トヨタ カローラ(COROLLA)売却時の買取相場価格

カローラ買取相場価格を知りたい方へ

 

トヨタのカローラ

【カローラ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
カローラ 1.5 X 2003年 7万km 1万円

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カローラ(COROLLA)のスペック

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
トヨタ自動車 セダン/クーペ/バン/ステーションワゴン/ハードトップ/リフトバック - 5
総排気量[L] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1.1/1.2/1.3/1.4/1.5/1.6/1.8/2.4L ディーゼル/1.4/2.0/2.2 10.6.-20.0 直4/直4DOHC/ディーゼル直4 67-132
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
101-170 3,845-4,640x1,485-1,790x1,375-1,490 710-1,400 FF/4WD
 

カローラ(COROLLA)の概要

 
カローラ(COROLLA)は、トヨタ自動車が販売している大衆車向けの小型乗用車です。

特徴

    販売開始から半世紀以上、11代目という長ロングセラー
  • 多くの派生モデルを擁している
  • 30年以上、車名別日本国内販売台数で1位を獲得
  • 年度別の世界販売台数で1位という実績
  • 一般庶民が購入しやすいリーズナブルな価格設定
  • 女性でも運転しやすいコンパクトなボディ

モデルチェンジ変遷

初代カローラ
(1966-1970年)
初代カローラのE1#型を販売。
トータル的な完成度の高い「80点主義+α」の思想で開発をされた車種です。当時、新開発した水冷直列4気筒エンジンとハイカムシャフトのクランクシャフトにより高回転に耐えうるエンジンとなっています。また、高速道路の整備などに伴い、4速シフトチェンジを装備しました。
2代目カローラ
(1970-1977年)
2代目カローラのE2#型を販売。
高速道路での走行に対応する為に、燃料タンクの大型化を行っています。また、多くの方に購入して貰える様に、低価格化も実現しました。
3代目カローラ
(1974-1979年)
3代目カローラのE3#/5#型を販売。
快適性に影響がある、エアコンと騒音、振動などの改善を行い、高品質化を図っています。
4代目カローラ
(1979-1987年)
4代目カローラのE7#型を販売。
特徴的な丸型4灯式ヘッドライトを採用しています。また、全モデルに制動力の高いフロントディスクブレーキを装備しました。全モデル後輪駆動はこの代で最後となりました。
5代目カローラ
(1983-1987年)
5代目カローラのE8#型を販売。
この代から前輪駆動と車内レイアウトの自由度が増す4輪独立懸架式サスペンションを採用しています。また、デザイン性の高いドアミラーとしています。
6代目カローラ
(1987-1991年)
6代目カローラのE9#型を販売。
丸みを帯びた柔らかい印象のエクステリアを採用しています。また、1.5L以上のエンジンではDOHC16バルブとしており、高性能化が図られています。バブル景気の真っ最中だった1990年には、年間の新車販売台数で30万台という記録を作りました。
7代目カローラ
(1991-2002年)
7代目カローラのE10#型を販売。
バブル景気のさなかに設計が行われた為に、電装部分のワイヤー端子には金メッキを採用し、ボディには防錆鋼板の採用など質の高い車種となっています。また、上級モデルであるSEリミテッドでは、エアコンやパワーウインドウ、パワーステアリングを標準装備しました。
8代目カローラ
(1995-2002年)
8代目カローラのE11#型を販売。
バブル崩壊後に設計が行われた車種で、不景気の経済状況に合わせるべく内外装の大幅なコストダウンを行っています。各市場にあわせるべく、日本国内と海外向けとでは異なる外装デザインとしています。
9代目カローラ
(2000-2017年)
9代目カローラのE12#/13#型を販売。
デザインの大幅な刷新が行われ、丸みを帯びかつ重厚感のあるデザインに変更されています。また、走行安定性を改善するべく、足回りはFF車はリアサスペンションにカップルド・リンク方式のトーションビーム式を採用し、4WD車にはダブルウィッシュボーン式独立懸架を採用しています。
10代目カローラ
(2006年-)
10代目カローラのE14#/15#型を販売。
海外向けに開発された車種で、3ナンバーのボディサイズを採用しています。なお、日本国内向けの車種としては、日本の道路事情や交通事情に合わせた特化車種であるカローラアクシオを販売しています。
11代目カローラ
(2013年-)
11代目カローラの17#型を販売。
北米、豪州、欧州、東南アジア、中国向けをターゲットとしており、各地域の事情に合わせた仕様で製造・販売を行っています。
12代目カローラ
(2018年-)
12代目カローラのE21#H型を販売。
新プラットフォームを採用した小型5ドアハッチバック車です。日本国内ではカローラ スポーツ(COROLLA SPORT)という車名で販売をしています。
 

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