トヨタ RAV4(ラヴフォー)売却時の買取相場価格

RAV4買取相場価格を知りたい方へ

 

トヨタのRAV4

【RAV4買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
RAV4 2.4 スポーツ 4WD 2010年 10万km 56万円

カービュー


 

RAV4を売却した人の口コミ情報

 
僕はアウトドア派で、山にキャンプ、そして海に釣りに良く行きます。

そんな自分のニーズを満たしてくれる車がRAV4で、長らくこの車に乗り続けています。

また、自然あふれる山林や浜辺だけでなく、シートは体に良くフィットする上質な物を使っているので、街のりにもRAV4は適しています。

RAV4とは長い付き合いなのですが、10年目を超えた時に、さすがに買い替えを検討しました。

買い替え後の車は、同じくSUVです。

RAV4より、もう少し大人の雰囲気のある車という事で、トヨタのハリアーを購入することにしました。

長らく乗っていて愛車くのあったRAV4は、ハリアーを購入する時に自動車ディーラーに下取りとして引き取ってもらいました。

正直、下取り価格は安かったのですが、年式が古いクルマだったので、しょうがないかなぁと思っています。

僕は、青森県に住んでいます。

青森は雪国なので、当然のことですが、冬はすごく雪が積もります。

道路は定期的に行政によって除雪されるのですが、急に大雪が降った時は、除雪がまだされていない道路を走らざる負えない時があります。

そんな時でも、RAV4なら安心して、クルマを走らせることができました。

雪国ではやっぱり、4WDのSUV車は強いです。

悪路でも余裕で走り続けることができます。

冬季にはたまに、温泉街に出かけることがあるのですが、その時もRAV4なら安定した走りなので、行き返りに怖い思いをしたことはありません。

自分の生活とは切っても切れないRAV4でしたが、長年愛用し続けた結果、過走行となったので、次のクルマを購入することを決めました。

今まで乗っていたRAV4は、売り先をスマホで調査した結果、インターネット中古車一括査定サイトを利用すればよいことが分かり、そのサイトを利用して、僕のRAV4を売却しました。

過走行車だったので、決して高額では売れませんでしたが、廃車とならずに買い取ってもらえただけでも、良かったと思っています。

僕は、ウィンターシーズンにはスキー場へスノボーをやるために行きます。

都内に住んでいるので、スキー場までは遠いのがネックなのですが、高速道路を使ってゲレンデまで行きます。

当然のことながら高速道路を降りると、道路には雪が積もっています。

そんな雪道でもスタッドレスタイヤを履いたRAV4なら、安定感のある走りができます。

RAV4は自分の生活をサポートしてくれる相棒の様な存在です。

ですが、長年使ってきた結果、僕のRAV4はそろそろ買い替える時期が来てしまいました。

新型のRAV4を購入しようかとも考えたのですが、別のSUV車にも乗ってみたかったので、別の車種に乗り換えることにしました。

今まで使ってきたRAV4の売り先をどこにすればよいかは、パソコンで調べました。

その結果、中古車買取一括見積り査定サイトを使えばよいことが分かりました。

そのサイトに、僕のRAV4のデータを入力したところ、その後、6社の車買取業者から買い取り額の提示をもらうことができました。

僕は、もっとも高額買取をしてくれるところに自分のRAV4を売りました。

RAV4を売却したことで、次に乗る車の頭金ぐらいのお金を作ることができたので、良かったです。

私は海が大好きで、一年を通じて海にサーフィンをする為に出かけます。

その時に役立ってくれているのが、私のRAV4です。

私はRAV4の天井部分にキャリアーを付けて、その上にサーフボードを固定して、サーフィンに出かけています。

サーフィンをする際はウェットスーツや着替えなどをクルマに積むのですが、RAV4ならその様な荷物も余裕を持って積み込むことができます。

また、私はシーフードが好きなので、サーフィンをやった帰りなどは、RAV4で浜辺の食堂やレストラン、食事を提供する喫茶店に入って、魚や貝、イカやタコなどのシーフードを食べます。

RAV4があるおかげで、私のグルメ心も満たすことができています。

そんな私のRAV4でしたが、4回目の車検がまもなくという時に、新しいRAV4に買い替えをすることにしました。

トヨタ車を販売している自動車ディーラーで、今まで乗っていたRAV4は下取りとして引き取ってもらい、最新のRAV4を購入しました。

クルマが新車になると、気持ちがリフレッシュされた様な気になり、色々とやる気が沸き起こってきます。

ですので、RAV4を新しくしたのは私にとっては正解でした。
 

RAV4(ラヴフォー)のスペック

 

RAV4の斜め前デザイン

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
トヨタ自動車 3/5ドアクロスオーバーSUV 5-7
総排気量[L] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1.8/2/2.2/2.4/2.5 9.8-15.6 直4/直4DOHC 125-170
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
181.4-224 3,705-4,600x1,695-1,815x1,645-1,690 1,160-1,530 FF/4WD

 

RAV4(ラヴフォー)の概要

 

ラヴフォー

RAV4(ラヴフォー)は、乗用車のモノコックを基として設計された実用性の高いコンパクトなクロスオーバーSUVです。

特徴

  • 国内で初めて乗用車のコンポーネントを流用して開発されたクロスオーバーSUV
  • 初代は5ナンバー枠のボディサイズだったが、2代目以降はボディサイズの拡大を図り3ナンバー枠のボディサイズ
  • 様々なアウトドア用品の積載を考慮して、フロアは撥水加工を施している
  • 地上高が高いので、路面状況の悪い悪路も走破が可能
  • 4代目は海外専売車のため日本国内では販売されていないが、2019年に発売される5代目は日本国内で販売することを決定済み

モデルチェンジ変遷

初代RAV4
(1994-2000年)
初代RAV4のXA1#型を販売。
街乗りに適した快適性と操縦安定性を兼ね備えつつ、悪路に強い4WDや車体地上高の高さ、ボディ下部の保護のための樹脂プロテクターも装備をしています。舗装されたオンロードだけでなく、未舗装のオフロードの走破性を高めるためにフルタイム4WDとしており、リアサスペンションには強度のある鍛造リンクを用いた仮想球面支持の専用部品を採用しています。1995年4月には室内の長さを延長して、快適性を向上した5ドアのRAV4 V(ラヴフォーファイブ)も販売。マイナーチェンジを1996年8月に行い、要望の強かった3ナンバーサイズのスポーツモデルTypeGを発売、
2代目RAV4
(2000-2005年)
2代目RAV4のXA20W型を販売。
室内空間が狭いという初代の欠点を改善する為にボディサイズの拡大を図り、すべてのグレードで3ナンバー枠のボディサイズに変更が行われています。内外装の強化も行われ、シティユースに於ける利便性の向上を図っています。2000年に低排出ガス車認定制度が施行されたが、その認定を受けた初めての車種です。
3代目RAV4
(2005-2016年)
3代目RAV4のXA30W型を販売。
欧州規格であるCセグメントに対応した新開発のFF車用のプラットフォームを採用しています。全グレードでスムーズな加速を実現でき、部品点数が少なくて済み小型化ができるCVT(無段変速機)を採用。先代までは、4WDはセンターデフとビスカスカップリングで実現をしていたが、この代からは電子制御式の4WDに変更をしています。海外市場で要望の強かったボディサイズのアップも行っており、それに伴い3ドアのグレードはなくなり、全グレードで5ドアとなっています。トヨタのネッツ店のみで販売が行われ、フロントエンブレムはトヨタの「T」マークではなく「N」マークを採用しています。
4代目RAV4
(2013-2018年)
4代目RAV4を販売。
日本国内では未発売で、主に北米と欧州市場をターゲットとして海外で販売をされています。この車種の海外売り上げはとても好調で、2016年と2017年の世界のSUV販売台数で、ナンバーワンとなっています。なお、2019年に5代目RAV4が販売されますが、5代目は日本国内でも販売することが予定されています。

 

カービュー

page top