日産 スカイライン(SKYLINE)売却時の買取相場価格

スカイライン買取相場価格を知りたい方へ

日産のスカイライン

【スカイライン買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
スカイライン 250GT 2010年 3万km 103万円

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スカイライン(SKYLINE)のスペック(現行モデル)

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
日産自動車 セダン 383-456 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,991 13.0-13.6 DOHC直列4気筒 211
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
350 4,790-4,800x1,820x1,450 1,650-1,680 FR/4WD

スカイライン(SKYLINE)の概要

スカイライン(SKYLINE)は、2代目まではプリンス自動車工業で作られていましたが、その後は日産自動車と合併をしたため、
日産自動車から販売をされています。

特徴

  • 次世代ターボである2.0Lダウンサイジングターボエンジンにより、コンパクトなエンジンサイズとパワフルな走りを両立させています。
  • 凛とした切れのある魅力的なプロポーションデザインなので、その存在感をアピールできます。
  • 駐停車中から、街中での低速、通常走行、そして高速道路での高速走行といったすべての状況で予防安全性を高めるセーフティ機能を搭載しています。
  • 7インチと8インチの大画面ツインディスプレイを搭載しているので、多くの情報を1度に表示することが可能です。
  • ディスプレイはスマートフォンと同様に、指によるジェスチャーで操作することが出来ます。
  • 通信ナビ(NissanConnect CARWINGS)が10年間使い放題です。

モデルチェンジ変遷

初代スカイライン
(1957-1963年)
初代スカイラインのALSI型を販売。
富士精密工業から発売されました。4ドアセダンの他に2ドアクーペとコンバーチブルも販売されました。
2代目スカイライン
(1963-1968年)
2代目スカイラインのS5型を販売。
家族向けのファミリーカーとして開発されました。4ドアセダンだけでなく、5ドアのステーションワゴンとライトバンも販売されています。
3代目スカイライン
(1968-1972年)
3代目スカイラインのC10型を販売。
日産自動車として初めて販売されたスカイラインです。「ハコスカ」との愛称で呼ばれました。フロントノーズを伸ばし、直列6気筒エンジンを搭載した2000GTも販売されています。
4代目スカイライン
(1972-1977年)
4代目スカイラインのC110型を販売。
「ケンとメリーのスカイライン」、通称「ケンメリ」で親しまれた車両モデルです。スカイラインとしては、過去最多の販売台数となりました。
5代目スカイライン
(1977-1981年)
5代目スカイラインのC210型を販売。
日産ローレルの共通のプラットフォームを使用しています。2タイプのグレードがあり、「TI系列」は直列4気筒エンジン、そして「GT系列」は直列6気筒エンジンを搭載していました。
6代目スカイライン
(1981-1990年)
6代目スカイラインのR30型を販売。
先代と比較するとヘッドライト高さが小さくなり、コンパクトな印象のあるフロント意匠となりました。後期型はさらにヘッドライト高さが小さくなり、フロントグリルが無いことから「鉄仮面」の愛称で呼ばれました。
7代目スカイライン
(1985-1989年)
7代目スカイラインのR31型を販売。
ボディタイプには、2ドアの「スポーツクーペ」、4ドアの「セダン」とBピラーのない「ハードトップ」、5ドアの「ワゴン」が用意されました。
8代目スカイライン
(1989-1993年)
8代目スカイラインのR32型を販売。
2ドアスポーツクーペと4ドアスポーツセダンのラインナップが用意されました。
ボディサイズがダウンサイジングされ、扱いやすくなりました。最新技術であるSUPER-HICAS(電子制御後輪操舵システムである4WS)等を搭載しました。
9代目スカイライン
(1993-1998年)
9代目スカイラインのR33型を販売。
ボディのアップサイジングが行われ、全グレードが3ナンバーとなりました。居住空間が広がり、快適性が増しました。
10代目スカイライン
(1998-2001年)
10代目スカイラインのR34型を販売。
「DRIVING BODY」と呼ばれた、剛性の高いモノコックが使用されました。直列6気筒4バルブDOHCエンジンが搭載されています。
11代目スカイライン
(2001-2007年)
11代目スカイラインのV35型を販売。
フロントの意匠が大幅に変更され、フレンドリィな柔らかい印象のあるフェイスとなりました。エンジンには、V型6気筒直噴が搭載されました。
12代目スカイライン
(2006年-現在まで)
12代目スカイラインのV36型を販売。
切りあがったフロントライトでスポーティなフロントフェイスに戻りました。V6エンジンとサスペンションをに磨きを掛け、よりスポーティな走りが可能となりました。

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