スズキ キャリイ(CARRY)売却時の買取相場価格

キャリイ買取相場価格を知りたい方へ

 

スズキのキャリイ

【キャリイ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
キャリイ KC パワステ エアコン 4WD 2018年 1万km 53万円

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キャリイ(CARRY)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
スズキ 2ドアキャブオーバー型トラック 72-122 2
総排気量[L] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
0.66 15.6-20.2(JC08モード) 直3DOHC VVT 50
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
63 3,395x1,475x1,765 680-740 FF/4WD
 

キャリイ(CARRY)の概要

 
スズキのキャリイ(CARRY)は、軽トラックでスズキで製造、販売されています。
  • 大型のヘッドライトとドアミラーなどの実用性にこだわったエクステリア
  • ドアを開けた時の開口部が広く、足の通り抜けがスムーズにできるので、乗り降りが楽
  • シートは座面を広くしており、座り心地がよく、着座時の安定性も抜群
  • 運転席は前後方向に14cmのスライドが可能なので、小柄な方から大柄な方まで自分の体形に合った運転ポジションにすることが可能
  • 頭部や肩回りにゆとりの空間があるので、開放的で快適
  • トレーやボックス、ポケットなどの収納スペースを豊富に用意
  • 背面の荷台にはビールケースだと60個(15個x4段)搭載できる積載能力の高さ
  • 軽自動車のトラックでは業界一の荷台フロア長なので、角材や板材といった長尺物でも楽に運搬が可能
  • 荷台の床面から地面までの長さが短く、かつ荷台はフラットなので、荷物の積み降ろしが楽にできる
  • キャビンの背面はバックガラスを守る「ガードバー付きのアングルポスト」を装備
  • 「荷台ロープフック」と「荷台平シート用フック」を装備しているので、積み込む荷物に合わせてしっかりと荷物の固定が可能
  • 運転席と助手席側に長靴でも足を掛けやすい大口の「荷台ステップ」を装備
  • 荷台のリヤ部分に小型の耕運機などを載せるためのみち板をひっかける溝を装備した「みち板引っ掛式リヤゲート」を搭載
  • 荷台ゲートの角部分は「樹脂カバー」で覆い、安全性を向上
  • 軍手などをはめていても操作しやすい「大型ゲートハンドル」により、リヤゲート・サイトゲートをしっかりとロック
  • 夜間の荷物の積み降ろしをサポートする「荷台作業灯」と長さのある荷物の積載を助ける「リヤゲートチェーン」を装備
  • 全てのボディ表面とフレームには防錆鋼板を使用しており、マフラーの材質には錆に強いステンレスを使用
  • ボディー外板穴あきサビ保証5年、ボディー外板表面サビ保証3年の軽トラッククラスでナンバーワンの長期サビ保証
  • 荷台を車から簡単に分離できる構造としているので、荷台の修理や交換が容易
  • 強い日差しによる室内の温度上昇を防ぐための「熱線吸収グリーンガラス」を装備
  • 便利な「パワーステアリング」、「パワーウインドー」、「パワードアロック」、「エアコン」、「AM/FMラジオ」を搭載(一部モデルのみ)
  • 運転でヒヤリとする場面を限りなくゼロにする為の予防安全技術である「車の前と後ろに2個づつ配置した超音波センサーで障害物を検出して、エンジン出力を抑制する前方・後方誤発進抑制機能」を装備
  • 時速56kmのオフセット前面衝突に対応した「軽量衝撃吸収ボディーTECT(テクト)」を採用
  • 前方向から衝撃を受けたことをセンサーが検出すると、運転席と助手席の乗員を保護する為に開く「SRSエアバッグ」を搭載
  • 急ブレーキを掛けた際にタイヤがロックしてハンドル操作ができなくなるのを防止するための「EBD付き4輪ABS」を搭載
  • 衝突時にキャビンの変形を防ぎ、生存空間を確保するための「サイドドアビーム」を左右のドア内に各2本配置
  • プリテンショナー機構とフォースリミッター機構により、安全性を高めたシートベルトを採用
  • トランスミッションは、「軽快な走りと燃費性能を両立した5AGS」と「操作が簡単な3AT」、「力強い走りができる5MT」から選択可能
  • 上り坂で発車する際に、運転手がブレーキペダルからアクセルペダルに踏み変えを行った時に車が後退しない様に一瞬だけ自動でブレーキを掛ける「ヒルホールドコントロール」を装備
  • 可変バルブタイミング機構を搭載した高性能エンジンにより、パワフルな走りと低燃費を実現
  • 軽トラックでナンバーワンの最小回転半径3.6mなので、狭い道も楽に走ることが可能
  • 前後輪の距離が短いショートホイールベースなので悪路でもボディ底を地面にこすりづらく、また荷物を多く積載した時の前後輪に掛かる荷重の重量バランスに優れている
  • バンパー地上高が高く、前輪から前のボディの出っ張りが少ないので、段差を乗り越えやすい
  • 四輪駆動車は、「燃費の良い2WD」と「悪路に強い4WD」をスイッチで簡単に切り替えが可能
  • あぜ道や雪道では4H(4WD高速)、起伏の多い悪路では4L(4WD低速)の切替ができる「高低速2段切替え式パートタイム4WD」を搭載(一部モデルのみ)
  • 後輪の片輪が空転しても、もう一方の車輪に駆動力を伝えることで、ぬかるみから抜け出す「デフロック機構」を搭載(一部モデルのみ)
  • 大型キャビンの派生車「スーパーキャリイ」も用意
  • 特装車シリーズとして「ゲートリフター」、「ダンプ」、「バイクキャリイカー」、「食品シリーズ」の4ラインナップも用意

モデルチェンジ変遷

初代キャリイ
(1961年-1965年)
初代キャリイのFB型を販売。
「スズライトキャリイ」という名称で、販売が開始されました。
2代目キャリイ
(1965年-1969年)
2代目キャリイのL20型を販売。
タイヤの小型化が行われ、荷物の積み降ろし性能が改善されました。
3代目キャリイ
(1966年-1969年)
3代目キャリイのL30型を販売。
名称が「キャリイ」に変更されて、発売されました。ボディ形状は、前席の真下に前輪があるキャブオーバータイプとなりました。
4代目キャリイ
(1969年-1972年)
4代目キャリイのL40型を販売。
ヘッドライトが角型になるなど、フロントデザインに大幅な変更が行われました。
5代目キャリイ
(1972年-1976年)
5代目キャリイのL50/ST10型を販売。
この代から水冷エンジンが採用されています。軽自動車の規格変更に対応して、エンジン排気量を550ccにした「キャリイ55」も1976年に発売しています。
6代目キャリイ
(1976年-1979年)
6代目キャリイのST20型を販売。
車幅が10cm長くなり、より多くの荷物の積載が可能となりました。
7代目キャリイ
(1979年-1985年)
7代目キャリイのST40/ST41/ST30/ST31型を販売。
ボディデザインは先代を踏襲しているが、ボディの基本設計の大幅見直しが行われています。
8代目キャリイ
(1985年-1991年)
8代目キャリイのDA41T/DB41T/DA51T/DB51T/DA71T/DB71T/DA81T型を販売。
上級グレードの前輪には、制動力の高いディスクブレーキを採用しました。
9代目キャリイ
(1991年-1999年)
9代目キャリイのDC51T/DD51T型を販売。
軽自動車の規格変更に合わせてボディサイズが大型化され、室内が広くなったので居住性が改善されました。
10代目キャリイ
(1999年-2013年)
10代目キャリイのDA52T/DB52T/DA62T/DA63T/DA65T型を販売。
ボディ形状が、前輪が座席の少し前にあるセミキャブオーバータイプとなりました。
11代目キャリイ
(2013年-現在まで)
11代目キャリイのDA16T型を販売。
ボディ形状がフルキャブとショートホイールベースに変更となっています。
 

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