マツダ ボンゴトラック(BONGO TRUCK)売却時の買取相場価格

ボンゴトラック買取相場価格を知りたい方へ

 

マツダのボンゴトラック

【ボンゴトラック買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ボンゴトラック DX ダブルタイヤ 4WD 2014年 8万km 40万円

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ボンゴトラック(BONGO TRUCK)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
マツダ 2ドアキャブオーバートラック 175-220 2
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,798 10.0-11.4(JC08モード) 直列4気筒DOHC16バルブ 102
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
147 4,335-4,605x1,690x1,910-1,915 1,310-1,470 FR/4WD
 

ボンゴトラック(BONGO TRUCK)の概要

 
ボンゴトラック(BONGO TRUCK)は、マツダで製造・販売されているエンジン上に運転席があるキャブオーバー型のトラックです。

特徴

  • 実用的なシンプルな外装デザイン
  • 大型のアナログメーターと大型の操作スイッチで使い勝手が良い
  • センターコンソールボックスにはドリンクホルダーやA4ファイルの横置きができる書類立て、スマートフォンなどを入れることができる小物入れ、ショッピングフックが付属しており、こまごまとした物の収納が可能
  • 荷台は、「取り回しが楽な長さ247cmの標準ボディ」と「長尺物も楽に運べて、運送効率も良い長さ273.5cmのロングボディ」を用意
  • 荷台の床は地上から高さ79cmで荷物の積み降ろしをしやすい高さを実現
  • 雪道などの滑りやすい路面でも安心して走行できる4WD車も用意
  • トランスミッションには、「燃費効率の良い5速MT」と「クラッチ操作が不要なので楽に運転ができる5速AT」を用意
  • 最小回転半径は、4.3m(4WD車は5.1m)なので、狭い道でもスムーズな運転が可能
  • 搭載している4バルブ1.8リッターDOHCガソリンエンジンは、平成17年排出ガス基準75%低減レベルをクリアしており、自然環境にやさしく、また、優れた静粛性や燃費性能も実現
  • 滑りやすい路面で急ブレーキを掛けた場合でもタイヤがロックすることなく、しっかりとハンドル操作ができる「4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)」を装備
  • ドアの施錠と解錠が簡単にできる「電波式キーレスエントリーシステム」を採用
  • AM/FMラジオ(デジタル時計付)と2スピーカーにより、ラジオ放送を楽しむことができる
  • シンプルかつ大型の操作ボタンで使いやすいマニュアルエアコン
  • 荷物を多く積載してヘッドランプの照らす方向が上向きとなった時に、ロービームの照らす方向を下向きに調整できるハロゲンヘッドランプを装備
  • 万一の正面衝突に備えて「SRSエアバッグシステム(運転席&助手席)」を装備
  • 乗員の体をシートに固定することで安全性を高める「プリテンショナー&ロードリミッター機構付ELR3点式」を装備
  • フロントドアには、側面衝突に備えてサイドインパクトバーを内蔵
  • 衝突した時に、衝突エネルギーを吸収・分散することで乗員のダメージを軽減する「衝撃吸収フレーム」を採用
  • 後続車が追突するのを抑制するための「後部反射器」を装備
  • キャビンのすぐ前を確認するための「アンダーミラー」を装備
  • 車庫入れや狭い駐車場でのハンドルの切り替えしが楽な「エンジン回転数感応式パワーステアリング」を搭載
  • 窓の開け閉めが楽な「パワーウインドー」を搭載
  • 大型のドアミラーを装備しているので、側面後方の確認がしやすい
  • 運転席シートは、ドライバーの体格に合わせてシートの前後調整と背もたれ部分の角度調整が可能
  • 特装車として、ドライバン カラーアルミ、冷凍車 カラーアルミ、冷凍車FRP、保冷車 カラーアルミ、保冷車 FRP、垂直式テールゲートリフター、ミニダンプ、深ダンプ、簡易ダンプを用意

モデルチェンジ変遷

初代ボンゴトラック
(1966年-1975年)
初代ボンゴトラックを販売。
全長は、軽自動車をわずかに長くした程度で、全幅と全高は軽自動車枠に入るコンパクトなボディで登場しました。エンジンサイズも排気量が782ccで小型のものが搭載されていました。
2代目ボンゴトラック
(1977年-1983年)
2代目ボンゴトラックのBA2系を販売。
先代ではエンジンはリアに搭載されていたが、荷台の位置を低くするために、エンジンはフロント搭載に変更されました。また、後輪のタイヤは小型のダブルタイヤとすることで、荷台からホイールハウスなくして、フラットな荷台を実現しています。
3代目ボンゴトラック
(1983年-1999年)
3代目ボンゴトラックを販売。
丸型ヘッドライトから角型ヘッドライトに変更が行われ、フロントデザインが刷新されています。
4代目ボンゴトラック
(1999年-現在まで)
4代目ボンゴトラックのSLP2/SK82/SKP2/SKF2型を販売。
衝突安全性を高めたボディが採用をされています。また、パワーユニットには、先代より最高出力をアップしたパワフルなガソリンエンジンが搭載されています。
 

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