マツダ アテンザ(ATENZA)売却時の買取相場価格

アテンザ買取相場価格を知りたい方へ

 

マツダのアテンザ

【アテンザ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
アテンザ XD L Package ディーゼルターボ 2016年 2万km 154万円

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アテンザ(ATENZA)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
マツダ 4ドアセダン/5ドアステーションワゴン 282-419 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1.997/2,488(ガソリン車)/2,188(ディーゼル車) 14.2-19.6(WLTCモード) 直列4気筒 直噴DOHC(ディーゼルターボ) 155-190(ガソリン車)/175-190(ディーゼル車)
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
196-252(ガソリン車)/420-450(ディーゼル車) 4,800-4,865x1,840x1,450-1,480 1,430-1,710 FF/4WD(ディーゼル車のみ)
 

アテンザ(ATENZA)の概要

 
アテンザ(ATENZA)は、カペラの後継車種で、マツダのフラッグシップモデルに相当するクルマです。

特徴

  • ボディタイプにはセダンとワゴンがあり、パワーユニットにはガソリン(SKYACTIV-G)とクリーンディーゼル(SKYACTIV-D)を用意
  • 大口径フロントグリルで品格と落ち着きのあるフロントフェース
  • 内装は質感のある操作パネルや立体感のある座り心地のよいシートで、上質なくつろぎを得られる
  • 運転席と助手席はパワーシートとなっており、電動でシート位置の調整が可能、さらにヒーター機能も装備しているので冬場でも快適
  • リアシートは、体圧を分散することで心地よく快適な着座感を実現
  • 運転席と助手席で異なる温度設定が可能な花粉除去フィルター付きのフルオートエアコン
  • スイッチを軽くワンプッシュするだけでパーキングブレーキを掛けられる「電動パーキングブレーキ」停車時に自動でブレーキが掛かり、アクセルを踏むと自動でブレーキが解除される「オートホールド」を搭載
  • 後続車のヘッドライトの明るさが一定以上の場合に、ルームミラーの反射率を下げて眩しさを防ぐ「自動防眩ルームミラー」を搭載
  • 前席・後席共に気持ちよく使えるボトルホルダーや小物を入れる為のポケットあり
  • スマートフォンなどの充電が行える充電用のUSB端子を装備
  • セダン車は、トランク容量が474リッターあり、幅広い開口部なので、荷物の出し入れが楽
  • ワゴン車は、トランク容量が通常時で506リッターで、リアシートの背もたれを前方に倒した場合には1,648リッターの荷物を積載可能
  • ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンともに、走行性能・低燃費・環境性能の向上を実現
  • 天井に吸音性の高い素材を採用することで静かな室内を実現
  • 減速エネルギーを電気にして素早く蓄えて、即座に無駄なく使う「i-ELOOP(アイ・イーループ)」を搭載
  • ブレーキを踏んで停車するとエンジンが止まり、ブレーキを離すとエンジンが瞬間再始動するアイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」を採用
  • 燃費に良い運転をする為のコーチングとティーチング機能を搭載した「インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)」を搭載
  • 新開発のタイヤと改良したサスペンションにより、路面からの衝撃吸収性を向上
  • 横方向と前後方向の加速度を総合的に制御することで、スムーズな車両挙動を実現する「G-ベクタリング コントロール(GVC)」を搭載
  • 優れた走破性能と燃費効率を両立した四輪駆動システム「i-ACTIV AWD」を搭載(クリーンディーゼル車のみ選択可)
  • 夜間に、優れた前方視認性を確保する「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」を装備
  • クルマの前後左右にある4つのカメラで周囲の状況把握ができる「360°ビュー・モニター」を装備
  • 国が推奨している自動車安全コンセプトの「サポカーS・ワイド」に該当
  • 先行車や前方の歩行者をカメラで監視して、衝突の危険性がある場合に自動ブレーキで衝突を回避する「夜間歩行者検知機能付きのアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート」を搭載
  • 高剛性と軽量化を図った安全ボディ「SKYACTIV-BODY」で優れた衝突安全性能を実現
  • 運転席と助手席用のSRSエアバッグシステムと前・後席用のカーテン&フロントサイドSRSエアバッグシステムを搭載

モデルチェンジ変遷

初代アテンザ
(2002年-2008年)
初代アテンザのGG/GY系を販売。
ボディタイプは、セダンとハッチバック、ステーションワゴンが用意されました。発売当時はスポーティなスポーツカーを前面に出した広告が行われていました。
2代目アテンザ
(2008年-2012年)
2代目アテンザのGH系を販売。
先代より排気ガスがクリーンな2.5リッターエンジンが採用をされました。先代のガソリンエンジンはハイオク指定でしたが、この代では経済性の優れたレギュラーガソリンに対応をしています。運転席用インパネの上部に設置したディスプレイはエアコンやオーディオなどの表示を行い、ステアリングのスイッチで簡単に操作できる「CF-Net(シーエフネット)」が搭載されました。また、走行安定性を高めるために「トラクションコントロールシステム(TCS)」や「横滑り防止装置(DSC)」も標準装備しています。
3代目アテンザ
(2012年-現在まで)
3代目アテンザのGJ系を販売。
ガソリンエンジンには、燃費性能の改善が図れる直噴エンジンが搭載されています。また、国内向けのアテンザでは初のディーゼルエンジン搭載車も用意されました。
 

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