マツダ スクラムトラック(SCRUM TRUCK)売却時の買取相場価格

スクラムトラック買取相場価格を知りたい方へ

 

マツダのスクラムトラック

【スクラムトラック買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
スクラムトラック KC スペシャル 2012年 5万km 18万円

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スクラムトラック(SCRUM TRUCK)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
マツダ 2ドアキャブオーバー型軽トラック 84-122 2
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 17.0-19.8(JC08モード) 直列3気筒DOHC12バルブVVT 50
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
63 3,395x1,475x1,765 690-740 FF/パートタイム4WD
 

スクラムトラック(SCRUM TRUCK)の概要

 
スクラムトラック(SCRUM TRUCK)は、マツダがスズキからキャリイのOEM供給を受けて販売している軽自動車の商用トラックです。

特徴

  • 実用性を最重要視したシンプルなボディデザイン
  • 視認性の良い大型のスピードメーターや使いやすい大型のスイッチを採用
  • 前輪のタイヤハウスはシート下に配置しているので、ゆとりを持った足元空間を実現
  • 運転席のシートは前後方向に14段階で14cm移動が可能で、シート位置を調整することで最適な運転姿勢を取ることが可能
  • 左右の室内フロントピラー部分には乗降グリップを取り付けているので、乗り降りの際に手でつかむことができ、スムーズに乗降が可能
  • 室内幅は、1.31mと広いので、窮屈さを感じることなく快適に過ごすことができる
  • ドアの開口角度が大きいので、ドアを開いた時の開口部分が広く、乗り降りがしやすい
  • 小物を収めるためのポケットやトレイ、ボックス、ドリンクホルダーなどを装備
  • 荷台床の高さは低く、かつ広さがあり平らなので、効率よく荷物の積み降ろしができる
  • 積載量は、ビールケースだと15個X4段の60個を搭載可能で、板材や角材などの長尺物も運搬可能
  • ボディ表面の金属部分は全て防錆鋼板としており、さらに塗料を3層構造でコーティングすることで、しっかりとサビをガード
  • ホイールハウスやフレーム側面にも錆防止のためのアンダーコートを塗布
  • 荷台だけを簡単に分離できる構造を採用しているので、荷台の補修や交換が容易
  • ボディ外板表面のサビ保証は3年、サビによるボディ外板の穴あき保証は5年の安心のサビ保証付き
  • ショートホイールベースにより最小回転半径はわずか3.6mなので、街中の狭い路地や田舎の狭いあぜ道などでもスムーズに走れる
  • 荷物を満載した場合でも、前後輪の加重バランスが良いので安定走行が可能
  • ショートホイールベースで前後輪の距離が短く、かつ車両底部は地面から高さがあるので、悪路でも車両の底をこすりにくい
  • フロントバンパーは地面から高さが32cmもあるので、段差などがあってもバンパーをこすりづらい
  • 衝突した場合の衝撃エネルギーを分散や吸収することで安全性を高めた「軽量衝撃吸収ボディ」を採用
  • ヘッドライトは荷物を積んで光軸が上向きになった場合に、ロービームの光軸を下げるための調整機構付き
  • フロントガラスは日焼けを防ぐUVカットガラスと熱線吸収効果のあるグリーンガラスを採用
  • 室内温度を快適な温度に保つためのエアフィルター付きマニュアルエアコンを搭載
  • AM/FMラジオを搭載しているので、ラジオ番組を楽しむことが可能
  • 4WD車は、走っている最中でも2WDと4WDの切り替えがワンタッチでできる「ドライブセレクト4X4」を搭載
  • 4WD車は、さらに2段の切り替えが可能で、平坦な悪路に向いた「4WD高速」と起伏の激しい山道などに向いた「4WD低速」を利用可能(一部モデルのみ)
  • 後輪タイヤの片側がぬかるみにハマって空転している場合に、駆動力をもう一方の後輪タイヤに割り振ることで、ぬかるみから抜け出すための「デフロックシステム」を装備
  • ペダルの踏み間違いやシフトの入れ間違いで前方または後方へ意図せずに急発進をしそうな場合に、エンジン出力を自動で弱めて衝突事故を防ぐ「誤発進抑制機能」を装備
  • 左右のドアの内部に剛性のあるサイドインパクトバーを採用しており、正面衝突やオフセット衝突でのキャビンの変形を抑えて、生存空間を確保
  • 衝突で前方から衝撃を受けた際に、乗員の頭部や胸部に加わる衝撃を緩和して、怪我を軽減するためのSRSエアバッグシステムを装備
  • 運転席と助手席に、衝突時に瞬時にシートベルトを引き込むプリテンショナーと胸部に加わる力を加減するロードリミッター付きの安全性を高めたシートベルトを装備
  • 凍結した路面でのブレーキや急ブレーキによりタイヤがロックして、ハンドル操作が不能となるのを防ぐための「4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)」と、前輪と後輪の制動力を自動で最適化して停止距離を短くするための「電子制御制動力配分システム(EBD)」を搭載

モデルチェンジ変遷

初代スクラムトラック
(1989年-1991年)
初代スクラムトラックを販売。
農作業、その他の仕事用途を目的とした軽トラックを発売しました。エンジンは前席の下に搭載したキャブオーバーレイアウトを採用しています。
2代目スクラムトラック
(1991年-1999年)
2代目スクラムトラックを販売。
ヘッドライドが丸型から角型に変更をされて、登場しました。パワーユニットには、直列3気筒SOHCの自然吸気エンジンとインタークーラーターボの2種類が用意されました。
3代目スクラムトラック
(1999年-2013年)
3代目スクラムトラックを販売。
新軽規格に対応して、ボディサイズが拡大されたため、キャビンの居住性が向上すると共に、荷室の拡大を実現しています。
4代目スクラムトラック
(2013年-現在まで)
4代目スクラムトラックを販売。
エンジンと前輪タイヤがキャビンの下にあるキャブオーバー型となって、登場しました。先代と比較するとフロントウインドウを前に移動させたので、広く快適な室内空間となっています。
 

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