マツダ スクラムバン(SCRUM VAN)売却時の買取相場価格

スクラムバン買取相場価格を知りたい方へ

 

マツダのスクラムバン

【スクラムバン買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
スクラムバン BUSTER ハイルーフ 2013年 8万km 10万円

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スクラムバン(SCRUM VAN)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
マツダ 5ドアセミキャブオーバー型ライトバン 95-135 2/4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 16.6-20.2(JC08モード) 直列3気筒DOHC12バルブVVT 49
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
62 3,395x1,475x1,895 840-930 FF/パートタイム4WD
 

スクラムバン(SCRUM VAN)の概要

 
スクラムバン(SCRUM VAN)は、スズキからエブリイのOEM供給を受けて、マツダブランドで販売している軽自動車規格の商用バンです。

特徴

  • 実用性にこだわった機能的かつシンプルな外装ボディ
  • ドリンクホルダーやボックス、トレイ、ポケットなどの小物を収納できるスペースを豊富に装備
  • 抗菌処理を施したエアフィルター付きのエアコンを装備
  • AM/FMラジオを搭載しているので、ラジオ番組を楽しむことが可能
  • パワーステアリングを搭載しているので、Uターンや狭い駐車場でのハンドルの切り替えしが楽
  • バックドア連動型のパワードアロックを装備しており、運転席からすべてのドアの施錠が可能
  • フロントどラゲッジに残照式3ポジションルームランプを搭載しているので、夜間の乗り降りや荷物の出し入れも安心
  • 乗員定員2名タイプは、荷室が広々としているので、大きな荷物や長い荷物、高さのある荷物も積載可能
  • 助手席を倒すことた荷室の長さが最長264cmとなり、かなりの長い荷物も積み込み可能
  • バックドアは大きく開くことができ、大口の開口部と地上高の低い荷室フロアにより、荷物の積み降ろしをスムーズに行うことが可能
  • 後席ドアはスライドドアとなっており、サイドから荷物の積み降ろしをすることも可能
  • 乗員定員2名タイプは、荷室にビールケースなら最大で40ケース、みかん箱なら69箱、積載が可能
  • エンジンには可変バルブタイミング(吸気VVT)を搭載しており、低燃費とパワフルさを両立
  • 自動でクラッチ操作とシフト動作を行う先進性のある「5速オートギアシフト(5AGS)」を採用
  • 5AGSを搭載した車両では、AT車と同じくクリープ走行が可能なので、車庫入れや混雑時の徐行走行が楽
  • 四輪駆動車では、2WDと4WDの切替スイッチがあり、ワンプッシュで前輪駆動と四輪駆動を切り替え可能
  • トランスミッションに5AGSを採用したモデルでは、Dモードでは荷物の量が少ない時にスムーズな発進ができる2速発進を採用しているが、重い荷物を積載したり、登坂時には1速発進も選択可能
  • 最小回転半径は、4.1mと小回りが利くので狭い道の走行や駐車場などでの取り回しが楽
  • 坂道発進で、ブレーキペダルからアクセルペダルに踏み変える時に自動でブレーキを最長2秒程維持して、車が後ろに下がるのを防ぐ「ヒルホールドコントロール」を搭載
  • 地面からの高さが低い乗車ステップを前席と後席の乗り口に採用しており、さらに運転席側には乗降時に掴みやすい大型の乗降グリップを装備しているので、スムーズな乗り降りが可能
  • 運転席シートは、前後方向に23cmのスライドが可能で、ドライバーの体の大きさに合わせた運転ポジションを取ることが可能
  • シフトノブをステアリング横のインパネに配置しているので、運転席と助手席間はフラットフロアのウォークスルーとなっており、ゆとりある足元を実現
  • リアのスライドドアのドアノブは、開け閉めがしやすい縦長形状の「縦型アウタードアハンドル」を採用
  • 滑りやすいコーナーでクルマが横滑りするのを防ぐための「ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム(DSC)」と発進と加速の際に駆動輪のタイヤが空転するのを防止する「トラクション・コントロール・システム(TCS)」を装備(一部モデルのみ)
  • 滑りやすい道路でも安心してブレーキを掛けることができるように「ブレーキ踏力を補助するブレーキアシスト」と「タイヤがロックして車が不安定になるのを防ぐ4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)」、「前輪・後輪のブレーキ力を適切に振り分ける電子制御制動力配分システム(EBD)」を装備(一部モデルのみ)
  • 64km/hオフセット前面衝突をクリアした高度な衝突安全性の「軽量衝撃吸収ボディ」を採用
  • 前方衝突時に前席乗員の頭部と胸部に加わる衝撃を緩和して、怪我の回避や軽減を実現する「SRSエアバッグシステム(運転席&助手席)」を装備
  • 衝突時に瞬時にベルトを引き込むプリテンショナー機構と、その直後に胸部への衝撃を和らげるためにベルトを少し緩める可変ロードリミッター機構付きの安全性の高いシートベルトを運転席と助手席に採用
  • 歩行者と万一、接触をした場合に歩行者の頭部と脚部に加わる衝撃を緩和して怪我の程度を軽減させるための「歩行者傷害軽減ボディ」を採用
  • 車速が時速55km以上で走行している際に急ブレーキを掛けた場合に、自動でハザードランプを高速点滅させて後続車に注意を促す「エマージェンシーストップシグナル」を装備
  • 経済産業省、国土交通省といった行政機関が普及活動を行っている安全運転サポート車の「サポカーS・ベーシック」に該当(一部モデルのみ)
  • 車両前部にレーザーレーダーを装備しており、追突しそうな場合に事故の回避や被害の軽減を行う「レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)」を装備(一部モデルのみ)
  • ペダルやシフト操作の人為的ミスによる誤発進で衝突するのを防ぐ「誤発進抑制機能」を装備(一部モデルのみ)
  • クルマのキーは、遠隔操作で簡単にドアの施錠と解錠ができる「電波式キーレスエントリーシステム(アンサーバック機能付)」を採用(一部モデルのみ)

モデルチェンジ変遷

初代スクラムバン
(1989年-1991年)
初代スクラムバンを販売。
荷物を多く積載可能な車高の高いハイルーフのボディ形状で登場をしました。
2代目スクラムバン
(1991年-1999年)
2代目スクラムバンを販売。
荷室の下にエンジンを置く、ミッドシップレイアウトを採用しており、走行安定性の向上が図られました。
3代目スクラムバン
(1999年-2005年)
3代目スクラムバンを販売。
軽自動車の新規格に対応する為に、ボディの大型化が行われました。先代までは前席の下に前輪のタイヤホイールがあるキャブオーバー型でしたが、この代では、前席より前の位置に前輪のタイヤホイールを配置するキャブオーバー型に変更をされ、前席の居住性が向上しました。
4代目スクラムバン
(2005年-2015年)
4代目スクラムバンを販売。
リアコンビランプを後部バンパー部分に組み込むことで、バックドアを開いた時の開口幅と高さの拡大を図っており、荷物の積み降ろしが楽にできる様に配慮されています。
5代目スクラムバン
(2015年-現在まで)
5代目スクラムバンを販売。
業務用途での使い勝手を良くする為に、荷室長の延長やリアドヤとバックドアを開いた際の開口部の広さの拡大を行っています。
 

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