日産 シルフィ(SYLPHY)売却時の買取相場価格

シルフィ買取相場価格を知りたい方へ

 

日産のシルフィ

【シルフィ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
シルフィ 1.8 X 2018年 1万km 106万円

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シルフィ(SYLPHY)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
日産自動車 4ドアセダン 199-267 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,798 15.6(JC08) 直列4気筒DOHC 131
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
174 4,615-4,675x1,760x1,495 1,230-1,240 FF
 

シルフィ(SYLPHY)の概要

 
シルフィ(SYLPHY)は、セダン型の乗用車で日産自動車で製造及び販売が行われています。

特徴

  • ヘッドライトの形状がV型ですっきりしたフロントフェイス、かつボディ全体に丸みがあるので穏やかな印象のあるボディデザインとなっています
  • 灰色あるいはベージュベースの落ち着いた雰囲気のあるインテリア
  • 吸音材と遮音材を適切に配置、そして高剛性ボディで振動抑制をすることで静かな走りを実現
  • 車両下の空気の流れを最適化したことにより、高速走行時の安定性を向上
  • ゆとりあるリアシートは、3名で座っても窮屈さがなく、ひざ部分は足が組めるほどの余裕
  • 視認性の高い大型のアナログ式スピードメーターとタコメーターを採用
  • 自然な運転ポジションが取れる様に、ステアリング位置調整は上下に約4cm、前後に約3cm移動が可能
  • ゴルフバックや旅行用スーツケースなどの大型な荷物を積載可能な広々としたトランクルーム
  • 薄暗くなってきた時や雨天時にヘッドライトを点灯して自車を目立たさせるオートライトシステムを搭載
  • センサーで横滑りを検出した場合、エンジン出力や各車輪のブレーキ圧を自動でコントロールして安定した走りを実現するビークルダイナミクスコントロール(VDC)を搭載
  • ブレーキングの安心感を高める[アンチロックブレーキシステム(ABS)」+「電子制御制動力配分システム(EBD)」+「ブレーキアシスト」を搭載
  • 万一の衝突の際に「室内キャビンを守る衝撃吸収ボディ」と「対歩行者の場合に歩行者への衝撃を緩和する歩行者衝撃軽減ボディ」を採用
  • 万一、衝突した場合には、運転席・助手席SRSエアバッグシステムが作動して乗員を保護

モデルチェンジ変遷

初代シルフィ
(2000年-2005年)
初代シルフィのG10型を販売。
子育てを終えた50歳前後の世代をターゲットとして開発をされた主力エンジン1.8リッターの中級車で、保守的なデザインと購入しやすい価格を特徴としています。また、搭載されたエンジンとマフラーなどの排出系は排出ガス性能に優れており、炭化水素やNOxの排出量の少ない環境にやさしいクルマでした。
2代目シルフィ
(2005年-2012年)
2代目シルフィのG11型を販売。
FF車用のBプラットフォームを採用して開発が行われ、ボディデザインはS字曲線を多く取り入れたソフトな印象となりました。また、先代と比べるとホイールベースが16.5cmも延長されたので、広い室内空間を実現しました。
3代目シルフィ
(2012年-現在まで)
3代目シルフィのB17型を販売。
高回転域までスムーズに回るパワフルな新開発エンジンMRA8DEを搭載しました。また、トランスミッションには、軽量かつコンパクト、そして高効率な新世代型のエクストロニックCVT(無段変速機)を採用しています。
 

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