マツダ デミオ(DEMIO)売却時の買取相場価格

デミオ買取相場価格を知りたい方へ

マツダのデミオ

【デミオ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
デミオ13C 2011年 7万km 36万円

かんたん車査定ガイド


デミオ(DEMIO)のスペック(現行モデル)

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
マツダ コンパクト 135-219 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,298(ガソリンエンジン)
1,498(ディーゼルエンジン)/td>
20.6-24.6(ガソリンエンジン)
22.8-30.0(ディーゼルエンジン)
水冷直列4気筒DOHC16バルブ 92/105
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
121/250 4,060x1,695x1,500 1,030 FF/4WD

デミオ(DEMIO)の概要

デミオ(DEMIO)は、自動車販売マーケットでミニバンがブームになっていた頃にマツダが販売した小型のミニバンです。

特徴

  • フロントデザインは、ヘッドライト周りが彫りのある造形で力強いインパクトを見る者に与えます。
  • リアコンビネーションランプは高い位置に設置をされているので、後続の車のドライバーからの視認性が優れています。
  • 運転中に目線をほとんど動かさずに車速などの確認が可能(アクティブ・ドライビング・ディスプレイを運転席側フロントウィンドウ下部に配置)
  • 搭乗者の体格を選ばない心地よいフィット感のあるシート(新開発の振動吸収ウレタンを使用)
  • 低燃費によりランニングコストを抑えることができるクリーンディーゼルエンジンSKYACTIV-D1.5搭載モデルあり
  • 走行時のボディ上と下の空気の流れを最適化したことにより、高い空力性能を実現し、安定走行や燃費改善に貢献

モデルチェンジ変遷

初代デミオ
(1996年-2002年)
初代デミオのDW系を販売。
コンパクトカーでありながら広いラゲッジスペースを確保しているので、大きな荷物を運ぶのに役立つ設計となっています。車高は、立体駐車場に停めることができるギリギリの高さに設計されているので、都会での駐車問題への対応と室内高さの確保を実現しています。このモデルは、実用性の高さが評価をされて、RJCカー・オブ・ザ・イヤーと日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞を受賞しています。
2代目デミオ
(2002年-2007年)
2代目デミオのDY系を販売。
米国フォード社と共同開発したコンパクトカー用モノコックボディであるマツダ・DYプラットフォームを採用しました。フロントデザインは、ヘッドライトが長方形からつり目形状に変更されたため、スポーティな印象を受けるフロントマスクとなりました。
3代目デミオ
(2007年-2014年)
3代目デミオのDE系を販売。
新開発のマツダ・DEプラットフォームを使用して2代目より小型化、軽量化を行っています。「SPORT」モデルは5MTでボディ剛性と足回り、ブレーキが強化され、スポーティな走りに対応をしました。
4代目デミオ
(2014年-現在まで)
4代目デミオのDJ系を販売。
彫りの深いフロントデザインと釣りあがったフロントライトで躍動感のあるイメージを醸し出しています。5ナンバーのボディサイズを維持しつつも全長は3代目より約15cm延長をされました。経済性に優れた1.5L直噴ターボのディーゼルエンジン搭載モデルも用意をされています。

かんたん車査定ガイド