トヨタ カムリ(CAMRY)売却時の買取相場価格

カムリ買取相場価格を知りたい方へ

 

トヨタのカムリ

【カムリ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
カムリ 2.5 G 2017年 2万km 240万円

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カムリ(CAMRY)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
トヨタ自動車 4ドアセダン 329-434 5
総排気量[L] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
2.5 18.4.-33.4(JC08) 直列4気筒 211
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
221(エンジン)/202(モーター) 4,885-4,910x1,840x1,445 1,540-1,630 FF
 

カムリ(CAMRY)の概要

 
カムリ(CAMRY)は、トヨタカローラ店、ネッツ店、トヨペット店、東京エリアのトヨタ店で取り扱っている高級セダン車です。

特徴

  • 低車高そして広い車幅のボディでクールかつスポーティな印象のエクステリア
  • 切りあがったライトと直線ラインを施したボンネットにより精悍なイメージのあるフロントフェース
  • 内装は細部まで上品な仕立てを行っており高級感があふれる
  • ハイパワーの2.5Lダイナミックフォースエンジンを搭載したハイブリッドシステムを採用
  • 電気式無段変速機+6速シーケンシャルシフトマチックのトランスミッションによりマニュアル感覚のシフトチェンジも可能
  • 低重心のプラットフォームを採用することで走行安定性を向上
  • サスペンションは、フロントがマクファーソンストラット式でリアがダブルウィッシュボーン式を採用して上質な乗り心地を実現
  • フルアンダーカバーなどの空力対策で、走行安定性と燃費性能、室内の静寂性を確保
  • タイヤの空気圧低下などを知らせるマルチインフォメーションディスプレイで運転を支援
  • 後部座席を前に倒すことでトランクスルーとなり、大きな荷物を積載可能
  • 単眼カメラとミリ波レーダーにより、事故回避をサポート

モデルチェンジ変遷

初代カムリ
(1980-1982年)
初代カムリのA40/50型を販売。
当時人気のあったセリカのセダンモデルとして発売されました。初代のみ駆動方式はFRを採用しています。
2代目カムリ
(1982-1986年)
2代目カムリのV10型を販売。
カローラ店のみの専売車種として登場しました。
FF化が施された結果、先代と比較すると室内空間が大幅に広くなっています。
3代目カムリ
(1986-1990年)
3代目カムリのV20型を販売。
外装デザインは角のとれたやや丸みのあるデザインとなり、ハイソカーブームの影響を受けて豪華な内装と装備となりました。
4代目カムリ
(1990-1994年)
4代目カムリのV30型を販売。
日本国内専売車として登場しました。ボディデザインはさらに丸みを帯びて、柔らかいイメージとなっています。
5代目カムリ
(1994-1998年)
5代目カムリのV40型を販売。
バブル景気崩壊の影響を受けて大幅なコストダウンが図られました。そのため、インテリアはかなり質素な物になっています。また、先代よりもラインナップの削減が実施されています。
6代目カムリ
(1996-2001年)
6代目カムリのXV20型を販売。
北米版カムリ「セプター」の後継車両として「カムリ・グラシア」の名称で登場しました。ボディサイズは3ナンバーサイズとなり、大型化が図られています。
7代目カムリ
(2001-2006年)
7代目カムリのXV30型を販売。
ボディだけでなくヘッドライトやフロントグリルも丸みのあるデザインとなり、ソフトな印象のあるエクステリアとなりました。
8代目カムリ
(2006-2011年)
8代目カムリのXV40型を販売。
インテリアの高級感をアップして登場しました。ボディ全体が丸みを帯びた形状となりました。
9代目カムリ
(2011-2017年)
9代目カムリのXV50型を販売。
日本市場では、ハイブリッド車のみが販売されました。個性的な力強い印象のデザインを持つフロントバンパーを採用しています。
10代目カムリ
(2017年-現在まで)
10代目カムリのXV70型を販売。
新プラットフォームを採用しており、基本設計を新開発した車種です。低重心なエクステリアで、スポーティな印象のデザインとなっています。日本国内モデルのハイブリッド用バッテリーには、高性能なリチウム電池を採用しています。
 

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