マツダ ロードスター(ROADSTER)売却時の買取相場価格

ロードスター買取相場価格を知りたい方へ

 

マツダのロードスター

【ロードスター買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ロードスター 2.0 S RHT 2011年 8万km 38万円

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ロードスター(ROADSTER)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
マツダ 2ドアオープン 255-325 2
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,496 16.8-17.4(WLTCモード) 直列4気筒 直噴DOHC 131-132
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
150-152 3,915x1,735x1,235 990-1,060 FR
 

ロードスター(ROADSTER)の概要

 
ロードスター(ROADSTER)は、オープン2シーターのライトウェイトスポーツカーでマツダで製造・販売されています。

特徴

  • スポーティなスポーツカーにふさわしい低い車高と切り上がったヘッドライトにより鋭さのあるフロントフェース
  • エンジンのフロントミッドシップレイアウトと低重心化、前後の重量配分5:5が車を操る楽しさを支える
  • 軽さにこだわったソフトトップは座席で座ったままで簡単にオープンが可能
  • 内装は黒を基調とした落ち着きのある雰囲気
  • こだわりのある直径36.6cmのコンパクトなステアリングホイールと手にフィットする球形シフトノブを採用
  • スピードメーターやタコメーターには、視認性の良い大型の三眼メーターを搭載
  • トランク容量は130リッターあるので、実用性も十分にある
  • 小物を入れることができるボックスなどの収納スペースを4箇所に設置
  • スマホのハンズフリー通話やインターネットラジオなどを聞くことができる「マツダ コネクト」を搭載
  • エンジン回転が低速から高速域まで、スムーズに回るFR専用の1.5リッターエンジン「SKYACTIV-G 1.5」を搭載
  • MT車のシフトフィールは、ショートストロークによる手ごたえと滑らかさのある感覚を実現
  • AT車にはロードスター専用の6速ATを採用しており、ステアリングシフトスイッチでMTライクな走りができる「ドライブセレクション」も用意
  • また、AT車には「SPORT」モードがあり、アクセル操作に対してレスポンスの良いスポーティな走りが可能
  • 軽快な走りを実現する為にサスペンションには、前輪にダブルウィッシュボーン式、そして後輪にマルチリンク式を採用
  • ハンドルの切りすぎやアクセルの踏み過ぎなどの無駄な運転を教えてくれる「インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)」を搭載
  • オープンで走行する時の風の流れを緻密にコントロールすることで、風を感じながら走る楽しさを実感できる
  • オープンで走行した時に巻き込んで後方から来る風を穏やかにする為の着脱式エアロボードを装備
  • ソフトトップの形状の工夫とアンダーボディにスムーズな空気の流れを作る空力パーツを採用することで、優れた空力性能を実現
  • 綿密なチューニングを施した心高ぶるエンジンサウンド
  • 先進安全技術を装備しており、国が推奨している交通事故防止技術の「サポカーS・ワイド」に対応
  • 体形に合わせてステアリング位置の調整ができる「チルト&テレスコピック機能」を搭載
  • ネット構造の体にフィットするスポーツシートを採用
  • フロントカメラに設置した前方カメラが走行ラインを認識して、ドライバーの意図しない車線の踏み越えが起きそうな場合に警告音で知らせる「車線逸脱警報システム(LDWS)」を搭載
  • 走行時のとなり車線の後方から車が近づいてきた場合や、バックで駐車場から車を出す時に左右から近づく車がある場合に、ドライバーに知らせる「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)とリア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」を搭載
  • 前方のクルマや障害物だけでなく、人も検知して衝突を避けるための自動ブレーキを掛ける「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」
  • バックをしている時に後ろのクルマや障害物を検知して衝突を回避するためのブレーキを自動で掛ける「後退時スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS R)」を搭載
  • 優れた衝突安全性を持つ高強度・安全ボディ「SKYACTIV-BODY」を採用
  • 歩行者とぶつかった際にボンネットの後部を瞬時に持ち上げてエンジンとの間に隙間を作ることで衝撃を和らげる「アクティブボンネット(歩行者保護システム)」を搭載
  • 万一の衝突に備えて、SRSエアバッグシステムを運転席と助手席に装備
  • ハイビーム・ロービーム共に明るい白色光のLEDヘッドランプを採用
  • 坂道発進をする時に、意図ぜずに車が後方に下がるのを抑制する「ヒル・ローンチ・アシスト(HLA)」を搭載
  • 車速が55km/h以上で急ブレーキを掛けた場合に、自動でリアのハザードランプを高速点滅させることで後ろの車に注意を喚起する「エマージェンシー・シグナル・システム(ESS)」を装備

モデルチェンジ変遷

初代ロードスター
(1989年-1997年)
初代ロードスターのNA系を販売。
1.6リッター直列4気筒DOHC16バルブエンジンをフロントミッドシップで搭載したオープンスポーツカーとして、国内ではユーノス・ロードスターの名称で登場しました。スポーツカーとしては手頃な価格という事もあり、大成功を収めました。
2代目ロードスター
(1998年-2005年)
2代目ロードスターのNB系を販売。
マツダ・ロードスターの名称で販売が行われました。先代のリトラクタブルライトは廃止され、丸みのある一般的なヘッドライトが採用されました。2003年にクーペタイプのロードスタークーペと、限定車としてターボを搭載したロードスターターボが販売されました。
3代目ロードスター
(2005年-2015年)
3代目ロードスターのNC系を販売。
ボディサイズの拡大が行われて、3ナンバーとして登場しました。マツダが新規開発したFRスポーツカー用のNCプラットフォームを用いて開発が行われました。
4代目ロードスター
(2015年-現在まで)
4代目ロードスターのND系を販売。
「人馬一体」をキーワードとして開発が行われ、全面的な見直しが行われた結果、フィーリングの良いハンドリングと軽快な走りを実現しています。また、先代モデルと比較して100kgを超える軽量化を実現して、車を意のままに操れる爽快感がアップしています。
 

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