トヨタ マークU(MARKU)売却時の買取相場価格

マークU買取相場価格を知りたい方へ

トヨタのマークU

【マークU買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
マークII グランデ 2002年 10万km 2万円

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マークU(MARKU)のスペック(最終モデル)

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
トヨタ自動車 セダン 246-354 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,988/2,491 9.2-12.6 水冷直列6気筒DOHC 160/200
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
200/250 4,735x1,760x1,460 1,490 FR/4WD

マークU(MARKU)の概要

マークU(MARKU)は、2004年11月まで販売されたトヨタ自動車の高級路線4ドアセダンです。

特徴

  • 2リッターと2.5リッターのパワフルな直列6気筒ツインカムエンジンを搭載しています。
  • コーナリングで安定した走行を可能とする4輪ダブルウイッシュボーンを足回りに採用しました。
  • 前輪駆動車(FF)が多い中、マークUは後輪駆動(FR)なので、楽しく運転することが出来ます(4WDも選択可能)。
  • ステーションワゴンとしてマークUクリオス、マークUプリットという車種がありました。

モデルチェンジ変遷

初代マークU
(1968-1973年)
初代マークUのT60/70型を販売。
当初販売されていた大衆車である「コロナ」と最上級車である「クラウン」の中間の車格の車として、「コロナ・マークII」という社名で販売が開始されました。コロナより一回り大きいボディサイズで登場しました。
2代目マークU
(1972-1976年)
2代目マークUのX10/20型を販売。
呼称が「コロナ・マークII」から「トヨタ・マークII」に改められました。
3代目マークU
(1976-1980年)
3代目マークUのX30/40型を販売。
当時の米国車で人気の高かった「ヨーロッパ風のセミクラシック」の意匠を踏襲しています。マークUの代表的なグレードである「グランデ」が追加されました。
4代目マークU
(1980-1984年)
4代目マークUのX60型を販売。
先代の丸型ヘッドライトは廃止され、長方形の形状をしたヘッドライトとなりました。エクステリアはボディの丸みが減って、直線を基調としたデザインとなっています。
5代目マークU
(1984-1988年)
5代目マークUのX70型を販売。
Cピラーが黒色で処理をされており、ユニークなフォルムとなっていました。
6代目マークU
(1988-1995年)
6代目マークUのX80型を販売。
ハイソカーブームの火付け役とも言うべき、車種です。バブル景気と相まって、高級感がありながら割安なマークUは売れ筋車種となりました。
7代目マークU
(1992-1996年)
7代目マークUのX90型を販売。
バブル景気時に車体の設計が行われたため、ボディの大型化が行われ、3ナンバー車として登場をしました。フロント、リア共に丸みのあるデザインが採用されました。
8代目マークU
(1996-2000年)
8代目マークUのX100型を販売。
バブル景気崩壊直後に登場した車種です。当時の経済状況を反映して、床面部分のパネル(フロアパネル)は先代と同じ部品を使用して、コスト削減が行われました。一方、安全性に関しては、運転席だけでなく助手席にもSRSエアバックが採用され、全グレードに急ブレーキ時のタイヤロックを防ぐABSが採用されました。
9代目マークU(2000-2004年) 9代目マークUのX110型を販売。
ボディに厚みがあり、ヘッドライト高さとフロントグリル高さが増したことにより、重厚感のあるイメージとなりました。2004年11月に後継車種の「マークX」が販売され、「マークU」は生産を完了しています。

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