ホンダ レジェンド(LEGEND)売却時の買取相場価格

レジェンド買取相場価格を知りたい方へ

 

ホンダのレジェンド

【レジェンド買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
レジェンド Hybrid EX 4WD 2016年 2万km 326万円

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レジェンド(LEGEND)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ホンダ技研 4ドアセダン 707 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
3,471 16.4(JC08) V型6気筒 直噴 SOHC i-VTEC VCM 382
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
463 4,995-5,030x1,890x1,480 1,980-1,990 4WD(SPORT HYBRID SH-AWD)
 

レジェンド(LEGEND)の概要

 
レジェンド(LEGEND)は、V型6気筒エンジンを搭載した高級セダンでホンダのフラッグシップカーです。

特徴

  • 高級車らしい凛とした雰囲気の先進的なフォルム
  • 上質感と洗練されたデザインのインテリア
  • 人間の感覚に適合した直感的にシフト操作ができる「エレクトリックギアセレクター」
  • ホールド感による安心感と疲労軽減に役立つ「スポーティープレミアムシート」を運転席と助手席に採用
  • ロングドライブでも快適にくつろげる広々とした後席空間
  • 内装で人が触れる部分には本革を使用しており、優しい肌触りを実現
  • 本革のレザーは手作業によるミシン縫いで丁寧な仕立て
  • トランクの大きさは414リッターの大容量で、さらにトランクの床下には小物を収納可能なボックスも装備
  • 前席・後席用にドリンクホルダーや収納ボックス、ポケットを適切に配置
  • 米国のオーディオメーカーKrellと共同開発をしたオーディオシステムで圧倒的な臨場感で音楽を楽しむことが可能
  • 対象物の位置や速度検出に強いミリ波レーダーと対象物の大きさや形状の識別に強い単眼カメラにより安全運転をサポートする「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を搭載
  • 政府が交通事故を防止する為に普及啓発を行っている「セーフティー・サポートカーS〈ワイド〉」に対応
  • 曲がりカーブでの回頭性能やライントレース性能を向上させる旋回サポートシステムの「アジャイルハンドリングアシスト」を搭載
  • 車が横滑りをした時に適切なステアリング操作をサポートする「モーションアダプティプEPS」を搭載
  • クルマの斜め後ろに車が並走しているかを検知しており、車がいる方向にウインカー操作をした場合に警告音を発してドライバーに注意喚起をする「ブラインドスポットインフォメーション」を搭載
  • 運転中の視線をほとんど動かさずに速度などの情報を見ることができる「ヘッドアップディスプレイ」を搭載
  • 駐車などの際に便利な「マルチビューカメラシステム」、「パーキングセンサーシステム」、そして「後退出庫サポート」を搭載
  • 幅広い配光と遠くまで照らすことができる「ジュエルアイLEDヘッドライト」を搭載
  • 夜間走行時にヘッドライトのハイビーム・ロービームを自動で切り替える「オートハイビーム」を搭載
  • 万一の衝突に備えて「運転席と助手席用i-SRSエアバッグ」、「前席用i-サイドエアバッグ」、そして「前席と後席対応サイドカーテンエアバッグ」と「運転席用SRSニーエアバッグ」を搭載
  • 歩行者との衝突を検知した場合にボンネットフードの後部を持ち上げて、歩行者の頭部ダメージを軽減する「ポップアップフードシステム」を搭載
  • 衝突の恐れがある場合にシートベルトを軽く引き込んで拘束力を強める「E-プリテンショナー」を運転席と助手席に採用
  • 万一の衝突の際に自車は当然のことながらぶつかった相手車両や歩行者への衝撃も緩和する「衝突安全設計ボディ」を採用
  • 3つのモーターで効率よく減速エネルギーを回生して再利用
  • 走行状況に合わせてモーターとエンジンによる駆動状況を変え、また前輪駆動・後輪駆動・四輪駆動を変えて、最適な走りを実現
  • 空力性能と軽量化にこだわったボディー構造
  • 四輪の駆動力を適切に制御して走行安定性や旋回性能の向上を図った「SPORT HYBRID SH-AWD」を搭載
  • 「SPORT」スイッチONとパドルスイッチの組み合わせで、マニュアルトランスミッション感覚の楽しい走りが可能
  • アクセルペダルの踏み込み過ぎをペダルの重さでドライバーに伝える「リアクティブフォースペダル」を採用
  • 走行安定性と乗り味の良さを実現するサスペンションと振幅感応型ダンパーを採用

モデルチェンジ変遷

初代レジェンド
(1985年-1990年)
初代レジェンドのKA1/2/3/4/5/6型を販売。
発売当初は4ドアセダンのみだったが、1987年に3ナンバーサイズの2ドアハードトップもラインナップに加わりました。
2代目レジェンド
(1990-1996年)
2代目レジェンドのKA7/8型を販売。
FFミッドシップで車両の前後の重量比を改善して、走行安定性の向上を図っています。国内で初の助手席エアバッグ標準装備となりました。
3代目レジェンド
(1996年-2004年)
3代目レジェンドのKA9型を販売。
ベースグレードの「レジェンド」、スポーツグレードの「ユーロ」、そして高級グレードの「エクスクルーシブ」の3モデルが販売されました。
4代目レジェンド
(2004年-2012年)
4代目レジェンドのKB1/2型を販売。
4輪の駆動力を適切に配分する「四輪駆動力自在制御システム(SH-AWD)」が搭載されました。また、280ps自主規制が解除されたのに伴い最高出力300psにエンジンの出力がアップされました。
5代目レジェンド
(2015年-現在まで)
5代目レジェンドのKC2型を販売。
前輪用のエンジンと1基のモータ、後輪用の2基のモーターによる3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」を搭載しており、低燃費ながらもパワフルな走りを実現しています。
 

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