ホンダ シビック ハッチバック(CIVIC HATCHBACK)売却時の買取相場価格

シビック ハッチバック買取相場価格を知りたい方へ

 

ホンダのシビック ハッチバック

【シビック ハッチバック買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
シビックハッチバック 2017年 1万km 232万円

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シビック ハッチバック(CIVIC HATCHBACK)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ホンダ技研 5ドアハッチバック 280 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,496 17.4-18.0 DOHC直列4気筒 182
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
240 4,520x1,800x1,435 1,320-1,350 FF
 

シビック ハッチバック(CIVIC HATCHBACK)の概要

 
シビック ハッチバック(CIVIC HATCHBACK)は、世界的に売れているコンパクトな乗用車です。

特徴

  • ワイドかつローな空力性能に優れたスタイリッシュなエクステリア
  • 計器パネルはメーターを目立たせると共に、高さを低くすることでスポーティな印象を強調
  • 読みやすい大型のデジタル式スピード表示とアナログ式タコメーターを運転席前部分にコンパクトに設置
  • 室内空間を広く、そしてメカ機構の空間を狭くするというM・M思想に基づき、乗員にとって快適な室内空間を実現
  • 新設計のシートにより、しっかりと腰が収まり体を固定することでクルマの動きを敏感に感じやすい運転姿勢を実現
  • ボンネット高を低くして、ワイパーを小型化すると共にフロントのAピラーの幅を狭くすることで、良好な前方視界を確保
  • 420リッターの大容量のラゲージルームは、リアドアを開くことで大開口となるので、荷物の積み降ろしが容易
  • カメラとセンサーを使った最先端の安全運転支援システムである「ホンダセンシング(Honda SENSING)」を搭載
  • 6速MT車は政府が交通事故防止に啓発している「セーフティ・サポートカーS<ワイド>」に、そしてAT車は「セーフティ・サポートカー」に該当
  • 周辺を広範囲に均一に照らすことができるLEDヘッドライトを搭載
  • どの様な路面やハンドル操作をした場合でも車両の安定を保つために「4輪アンチロックブレーキ(ABS)」と「電子制御制動力配分(EBD)」、そして「トラクションコントロール(TCS)」を搭載
  • 急ブレーキを掛けた際に、後続車が追突するのを防止するためにハザードランプを自動点滅させる「エマージェンシーストップシグナル」を搭載
  • 万一、先行車や対向車と衝突した場合に、運転席・助手席の搭乗員のダメージを軽くするための「i-SRSエアバッグ」を搭載
  • 側面衝突が起きた際に乗員を保護するための「前席用i-サイドエアバッグ」と「前席と後席に対応したサイドカーテンエアバッグ」を搭載
  • 歩行者とぶつかった際に歩行者の頭部に加わるダメージを低減するための「ポップアップフードシステム」を採用
  • 小型軽量の1.5リッター直噴VTECターボエンジンを搭載することで、高出力と低燃費の両立を実現
  • トランスミッションには、「運転の楽な無段階変速機(CVT)」と「走る楽しみを味わえる6速MT」を用意
  • 横剛性を強化した安定感のある高品位な乗り心地の新世代シャーシを採用
  • コーナーで車体が外側に膨らむのを防ぎ、ドライバーの意思通りのライン走行を支援する「アジャイルハンドリングアシスト」を搭載

モデルチェンジ変遷

初代シビック ハッチバック
(1972年-1979年)
初代シビック ハッチバックのSE/VB/SB1/SG/型を販売。
マスキー法などの厳しい排ガス規制をクリアした排出ガス浄化技術CVCCを搭載しており、世界的な大ヒット作となりました。
2代目シビック ハッチバック
(1979年-1983年)
2代目シビック ハッチバックのVC/WD/SL/SS/SR/ST型を販売。
スピードメーターとタコメーターを同軸に統合して、その上に警告灯を並べた、コンパクトで視認性の良い「集中ターゲットメーター」が採用されました。
3代目シビック ハッチバック
(1983年-1987年)
3代目シビック ハッチバックのAK/AT/AG/AH/AJ型を販売。
ハッチバックは3ドアの他に5ドアも発売されましたが5ドアには「シビックシャトル」の名称が与えられていました。3ドアハッチバック車は、1984年に1984年度グッドデザイン大賞を受賞しました。
4代目シビック ハッチバック
(1987年-1991年)
4代目シビック ハッチバックのEF型を販売。
5ドアのシビックシャトルには専用のプラットフォームが使用されました。また3ドアには最高出力160psの1.6リッターDOHC VTECエンジンが搭載されました。
5代目シビック ハッチバック
(1991年-1995年)
5代目シビック ハッチバックのEG型を販売。
ハッチバックは3ドアのみ発売されました。先代よりエンジンのパワーアップが図られ、エンジンの最高出力は170psとなりました。
6代目シビック ハッチバック
(1995年-2000年)
6代目シビック ハッチバックのEK型を販売。
3ドアハッチバックの欠点だったリアシートの居住性は、ボディサイズの拡大が行われたことで改善されました。
7代目シビック ハッチバック
(2000年-2005年)
7代目シビック ハッチバックのEU型を販売。
ホンダのフィットと競合してしまい、この代のシビッ ハッチバックは日本国内ではあまり売れませんでした。
8代目シビック ハッチバック
(2005年-2010年)
8代目シビック ハッチバックのFD型を販売。
先代でフィットとカテゴリーが同じで競合したことから、日本国内ではハッチバックは3ドアのタイプRのみ発売されました。
9代目シビック ハッチバック
(2011年-2015年)
9代目シビックのFB型を販売。
9代目はクーペとセダンのみでハッチバックは販売されませんでした。
10代目シビック ハッチバック
(2015年-現在まで)
10代目シビック ハッチバックのFK/FC型を販売。
1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載した5ドアハッチバックの販売が開始されました。トランスミッションには、6速MTとCVTの2種類が用意されています。
 

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