マツダ ファミリアバン(FAMILIA VAN)売却時の買取相場価格

ファミリアバン買取相場価格を知りたい方へ

 

マツダのファミリアバン

【ファミリアバン買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ファミリアバン VE 2015年 6万km 18万円

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ファミリアバン(FAMILIA VAN)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
マツダ 5ドアライトバン 159-187 5
総排気量[L] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1.5 15.8-19.6(JC08モード) 直列4気筒DOHC 103-109
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
132-136 4,245x1,690x1,525-1,530 1,090-1,170 FF/4WD
 

ファミリアバン(FAMILIA VAN)の概要

 
ファミリアバン(FAMILIA VAN)は、現在はトヨタ自動車からOEM供給を受けて、マツダブランドで販売をしている商用バンです。

特徴

  • 実用性を考慮した大型のヘッドライトとフロント・リアバンパーを装備した外観
  • スマートフォンやメモ帳などを於ける「マルチホルダー」、小型のノートパソコンやお弁当などを置くことができる「インパネテーブル」、 小物を置けるドリンクホルダーと照明付きの「センタートレイ」、A4サイズの書類などを置ける「ワイドフリーラック」、その他にポケットやトレイ、買い物フックなどの便利な収納スペースを装備

  • ドライバーシートは、前後スライドと高さ調整、リクライニング機構付きで、ロングドライブでも体への負担が少ない
  • ステアリングの位置は、ドライバーの体格に合わせて上下移動ができるチルト機能を搭載
  • 運転手のアイポイントを高くしており、全ての方向で広い視界を確保することで安全運転をサポート
  • 着座の高さは、仕事で頻繁に乗降することを想定して、乗り降りがしやすい様に高めに設定
  • 花粉を除去できるクリーンエアフィルター付きのマニュアルエアコンを装備
  • 運転席に挟み込み防止機構付きのパワーウインドーを採用
  • 電動で全ドアの施錠と解錠ができるリアゲート連動のパワードアロックを装備
  • 膝周りにゆとりのあるリアシート
  • リモコンキーにより、ドアにキーを直接差し込まなくても、キーに付属しているボタンをワンプッシュするだけで施錠と解錠が可能
  • 荷室は、床がフラットで、タイヤホイールの張り出しが少なく、リアゲート開口部が四角形なので、箱物をを荷積みする際に効率的な積載が可能
  • 荷室は、2名乗車時には400kgまで積載が可能で、積載容量はミカン箱だと38個分の積み込みが可能
  • リアシートを前に倒すことで、簡単にフラットな荷室スペースの拡張が可能
  • スタビライザーとアブソーバー、スプリングなどを最適化した高性能サスペンションにより、積載量に関わらず、常に安定した操縦性と走行安定性を確保
  • トランスミッションには、静かで滑らかな走行を可能とする自動無段変速機(CVT)を搭載
  • 低速時には軽く、高速時には安定した重さのあるハンドルフィーリングを得られる「車速感応式電動パワーステアリング」を搭載
  • 多くの荷物を積載している場合でも安定したブレーキ性能を維持する為に、前輪に大口径のベンチレーテッドディスクブレーキを搭載
  • 最小回転半径は、4.9mなので、狭い路地の走行やUターンなどもスムーズ
  • 一般的な立体駐車場に止めることができる車高なので、街中での駐車に困らない
  • 搭載している1.5リッターガソリンエンジンは、低中速域でのトルクが太いので、停車と発進が多い町中でも快適な走行が可能で、かつ低排出ガスと低燃費にもこだわり
  • 信号待ちや渋滞などで停止している時にエンジンを自動で止める「アイドリングストップ機能」により、自然環境にやさしくかつ燃費を改善
  • 日中でも夜間でも視認性の良い配色や目盛り表示にこだわったスピードメーターを装備
  • 瞬間燃費や航続可能距離などのクルマ情報を表示する「マルチインフォメーションディスプレイ」を搭載
  • 経済産業省や国土交通省などが交通事故を低減する為に普及を目指している「安全運転サポート車(サポカー)」に該当
  • レーザーレーダーと単眼カメラにより、先行車を検知して、衝突しそうな場合に自動ブレーキを掛けて衝突回避を支援する「プリクラッシュセーフティシステム」を装備
  • 居眠り運転やわき見運転を防止する為に、ドライバーがウインカー操作をせずに走行車線から逸脱しそうな場合に、ブザーなどで警報を発する「レーンディパーチャーアラート」を装備
  • 車外の明るさを検知して、自動でヘッドライトの点灯や消灯を行う「オートライトシステム」を葬儀
  • 先行車や対向車のヘッドライトや街灯により、自車のヘッドライトのハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」を装備
  • 信号待ちなどで先行車が発進したのに、自車が停止し続けた場合にドライバーにブザーで知らせる「先行車発進告知機能」を装備
  • 安定した走行を支援するための、発進や加速の際に駆動輪のタイヤの空転を抑える「トラクション・コントロール(TRC)」と「車の横滑り防止機構(DSC)」を搭載
  • 急制動を行った時でも、しっかりとハンドル操作ができ、短距離で停止するための「4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)」と「適切に前後輪の制動力を自動配分する電子制御制動力配分システム(EBD)」、「ブレーキペタルを踏む力が弱くても強い制動力を発生させるためのブレーキアシスト」を搭載
  • 坂道発進で、車両がずり下がるのを抑制する「ヒルスタートアシストコントロール」を装備
  • 正面衝突をした場合に、搭乗者に加わるダメージを減らすために運転席と助手席用の「SRSエアバッグシステム」を装備
  • 急制動を行った場合に、ブレーキランプの点灯だけでなく、自動でハザードランプを点滅させることで、追突の防止を図る「緊急ブレーキシグナル」を装備
  • 追突された場合に、シートが頭と背中を同時に支えることで首に加わる衝撃を軽減する「頸部衝撃緩和フロントシート」を採用
  • フロントシートのシートベルトには、プリテンショナー&ロードリミッター機構付ELR3点式の安全性能の高いシートベルトを採用
  • 高強度キャビンと衝撃吸収ボディにより、高い衝撃安全性能を確保
  • 万一、歩行者と接触するという対人事故を起こしてしまった場合に備えて、ボンネットやバンパーには衝撃を緩和する素材を使用した「歩行者傷害軽減ボディ」を採用しており、歩行者の頭部や脚部のダメージを緩和
  • 4WD車は、路面状況に応じて前後輪のトルク配分を可変して、走行の安定性と燃費性能を確保
  • 4WD車のドアミラーには、凍結や曇りを防ぐためのヒートを内蔵した「ヒーテッドドアミラー」を採用

モデルチェンジ変遷

初代ファミリアバン
(1963年-1968年)
初代ファミリアバンのBSAVD/BPAV型を販売。
ファミリアは市場調査の結果を基に、商用車であるライトバンが優先して開発が行われ、商品化されました。
2代目ファミリアバン
(1967年-1978年)
2代目ファミリアバンのBPBV/BTAV型を販売。
1.0リッターのエンジンが搭載されて、発売されました。
3代目ファミリアバン
(1977年-1985年)
3代目ファミリアバンのFA4型を販売。
ユーザーにニーズに合わせて、2ドアと4ドアのパッケージングが販売されました。
4代目ファミリアバン
(1985年-1994年)
4代目ファミリアバンのBF型を販売。
4ドア車のみが販売されました。この代から駆動方式が、前輪駆動のFFとなっています。
5代目ファミリアバン
(1994年-1999年)
5代目ファミリアバンのY10型を販売。
日産からADバンのOEM供給を受けて、マツダ車として販売されました。
6代目ファミリアバン
(1999年-2008年)
6代目ファミリアバンのY11型を販売。
日産ADのフルモデルチェンジに合わせて、ファミリアバンもフルモデルチェンジが行われました。
7代目ファミリアバン
(2007年-2018年)
7代目ファミリアバンのY12型を販売。
日産ADのOEM商品です。パワーユニットには、1.2リッター、1.5リッター、1.8リッターの3種類のガソリンエンジンが用意され、4速ATが採用されています。
8代目ファミリアバン
(2018年-現在まで)
8代目ファミリアバンのNCP160M/165M型を販売。
2017年8月に、マツダとトヨタ自動車で業務資本提携が行われたのを受けて、トヨタ自動車で生産されているサクシード・プロボックスのOEM供給を受けて、マツダブランドで販売をしています。
 

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