日産 セレナ(SERENA)売却時の買取相場価格

セレナ買取相場価格を知りたい方へ

 

日産のセレナ

【セレナ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
セレナ ハイウェイスター 2009年 5万km 68万円

かんたん車査定ガイド


 

セレナ(SERENA)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
日産自動車 ミニバン 224-310 8
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,997 12.6-16.0 2.0L 直4 DOHC 144-147
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
207-210 4,685-4,770x1,695-1,735x1,865 1,610 FF/4WD
 

セレナ(SERENA)の概要

 
セレナ(SERENA)は日産自動車が製造・販売をしているミニバン・ワゴンです。

特徴

  • 現行モデルには安全性を高めるためのエマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)とレーンキーピングサポート(車線逸脱警報)などの最先端の安全技術を装備
  • スポーティかつエレガントなフォルムデザインを採用
  • 紫外線の強い夏でも安心!スーパーUVカット断熱グリーンガラスを採用
  • シート間にウォーキングスペースがあるので、前後の行き来もラクラク
  • シートアレンジのバリエーションが豊富
  • ガラス面積が広く、視界が良好
  • ガソリンエンジンと電気モーターで動くハイブリッド車
  • 前後のみならず左右にも動かすことができる2列目シート
  • アイドリングストップ機構とスマートシンプルハイブリッドによりクラスNo.1の低燃費
  • 装備が充実したハイウェイスターグレードが人気
  • セレナ e-POWER」は、エンジンは発電だけに用いて駆動は電気モーターだけで行うハイブリッド電気自動車
  • セレナ ニスモ(SERENA NISMO)」は、スポーティな走りができる足回りを強化したモデル

モデルチェンジ変遷

初代セレナ
(1991年-1999年)
初代セレナのC23型を発売。
車高が高いバンタイプ車種であるバネットコーチの後継モデルとして「バネット セレナ」の名で登場しました。新開発されたスライドドアパワーウインドウを搭載していました。
2代目セレナ
(2000年-2005年)
2代目セレナのC24型を発売。
広い室内空間を確保するためにFR駆動からFF駆動に変更されました。シフトレバーはサイドからステアリング近くのコラムに変更されたため、前席の間を歩くことができる様になりました。
3代目セレナ
(2005年-2010年)
3代目セレナのC25型を発売。
2リッターエンジンとエクストロニックCVT変速機の組み合わせにより、スムーズな加速と燃費性能を実現しています。シフトレバーがコラムからフロントパネル部分のインパネ式に変更されました。
4代目セレナ
(2010年-現在まで)
4代目セレナのC26型を発売。
フロントウインドウ面積が5ナンバーで最大規模となり、前方視認性の向上と開放感のアップに繋がっています。燃料直噴エンジンを採用して、直接エンジンシリンダー内にガソリンを噴出することにより、低燃費とトルクアップを実現しています。
 

中古車として売却する場合の要点

 

日産のセレナ

初代の製造終了は1999年です。初代の車だと売却はまず無理で、廃車費用が掛かると考えた方がよいです。

2代目になり室内空間を広げるために駆動方式がFRからFFに変更をされました。また、ミニバン初となる両側スライドドアに変更されました。2代目の生産終了は2005年でかなり古いので、こちらも高く売るのは難しいでしょう。

3代目はエンジン排気量が2リッターのみとなり、無段変速機「エクストロニックCVT」を搭載しました。この結果、「平成22年度燃費基準+5%」の低燃費を実現することができました。

3代目は2010年に生産が終了しています。3代目であれば、まだまだ資産価値はあると考えて良いでしょう。事故歴があるなどの問題がなければ、高値売却も十分に可能です。

 

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