スズキ アルト(ALTO)売却時の買取相場価格

アルト買取相場価格を知りたい方へ

スズキのアルト

【アルト買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
アルト G 2013年 1万km 9万円

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アルト(ALTO)のスペック(現行モデル)

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
スズキ 5ドアセダン(軽自動車) 113-124 4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 37.0/33.2 水冷4サイクル直列3気筒 52
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
63 3,395x1,475x1,500 650/700 2WD/フルタイム4WD

アルト(ALTO)の概要

アルト(ALTO)は、スズキの5ドアハッチバック軽自動車です。

1979年から販売をしており、同社のロングセラー的な車種です。

特徴

  • 武骨なイメージがあるフロントライトと流れる様なサイドデザイン
  • 丸を基調としたオシャレな内装インテリア
  • 毎日乗ってもお財布に優しい、高い燃費性能
  • 車体の軽量化と高い剛性の相反する項目を高い次元で両立
  • レーダーブレーキサポートなどの最新の安全技術を惜しみなく搭載
  • 軽商用車のアルトバンもあります。

モデルチェンジ変遷

初代アルト
(1979年-1984年)
初代アルトのSS30V/40V型を販売。
商用車は税金面で優遇をされていたため、商用車として販売を開始しました。安全面を確保した上で徹底的にコストダウンを図り、低価格を実現しました。低速トルクの太い2ストロークエンジンと静粛性の高い4ストロークエンジンを用意しました。
2代目アルト
(1984年-1988年)
2代目アルトのCA71V/72V/CC71V/72V型を販売。
エンジンは全て4ストロークに統一をしました。フロントブレーキには制動力に優れたディスクブレーキを採用しています。
3代目アルト
(1988年-1994年)
3代目アルトのCL11V/21V/22V/CM11V/21V/22V/CN11S/21S/CR22S/CP11S/21S/CS22S型を販売。ホイールベースを大幅に伸ばしたことにより、「走行安定性」と「室内の快適性」を改善しました。独立車種としてスポーティな走りができるアルトワークスを販売しました。また、後部座席部分の車高を高くし、荷物積載容量を増やしたアルトハッスルも販売をしました。
4代目アルト
(1994年-1998年)
4代目アルトのHA11S/21S/HB11S/21S/HC11V/HD11V型を販売。
グレードの整理が行われ、標準的な3ドアモデルと5ドアモデルのみとなりました。
5代目アルト
(1998年-2004年)
5代目アルトのHA12S/22S/23S型を販売。
1998年10月の軽自動車規格改正を受けて、ボディサイズのアップを図りました。低燃費を実現したDOHCリーンバーンエンジン搭載モデルがありました。マツダにOEM供給され、マツダでは「キャロル」という車名で販売されました。
6代目アルト
(2004年-2009年)
6代目アルトのHA24S/24V型を販売。
この代でもグレードの見直しが行われ、結果としてグレードは「E」「G」「X」のみとなりました。
7代目アルト
(2009年-2014年)
7代目アルトのHA25S/25V/35S型を販売。
空力性能に優れた流れるようなフォルムのボディデザインに変更されました。アイドリンクストップ機能を備えた低燃費タイプのアルトエコを販売しています。
8代目アルト
(2014年-現在まで)
8代目アルトのHA36S/36V型を販売。
モノコックのプラットフォームを変更し、軽量化を図るとともに衝突時の安全性も向上をさせています。ステアリングに可変ギアレシオステアリングを採用して、ハンドルフィーリングを良くしています。また、サスペンションの見直しも行われ、軽量かつ高剛性のものを採用しています。

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