トヨタ カローラフィールダー(COROLLA FIELDER)売却時の買取相場価格

カローラフィールダー買取相場価格を知りたい方へ

トヨタのカローラフィールダー

【カローラフィールダー買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
カローラフィールダー
X Gエディション
2009年 3万km 56万円

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カローラフィールダー(COROLLA FIELDER)のスペック(現行モデル)

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
トヨタ自動車 ワゴン 162-232 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,496 16.6-23.0 直列4気筒DOHC 103-109
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
132-172 4,400-4,410x1,695x1,465-1,535 1,120-1,210 FF/4WD

カローラフィールダー(COROLLA FIELDER)の概要

カローラフィールダー(COROLLA FIELDER)は、トヨタカローラのステーションワゴンタイプ車種です。

カローラツーリングワゴンの後継車両として2000年8月に販売を開始しました。

特徴

  • フロントのロアグリルにより力強いパワフルな印象を与えるフェイスとなっています。
  • 低重心設計が施されているため、洗練されたスポーティなエクステリアです。
  • 2タイプの単眼カメラとレーザーレーダーにより、危険を検知し安全性を高めるシステムToyota Safety Sense C(衝突回避支援パッケージ)を搭載しています。
  • 最大ラゲッジスペース長は2,025mmもあるので、スノーボードやサーフボードを荷室に積むことが可能
  • 内装色は黒を基調としており、洗練されたクールな印象があります。
  • 低燃費なハイブリッド車種も用意

モデルチェンジ変遷

初代カローラフィールダー(2000年-2006年) 初代カローラフィールダーのE12#G型を販売。
カローラツーリングワゴンの後継車両として発売されました。ヘッドライトが大きめでセダンを彷彿とさせるフロントデザインでした。1.5Lと1.8Lのガソリンエンジンと、2.2Lのディーゼルエンジン搭載していました。
2代目カローラフィールダー(2006年-2012年) 2代目カローラフィールダーのE14#G型を販売。
先代に引き続き、5ナンバー枠のコンパクトボディーを維持しました。AT車のトランスミッションには、低燃費と低公害を実現したSuper CVT-iを搭載しました。全車にワンタッチ格納リヤシートが装備されており、ラゲッジスペースを含めたリヤのフルフラット化が簡単にできる様になっていました。
3代目カローラフィールダー(2012年-現在まで) 3代目カローラフィールダーのE16#G型を販売。
シャーシはヴィッツなどで用いられているBプラットフォームを使用し、小型・軽量化、およびコストダウンを実現しました。リアの膝前空間を4cm拡張して居住性をアップ、さらにリアシート後部の荷物スペースの長さを9cm延長した結果、長い荷物も積みやすくなりました。

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