日産 ティアナ(TEANA)売却時の買取相場価格

ティアナ買取相場価格を知りたい方へ

 

日産のティアナ

【ティアナ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ティアナ XE 2014年 2万km 70万円

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ティアナ(TEANA)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
日産自動車 4ドアセダン 256-351 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
2,488 14.4(JC08) 直列4気筒DOHC 173
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
234 4,880x1,830x1,470 1,460-1,480 FF
 

ティアナ(TEANA)の概要

 
ティアナ(TEANA)は、ミドルクラスよりちょっと上の高級大型セダンで、日産自動車が製造と販売を行っています。

特徴

  • 大口径かつ立体的なフロントグリルで風格のあるフロントフェイス
  • Sラインを施したモダンで優雅さのあるボディデザイン
  • 助手席には足載せソファーのオットマンを装備しており、リラックスができる
  • 洗車などによる細かいボディ傷は、スクラッチシールドの塗料により、ほぼ元の状態に自動修復
  • 新開発リヤマルチリンクサスペンションにより、乗り心地の良さと安定した操縦性能の向上を両立
  • コーナーでクルマが外側に膨らむのを防ぐアクティブトレースコントロール機能を搭載
  • 低中速トルクを強化した新開発QR25DEエンジンにより、街中では機敏に走り、郊外では追い越しの際にパワフルな加速が可能
  • スムーズな走りと低燃費を実現する新世代トランスミッションのエクストロニックCVTを搭載
  • 「日常的な運転に向いたドライブモード」、「スポーティな走りを可能とするDsモード」、「低燃費走行のECO」モードという3つの走行モード
  • 車両の軽量化により、燃費性能、加速性能、減速性能の向上を実現
  • 前方に歩行者や車両を検知して、衝突の可能性がある場合には自動で緊急ブレーキを掛ける「エマージェンシーブレーキ」を搭載
  • 駐車場などでの低速走行時に、誤操作により壁などに衝突しそうな場合に衝突を回避する「踏み間違い衝突防止アシスト」機能を搭載
  • 見通しの悪い状況でもスムーズな駐車を可能とする、クルマの周囲の安全確認ができるアラウンドビューモニターを搭載
  • クルマ周辺の動く物を検出して、ドライバーに警告表示とブザーで知らせる移動物検知(MOD)を搭載
  • スピードメーターとタコメーターに視認性の良い大径メーターを採用
  • 4インチのカラーディスプレイに車両情報を表示するアドバンスドドライブアシストディスプレイを搭載
  • リアスペースは大人3人が座ってもゆとりを持てるように膝周辺と足元スペースに余裕ある空間を配置
  • 万一、事故で衝突した場合を考えて、生存空間を確保するゾーンボディと歩行者障害軽減ボディを採用

モデルチェンジ変遷

初代ティアナ
(2003年-2008年)
初代ティアナのJ31型を販売。
ローレルやセフィーロを継承する世界戦略車として、日本だけでなく欧州を除く世界各国で販売されました。助手席はソファー感覚で快適に座ることができるオットマンシートが採用されました。
2代目ティアナ
(2008年-2014年)
2代目ティアナのJ32型を販売。
日産の中大型FF車用のDプラットフォームを用いて開発が行われ、静粛性の向上と衝突時の衝撃吸収の改善が行われています。また、セダンとしては最高レベルのボディ剛性を誇っており、走りの安定性向上にも寄与しています。
3代目ティアナ
(2013年-現在まで)
3代目ティアナのL33型を販売。
日産が北米を中心として販売しているアルティマとボディを共有化することで、コストの低減を実現しています。また、世界初のコネクトブッシュを採用した新開発のリア・マルチリンク・サスペンションを搭載することで、走行性能の向上を実現しています。
 

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