トヨタ クラウン(CROWN)売却時の買取相場価格

クラウン買取相場価格を知りたい方へ

トヨタのクラウン

【クラウン買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
クラウン
スーパーサルーン
1955年 9万km 32万円

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クラウン(CROWN)のスペック(現行モデル)

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
トヨタ自動車 セダン 276-305 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,998 9.8 直列4気筒DOHC 113
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
186 4,695-4,830x1,695-1,710x1,525 1,450-1,460 FR

クラウン(CROWN)の概要

クラウン(CROWN)は、50年以上販売しているトヨタ自動車のロングセラー高級セダンです。

特徴

  • 後部席のヘッドクリアランスを十分に確保するためにトップのエンドを後方に伸ばし、Cピラーを垂直方向に立てることで、広い後部空間を作っています。
  • 助手席は足載せができるオットマン仕様のシートを装備しています。
  • 紫外線の強い夏日でも安心できる、ドア部とバック部にUVカットガラスを使用しています。
  • プラズマクラスターのイオン効果で車内の空気を浄化します。
  • シフトをNまたはPにすると自動でエンジンを止める「STOP&START SYSTEM」で低燃費と環境に優しいエコロジーを実現しています。

モデルチェンジ変遷

初代クラウン
(1955年-1962年)
初代クラウンのRS型/S2#型/S3#型を販売。
戦後に、全て国内で設計が行われた純国産車です。1.5Lエンジンで48psの馬力がありました。ボディデザインは当時のアメリカ車の影響を色濃く受けたデザインでした。
2代目クラウン
(1962年-1967年)
2代目クラウンのS4#型を販売。
先代より全長が長くなった反面、車高は低くなりました。その結果、先代のずんぐりとしたボディの印象から変わってスリムな印象を受けます。
3代目クラウン
(1967年-1971年)
3代目クラウンのS5#型を販売。
トヨタの車体デザイン設計を担当しているデザイン・ドームによって生まれたボディデザインです。曲線ガラスの採用など曲線美のある車として登場しました。
4代目クラウン
(1971年-1974年)
4代目クラウンのS6#/7#型を販売。
先代までは、「トヨペット・クラウン」という呼称で販売されたいたのを「トヨタ・クラウン」に改めました。車体の先端から後方に行くにつけ、ボディの高さが狭くなる紡錘形状をしていました。
5代目クラウン
(1974年-1979年)
5代目クラウンのS8#/9#/10#型を販売。
先代の紡錘形のボディ形状から直線をベースとしたデザインに変更をされました。また、最も高級なグレードにはロイヤルサルーンという呼称が付けられました。
6代目クラウン
(1979年-1983年)
6代目クラウンのS11#型を販売。
先代より、全長と全幅は延長された反面、全高は低くなりました。その結果、スピード感のあるスタイリッシュなデザインとなりました。
7代目クラウン
(1983年-1987年)
7代目クラウンのS12#型を販売。
直線と曲線をバランスよく利用したボディスタイルとなっています。「いつかはクラウン」という有名なCMコピーを使って販売が行われました。
8代目クラウン
(1987年-1999年)
8代目クラウンのS13#型を販売。
バブル景気と重なった時期に販売をされたため、一時期トヨタの大衆車であるカローラ以上に売れました。個人向け車両のサイドミラーはドアミラーなのに対して、法人向け車両はフェンダーミラーとなっていました。
9代目クラウン
(1991年-1995年)
9代目クラウンのS14#型を販売。
全てのグレードが3ナンバー車として販売をされました。若い世代を意識した走りにこだわった「ロイヤルツーリング」、高級グレードの「クラウンマジェスタ」が登場しました。
10代目クラウン
(1995年-2001年)
10代目クラウンのS15#型を販売。
モノコックボディが採用されたため、大幅な車重の軽量化を果たしました。この車重の軽量化は燃費の改善と、走行性能の向上に役立ちました。
11代目クラウン
(1999年-2007年)
11代目クラウンのS17#型を販売。
フロントボンネットが曲線となり厚みがあるため重厚感のあるデザインとなりました。走りを意識したグレードとして「アスリート」が登場しました。また、ターボエンジン搭載モデルも用意をされました。
12代目クラウン
(2003年-2008年)
12代目クラウンのS18#型を販売。
この代はエンジンや足回り、プラットフォーム等の主要メカが一新され、「ゼロクラウン」という呼び名で呼ばれました。ボディの厚みが増したため、より高級感のある仕上がりとなっています。
13代目クラウン
(2008年-2012年)
13代目クラウンのS20#型を販売。
先進的なハイブリッド車、ドライブの楽しさを実感できるアスリート、そして優れた乗り心地のロイヤルサルーンがあります。安定走行と事故防止システムとして、VDIM(Vehicle Dynamics Integrated Management)が搭載されています。
14代目クラウン
(2012年-現在まで)
14代目クラウンのS21#型を販売。
ヘッドライトにLEDクリアランスランプを装備しました。また、フロントグリルの大型化が行われました。特にアスリートは逆さまにした台形を2つ重ねた形状のユニークなフロントグリル形状となっています。

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