ホンダ CR-V売却時の買取相場価格

CR-V買取相場価格を知りたい方へ

ホンダのCR-V

【CR-V買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
CR-V フルマークiG 2003年 12万km 11万円

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CR-Vのスペック(現行モデル)

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ホンダ技研 SUV 257-284 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,997/2,354 14.4/11.6 水冷直列4気筒 150/190
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
191/222 4,535x1,820x1,685 1,460/1,540 FF/4WD

CR-Vの概要

CR-Vは、ホンダが販売している中型クロスオーバーSUVです。

特徴

  • 空力抵抗を低減させることにこだわったボディスタイルを採用しています。
  • 広々としていて過ごしやすい上質な室内空間です。
  • リアドア部分の開口範囲が広く、かつ位置が低いので荷物の出し入れが楽にできます。
  • 国土交通省による自動車の安全性能総合評価で最高評価を獲得した、安全モノコックボディを採用しています。
  • 無段変速オートマチック(トルクコンバーター付CVT)で、変速ショックのない滑らかな加速を実現しています。
  • 燃費の良いエコ運転をするためのサポート機能を搭載しています。

モデルチェンジ変遷

初代CR-V
(1982-1985年)
初代CR-VのST41V型を販売。
コストダウンのためにホンダのステーションワゴン「オルティア」とエンジンやシャシーなどが共通化されています。販売当初はAT車のみで、運転席のハンドル軸にシフトチェンジのレバーが付いたコラムシフトを採用しました。また、パーキングブレーキがステッキ式となっていました。そのため、運転席と助手席の間のフロアを歩くことが出来たので、前席と後席の行き来が楽にできました。その後、MT車が販売をされましたがMT車として一般的なフロアシフトとサイトレバー式のパーキングブレーキを採用したため、MT車では運転席と助手席の間の歩くことができるスペースは無くなりました。
2代目CR-V
(1985-1991年)
2代目CR-VのDA41V/DB41V/DA51V/DB51V型を販売。
外観デザインは先代を踏襲しています。4WDシステムはより最適化が行われました。便利な装備として、フタ付きのインパネ・マルチボックスが実装をされています。インパネ・マルチボックスは小物入れとして利用できるだけでなく、エアコンの熱を利用してペットボトル飲料などを温めたり、冷たくしたりすることができます。
3代目CR-V
(1991-1998年)
3代目CR-VのDE51V/DF51V型を販売。
エクステリアの変更が行われ、リアがボックス形状から丸みを帯びた形状に変更をされました。車幅が4cm程広くなり、小型SUVから中型SUVに進化しました。リアゲートは先代までドア式の横開きだったものが、縦方向の跳ね上げ式に変更をされました。それに伴い、先代でリアドア部分に取り付けられていたスペアタイアは、荷物室床下に置く様に変更をされました。エンジンのパワーアップも図られており、機動力が増しました。
4代目CR-V
(2015年-現在まで)
4代目CR-VのDA17V/DA17W型を販売。
フロントバンパーは曲線形状で丸みを帯びておりフロントボディの丸みと一体となっています。また、先代より大きめのラジエターグリルとなっており、パワフルな印象を受けます。リアドア部分のガラスは、大きな曲率の物を採用しており、独特のリアフォルムを作り出しています。先代よりキャピン空間が広がったので、居住性が高まりました。新開発の電子制御式リアルタイム4WDを搭載しています。

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