トヨタ センチュリー(CENTURY)売却時の買取相場価格

センチュリー買取相場価格を知りたい方へ

 

トヨタのセンチュリー

【センチュリー買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
センチュリー 5.0 デュアルEMVパッケージ装着車 2003年 14万km 20万円

かんたん車査定ガイド


 

センチュリー(CENTURY)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
トヨタ自動車 4ドアセダン 1960 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
4,968 13.64(JC08) V型8気筒 431
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
510(エンジン)/300(モーター) 5,335x1,930x1,505 2,370 FR
 

カムリ(CAMRY)の概要

 
センチュリー(CENTURY)は、トヨタ自動車が製造・販売している後部座席部分の長さを延長したショーファーカーです。

特徴

  • トヨタ自動車の最高級車
  • 贅沢を尽くした座り心地の良いシート
  • 後席はパワーシートとなっており、リクライニングポジションの変更が可能
  • 最上級の映像とオーディオの再生システムを搭載
  • ビデオなどの観賞用に車内には20個のスピーカーを配置
  • パワーユニットには、V8・5.0Lハイブリッドシステムを採用
  • ハイブリッド専用の電気式無段変速機を採用しており、変速ショックのない優れた乗り心地
  • 風切り音対策や吸・遮音材の最適配置、そして逆位相のノイズを発生させてノイズを消すことで圧倒的な静かさを実現
  • トヨタスマートセンターと通信することで、様々な情報の案内を受けることができる「T-Connect」を搭載
  • ゴルフバッグを4個も収納できる大容量の荷物スペース
  • 衝突回避支援パッケージである「Toyota Safety Sense」を搭載
  • 万一の衝突に備えて、衝撃を緩和するための9個のエアバックを搭載
  • 歩行者との衝突時に、歩行者に加わる頭部の衝撃を軽減するポップアップフードを採用

モデルチェンジ変遷

初代センチュリー
(1967-1997年)
初代センチュリーのVG2#/3#/4#型を販売。
社会的に地位のある人が後部座席に乗るプレステージサルーン(豪華車)として登場をしました。佐藤栄作以降の総理大臣が公用車として用いています。組み立ては、一般的な乗用車の製造で行われているベルトコンベア式ではなく、熟練工員がチームを組んで組み立てを行っています。
2代目センチュリー
(1997-2017年)
2代目センチュリーのGZG5#型を販売。
初代から30年ぶりにフルモデルチェンジが行われました。初代のデザインをほぼ引き継いだデザインとなっています。パワーユニットには5リッターのV型12気筒エンジンを搭載しており、最高500psのパワーを生み出すことができます。走行系は故障による走行不能を避けるために、ブレーキをはじめとして2重系統のシステムを搭載しています。2006年にはセンチュリーをベースとして開発されたセンチュリーロイヤルが宮内庁に納入されています。
3代目センチュリー
(2018年-現在まで)
3代目センチュリーのUWG60型を販売。
この代から、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用しています。外観は先代のデザインを受け継ぎつつ最高級車らしく重厚感のあるデザインとなっています。また、ボディサイズの大型化が行われており、室内空間がより広くなり快適性を増しています。この車種は故障が起きない様に信頼性のあるシステムを採用しているため、新技術の搭載はあえて見送られています。
 

かんたん車査定ガイド

page top