ホンダ シビック タイプR(CIVIC TYPE R)売却時の買取相場価格

シビック タイプR買取相場価格を知りたい方へ

 

ホンダのシビック タイプR

【シビック タイプR買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
シビックタイプR 2008年 8万km 149万円

かんたん車査定ガイド


 

シビック タイプR(CIVIC TYPE R)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ホンダ技研 5ドアタイプR 450 4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,995 12.8 直列4気筒 直噴DOHCターボ 320
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
400 4,560x1,875x1,435 1,390 FF
 

シビック タイプR(CIVIC TYPE R)の概要

 
シビック タイプR(CIVIC TYPE R)は、本田技研工業で製造・販売しているシビックをベースとしてエンジンやサスペンションをチューニングしたスポーツセダン・ハッチバックの車種です。

特徴

  • 空気抵抗を抑えつつ、ダウンフォースを得られる卓越したエアロフォルム
  • 黒を赤を基調としたアグレッシブな内装デザイン
  • コーナリングやブレーキングなどでもしっかりとドライバーをホールドする専用シート
  • シートポジションを低くすることで、車との一体感を得つつ、フロントフード位置を下げることで良好な視界も確保
  • 吸いつくような感触のある操舵性に優れた本革巻ステアリングホイール
  • リアシートは6:4分割可倒式シートとなっており、シートを前に倒すことで荷室空間の拡大が可能
  • プライバシー保護の為に積み荷を覆い隠すことができる横引きカーゴエリアカバーを搭載
  • 滑りやすい路面や急ハンドルなどの操作をした際に車の走行が不安定になるのを防ぐ「車両挙動安定化制御システム(VSA)」を搭載
  • 坂道発進でブレーキからアクセルに踏みかえをする際にクルマが後退するのを抑制する「ヒルスタートアシスト機能」を搭載
  • 衝突時に自車だけでなく相手車両や相手の歩行者へのダメージも軽減する「衝突安全設計ボディー」と「ポップアップフードシステム」を採用
  • 万一の側面衝突に備えて「前席用i-サイドエアバッグ」と「サイドカーテンエアバッグ」を搭載
  • JC08モードで12.8km/hという優れた燃費性能を実現
  • 平成17年排出ガス基準75%低減レベルをクリアしており、環境に優しい
  • 軽量アルミ製ピストンと排気側に可変バルブタイミング・リフト機構(VTEC)、吸排気の両方に連続可変バルブタイミング・コントロール機構(VTC)を採用することでエンジンのレスポンスの良さと高出力を実現
  • 効果的にエンジン各所を冷却することで、限界領域でも安定した走りを実現
  • 小気味よく滑らかにシフトチェンジができる6速マニュアルトランスミッションを採用
  • シフトチェンジを行う際に、自動でエンジン回転数をシンクロさせてスムーズな走りを実現する「レブマッチシステム」を搭載
  • サーキットでの走りを想定した「+R」、スポーティな走りができる「SPORT」、日常的な走行を想定した「COMFORT」の3種類のドライブモードを用意
  • ボディの軽量化と低重心化、前後の最適な重量配分を行うことで、路面に吸い付く様なボディーコントロールを実現
  • ドライバーの意思に沿ったラインどりを可能とする「アジャイルハンドリングアシスト」を搭載
  • 強力な制動力を生み出す高品質なプレーキングシステム
  • 高剛性タイヤと軽量20インチアルミホイールで高いグリップ性能とダイレクトな操作性を獲得
  • 気持ち良い排気音を醸し出す「トリプルエキゾーストシステム」

モデルチェンジ変遷

初代シビック タイプR
(1997-2000年)
初代シビック タイプRのEK9型を販売。
パワーユニットには、1.6リッター直4DOHC VTECが搭載され、エアロパーツやモモ製のステアリング、レカロ製のバケットシートなどが搭載をされました。
2代目シビック タイプR
(2001-2005年)
2代目シビック タイプRのEP3型を販売。
イギリスにあるホンダの現地法人で製造され、日本では輸入をして販売されました。パワーユニットには、2.0リッター直4DOHC i-VTECをタイプR用に改造したR-specエンジンが採用されています。
3代目シビック タイプR
(2007-2010年)
3代目シビック タイプRのFD2型を販売。
先代までボディ形状は3ドアハッチバックだったが、この代では4ドアスポーツセダンとして発売されました。ボディ剛性は向上が図られ、足回りはコーナーなどでも確実に地面を捉える為に非常に固い設定が行われました。シートはホンダが独自に開発をしたRspecシートが採用されています。
4代目シビック タイプR
(2015-2016年)
4代目シビック タイプRのFK2型を販売。
ニュルブルクリンク北コースのラップタイムで、量産タイプの前輪駆動車としては、最速タイムを叩き出しました。最高出力310psを絞り出す2.0L直噴 DOHC VTEC TURBOエンジンが搭載され、最高速度は270km/hにも及んでいます。750台のみの限定販売が行われました。
5代目シビック タイプR
(2017年-現在まで)
5代目シビック タイプRのFK8型を販売。
ボディ形状は5ドアハッチバックで発売されました。先代まではノーマル車をベースとして走りの強化が図られていましたが、この代は最初からタイプRモデルとして開発が行われています。320psのビッグパワーのエンジンが搭載されています。
 

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