マツダ キャロル(CAROL)売却時の買取相場価格

キャロル買取相場価格を知りたい方へ

 

マツダのキャロル

【キャロル買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
キャロル GS 2017年 1万km 24万円

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キャロル(CAROL)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
マツダ 5ドアハッチバック 84-112 4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 27.2-37.0(JC08モード) 直列3気筒DOHC 49-52
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
58-63 3,395x1,475x1,475-1,500 610-700 FF/4WD
 

キャロル(CAROL)の概要

 
キャロル(CAROL)は、3代目まではマツダで自社生産をしていましたが、4代目以降はスズキからアルトのOEM供給を受けて、マツダのブランドで販売をしている軽自動車です。

特徴

  • 特徴のある台形型のヘッドライトと丸っぽいボディで愛着のわくボディスタイル
  • ボディカラーは好みに合わせて7色から選択可能
  • インテリアはシンプルデザインで使い勝手が良い
  • 小物をすっきりと納めることができるドリンクホルダーやポケット、フックなどを装備
  • 車体リアの荷室にはバックドアを開けることで荷物の積み込みが可能で、荷室床下にはカー用品や傘などを収納できるアンダーボックスを装備
  • 日焼けを防ぐためのUVカットガラスをフロントウィンドウに採用
  • フロントドアは、開き角を3段階で調整できる「フロントドア中間2段ストッパー」を採用しているので、狭い駐車場でも乗り降りがしやすい
  • 最小回転半径はわずか4.2mなので、狭い道路や駐車場でも取り回しが楽
  • 立位から楽に乗降できる様にシートのヒップポイントは高めに、そして室内のフロアは低めに設計
  • ガラスエリアが広いので良好な視界を得ることができ、また開放感のある室内を実現
  • 優れた燃費性能でランニングコストを抑えることができ、自然環境にも優しい
  • 減速時のエネルギーを使ってオルタネーターで発電を行い、搭載しているリチウムイオンバッテリーと鉛バッテリーに充電することで、エネルギーを無駄なく利用
  • 軽量化による燃費性能の向上と衝突安全性を高めた「新軽量衝撃吸収ボディ」を採用
  • 大型のスピードメーターと大型の各種スイッチにより使い勝手が良い
  • デザインを損なうことなく走行時の車体の周りの空気の流れをスムーズにすることで、空力性能を向上させ、低燃費に貢献
  • パワーユニットには、「5速MT用のDOHC12バルブエンジン」と「AT車用のDOHC12バルブVVTエンジン」の2種類を採用
  • AT車のトランスミッションには、副変速機構付CVTを採用しており、変速比を最適化することで燃費性能を向上
  • 安定走行を実現する為に横滑り防止のための「ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム(DSC)」と発進や加速の際に駆動輪の空転を抑える「トラクション・コントロール・システム(TCS)」、ブレーキ踏力をサポートする「ブレーキアシスト」、ブレーキング時のタイヤロックを防ぐ「4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)」、 制動力を自動で前・後輪に配分して最適化する「電子制御制動力配分システム(EBD)」を装備
  • 前方向からの衝突で衝撃を受けた場合に、搭乗員を守る「SRSエアバッグシステム 運転席&助手席」を装備
  • チャイルドシートが必要な小さな子供を安心して乗せるための「リアシートISOFIX対応チャイルドシート固定ロアアンカレッジ(左右席)&トップテザーアンカレッジ(左右席)」を装備
  • 衝突発生時に体をしっかりと拘束する高性能なシートベルトを装備(前席には、衝突時に瞬時にベルトを引き込むプリテンショナー機構と、その後にベルトを適度に緩めることで胸部への衝撃を和らげる可変ロードリミッターを装備)
  • 後方から低速で他車に追突された時に首に掛かる衝撃を減らすためのヘッドレストとシートバックを採用
  • 室内のピラーやルーフサイドには衝撃軽減構造を施しており、万一、頭部などがぶつかった場合でもダメージを軽減
  • ボンネット周りには衝撃吸収構造を採用しており、万一、歩行者と接触した場合に歩行者の頭部や脚部のダメージを軽減
  • セキュリティシステムが動作中に、不正操作で解錠されてクルマのドアが開かれた場合に、ホーンとハザードランプなどで警告を発する「セキュリティアラームシステム」を装備
  • 減速して13km/h以下でエンジンを停止する「新アイドリングストップシステム」により、燃料を大幅に節約(一部モデルのみ)
  • 行政が推奨をしている安全運転サポート車の「サポカーS・ベーシック」に該当(一部モデルのみ)
  • 前方不注意による追突を自動ブレーキにより回避または被害を軽減する「レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)」とペダルなどの操作ミスで急発進して衝突するのを防ぐ「誤発進抑制機能」を装備(一部モデルのみ)
  • 急ブレーキを掛けたことを光の合図で後続車のドライバーに知らせる「エマージェンシーストップシグナル」を装備(一部モデルのみ)

モデルチェンジ変遷

初代キャロル
(1962年-1970年)
初代キャロルのKPDA/NRA系を販売。
2ドア車が販売され、翌年には4ドアが発売されて、ヒットとなりました。
2代目キャロル
(1989年-1995年)
2代目キャロルのAA系を販売。
スズキからアルトのプラットフォームとエンジンの供給を受けて、内外装はマツダで独自設計した車種です。丸くて可愛らしいボディデザインが女性に受けて、ヒットモデルとなりました。
3代目キャロル
(1995年-1998年)
3代目キャロルのAC系を販売。
ボディデザインの変更が行われ、先代より丸みが少なくなり、男性ユーザーにも受け入れやすい「可愛らしい」から「ユニークな」デザインに変わりました。
4代目キャロル
(1998年-2004年)
4代目キャロルのHB12S/22S/23S型を販売。
この代から、スズキからアルトのOEM供給を受けて、エンブレムなどの簡単な意匠変更を行って、マツダ車として販売をしています。
5代目キャロル
(2004年-2009年)
5代目キャロルのHB24S型を販売。
アルトのモデルチェンジに伴い、5代目が発売されました。アルトのグリルとエンブレムなどをマツダ用に変更して販売されています。
6代目キャロル
(2009年-2015年)
6代目キャロルのHB25S/35S型を販売。
ホイールベースが拡大され他ことにより、室内が広くなり、リアシートの快適性が向上しています。
7代目キャロル
(2014年-現在まで)
7代目キャロルのHB36S型を販売。
軽量化と高剛性を両立したプラットフォームが採用されて、衝突安全性や低燃費を実現しています。
 

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