日産 シビリアン(CIVILIAN)売却時の買取相場価格

シビリアン買取相場価格を知りたい方へ

 

日産のシビリアン

【シビリアン買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
シビリアン 2010年 3万km 310万円

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シビリアン(CIVILIAN)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
日産自動車 2ドアキャブオーバー 498- 29
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
4,478 7.4(60km/h定地走行燃費) OHV直列6気筒 173
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
314 6,995x2,065x2,635 3,410-3,840 FR
 

シビリアン(CIVILIAN)の概要

 
シビリアン(CIVILIAN)は、マイクロバスで日産車体で製造されて、日産自動車が販売を行っています。

特徴

  • 大型観光バスを彷彿させる大型フロントウィンドウなどの洗練されたエクステリア
  • 運転席部分には、商用車らしい見やすい大型メーターと操作性のよいエアコンなどの大型スイッチを装備
  • 大きな窓で見晴らしのよい風景を楽しめ、室内が明るく、天井が高いので開放感がある
  • 座り心地の良いシートと広々とした足元で、快適に過ごせる
  • 音の小さなエンジンの採用や車体剛性の向上による振動の低減、風切り音を押さえるボディ形状により、静かな室内を実現
  • 乗降口は広いので、楽に乗り降りが可能
  • 乗降口は3段ステップを採用しており、子供やお年寄りにも優しい
  • 日焼けを防止するために、窓ガラスにはUVカットガラスを採用
  • ステアリング位置を運転者の体格にあわせて調節できるチルトステアリングを搭載
  • 街中から長距離走行まで、余裕のある走りができる優れた加速性能を持つガソリンエンジンを搭載
  • 乗車人数に関わらず乗り心地の良いエアサスペンションを搭載
  • トランスミッションには、スムーズな応答の「電子制御4速オートマチック」と燃費の良い走りができる「5速マニュアル」を用意
  • 平成17年排出ガス規制(新長期規制)に適合した、クリーンな排出ガス
  • ヘッドライトには、配光特性に優れており、夜間走行の視認性を高めるハロゲンヘッドランプを採用
  • ブレーキ時にタイヤがロックして走行が不安定になるのを防ぐ、アンチロックブレーキシステム(ABS)を搭載
  • 移動図書館車 や放送中継車、歯科診療車などの顧客の要望にあった特装車の制作も可能
  • 車椅子ごと乗降ができる全自動式昇降リフター付きの福祉車両(LV)も用意

モデルチェンジ変遷

初代シビリアン
(1971年-1982年)
初代シビリアンのGC240/340型系を販売。
マイクロバスのエコーの後継車両として、登場しました。エンジンには、「2.0 Lガソリン」と「2.2 Lディーゼル」が用意されました。エコーでプロペラシャフトの脱落事故が問題となり、その対策として2分割のプロペラシャフトが採用されたが、シビリアンでも同様の対策が行われました。
2代目シビリアン
(1982年-1999年)
2代目シビリアンのW40型系を販売。
ボディサイズは一回り大きくなり、より快適な室内空間となりました。トラックの「アトラス」と主要部品の共有をはかり、信頼性の確保とコストダウンを実現しています。
3代目シビリアン
(1999年-現在まで)
3代目シビリアンのW41型系を販売。
発売当初は、いすゞからの供給によるディーゼルエンジンと4WD車がありましたが、現在は日産車体が製造するガソリンエンジンの2WD車のみ販売をしています。
 

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