-2007年) 8代目ランドクルーザーの100系を販売。
全幅と全高の長さがアップされ、ずんぐりとした印象を受けるボディとなりました。
装備に多くの電子制御が採用をされてました。ランドクルーザーシグナスという名称の上級モデルも追加をされました。
9代目ランドクルーザー
(2007年-現在まで)
9代目ランドクルーザーの200系を販売。
銀メッキのフロントグリルとフロントライトが大型化され、高級セダンを彷彿とさせるフロントファイスとなりました。見た目はセダンっぽくなりましたが、シャーシには優れた剛性力をもつラダーフレームを採用しているので、オフロードでの確固たる性能を備えています。

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