マツダ フレア(FLAIR)売却時の買取相場価格

フレア買取相場価格を知りたい方へ

 

マツダのフレア

【フレア買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
フレア カスタムスタイル XS 2013年 6万km 28万円

かんたん車査定ガイド


 

フレア(FLAIR)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
マツダ 5ドア軽トールワゴン 117-140 4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 30.4-33.4(JC08モード) 直列3気筒DOHC エンジン:52/モーター:3.1
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
エンジン:60/モーター:50 3,395x1,475x1,650 770-840 FF/4WD
 

フレア(FLAIR)の概要

 
フレア(FLAIR)は、スズキからワゴンRのOEM共有を受けて、マツダブランドで販売している軽トールワゴンです。

特徴

  • 無駄を省いた機能美のある外装デザイン
  • 内装カラーは黒または白をベースとした、落ち着きのある色を採用
  • 新プラットフォームを採用することで室内長を延長しており、大人4人が乗車しても余裕のある空間を確保
  • リアシートはワンタッチで前方に折りたためる機構をとっており、リアシートを畳むことでほぼフラットな荷物スペースの拡大が可能
  • リアシートは2分割で折り畳みが可能で、乗員数や積み込む荷物に合わせて多彩やシートアレンジが可能
  • フロントシートは前後方向に24cmスライドが可能
  • ドライビングポジションの最適化の為にステアリングを上下に3.5cm調整できる「チルトステアリング」、運転席の背もたれ部分を前後に5cm・上下に6cm調整できる「運転席シートリフター」を装備(一部モデルのみ)
  • 軽量かつコンパクトな「マイルドハイブリッド」システムにより、「モーターによる徐行走行、発進からの加速時にモータで補助することで燃費を向上、減速エネルギーを充電して低燃費に貢献」を実現
  • ブレーキを踏んで減速して時速13km以下になると自動でエンジンを停止する「アイドリングストップシステム」により、低燃費と自然環境に優しい走りを実現
  • 燃費効率の良い走りができているかを知らせる「ステータスインフォメーションランプ」を搭載
  • インパネの中央に視認性の高い常時発光のメーターを採用しており、ドライバーに車に関する様々な情報を通知
  • アイドリングストップ中にはエアコンは送風状態になるが、空調ユニット内の蓄冷材により、冷たい送風を保つことができる「エコクール」機能を搭載
  • トランスミッションは副変速機構付CVTを採用しており、低速からの力強い加速と高速での低燃費走行を両立
  • ガソリンエンジンには、力強さと静粛性のあるエンジンを搭載しており、滑らかな走りと良好な燃費性能を実現
  • 国土交通省や経済産業省が普及を促している安全運転サポート車「サポカーS・ワイド」に該当
  • 駐車場などでのヒューマンエラーによる操作ミスで衝突するのを回避するための「誤発進抑制機能[前進時]」を装備
  • 信号待ちや渋滞の時に、先行車が発進しても自車が停止を続けた場合にドライバーに知らせる「先行車発進お知らせ機能」を装備
  • 車線の左右区画線を検知して、車がふらつき運転をしていた場合にドライバーに注意を促す「ふらつき警報機能」を装備
  • 走行中に前方不注意などで走行車線をはみ出した場合に、ドライバーに知らせる「車線逸脱警報機能」を搭載
  • 対向車や先行車の有無などにより、ヘッドランプのハイビーム・ロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト機能」を装備
  • 安定したブレーキングを行える様に「ブレーキを踏む力をサポートするブレーキアシスト、4輪アンチロック・ブレーキ・システム、最適なブレーキを得るために前輪・後輪の制動力を制御する電子制御制動力配分システム」を搭載
  • 安定走行の為に、発進や加速をした際にタイヤの空転を抑える「ラクション・コントロール・システム」とカーブでのクルマの横滑りを抑える「ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム」を装備
  • 高い衝突安全性能を有する「軽量衝撃吸収ボディ」を採用
  • 前方から衝撃を受けたことをセンサーが検出すると、瞬時に開く「SRSエアバッグシステム 運転席&助手席」を装備
  • 事故を起こした場合に、乗員の頭部へのダメージを減らすために、ルーフサイドやピラーの内側を衝撃軽減構造としている「頭部衝撃軽減構造インテリア」を採用
  • ボンネットやフロントワイパーの周辺などに衝撃吸収構造を施した「歩行者傷害軽減ボディ」を採用
  • 車両の盗難を防ぐための「イモビライザー」を装備
  • 不正な方法で解錠が行われてドアが開かれた場合に、ホーンとハザードランプで警告を発する「セキュリティアラームシステム」を搭載

モデルチェンジ変遷

初代フレア
(2012年-2017年)
初代フレアのMJ34S/44S型を販売。
スズキの5代目ワゴンRのOEM版です。自然吸気とインタークーラーターボ付きの2種類のパワーユニットが用意をされて、登場しました。グレードにはノーマルタイプとして「XG」と「XS」、そしてエアロパーツを装備した「カスタムスタイルXS」と「カスタムスタイルXT」の4モデルがありました。
2代目フレア
(2017年-現在まで)
2代目フレアのMJ55S型を販売。
スズキの6代目ワゴンR(NAエンジンタイプ)のOEM版です。電気モーターが走行を支援する「マイルドハイブリッド」となっています。全てのトランスミッションには、無段変速機(CVT)が採用されています。
 

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