ホンダ アクティトラック(ACTY TRUCK)売却時の買取相場価格

アクティトラック買取相場価格を知りたい方へ

 

ホンダのアクティトラック

【アクティトラック買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
アクティトラック SDX 三方開 4WD 2016年 1万km 47万円

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アクティトラック(ACTY TRUCK)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ホンダ技研 2ドア軽トラック 82-120 2
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
660 16.2-18.4(JC08) 直3SOHC 45
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
59 3,395x1,475x1,735-1,745 760-820 MR/4WD
 

アクティトラック(ACTY TRUCK)の概要

 
アクティトラック(ACTY TRUCK)は、生産はホンダオートボディー、販売は本田技研工業で行われている軽トラックです。

特徴

  • 荷台の長さは194cmX幅は141cmで、みかんコンテナだと13個X4段積みで合計52個も積載可能
  • 荷台は取り外し可能な3方開きのゲート
  • サビに強い亜鉛メッキ鋼板製ボディを採用しており、ボディ外板のサビ保証3年、穴あきサビ保証5年の保証期間あり
  • 機能性を追求したシンプルなボディ
  • 文字表示もスイッチの形状も大きくて操作性の良いパネル
  • 幅の狭い道や障害物の確認もしやすい良好な視界
  • 運転席側はシートスライドが可能で開放感のあるゆとりある広さ
  • 運転席と助手席間は床がフラットなので両席間の移動が楽
  • 運転席と助手席のフロントピラー部分に乗り降りする際に掴むことができる「アシストグリップ」を装備しているので、乗り降りが楽
  • 最小回転半径が3.6mなので、狭いカーブも楽に曲がれる
  • 前輪と後輪の間の距離が短いショートホイールベースなので、車の底部が地面に接触しにくい
  • エンジンは前後輪の間にあるミッドシップリアドライブ方式なので、キャビン内は静かで、常に安定した走りが可能
  • 荷物を満載した時でもパワフルに走れる「HYPER 12-VALVEエンジン」を搭載
  • 4WD車は、路面状況により2WDと4WDを適切に自動切換えするリアルタイム4WDを採用
  • 急制動を行った際に車輪ロックを防ぎ、短い距離で安定して車を停止させるための電子制御制動力配分システム(EBD)付き4輪アンチロックブレーキシステム(ABS)を搭載
  • 運転席側に、衝突事故時に優しく膨らむ連続容量変化タイプのi-SRSエアバッグシステムを搭載
  • 前方からの衝撃を検知してシートベルトの巻取りを強め、その後一定の荷重がかかると巻取りを少し緩めて胸への負担を減らす3点式ロードリミッター付プリテンショナーELRシートベルトを装備
  • 56km/hオフセット衝突法規をクリアした安全ボディを採用
  • 平成19年排出ガス規制に適合しているので、自然環境に優しい

モデルチェンジ変遷

初代アクティトラック
(1977年-1988年)
初代アクティトラックのJB/VD/VH/TA/TB/TC型を販売。
TN7の後継車種として、550ccエンジンを搭載して販売されました。マイナーチェンジなどに於いて、AT車やキャビンを10cm延長した「ビッグキャブ」、エンジンを前後輪間に搭載したミッドシップ4WDが登場しました。
2代目アクティトラック
(1988年-1999年)
2代目アクティトラックのHH1/2/3/4/HA1/2/3/4/5型を販売。
先代では4WD車は、パートタイム4WDだったが、この代では構造がシンプルなリアルタイム4WDとなりました。マイナーチェンジでは、軽自動車規格の変更に合わせて、エンジンの排気量が660ccに拡大され、全長は10cm延長されました。
3代目アクティトラック
(1999年-2009年)
3代目アクティトラックのHH5/6/HA6/7型を販売。
1998年の軽自動車規格改定を受けて、フルモデルチェンジが行われました。乗員が乗るキャビンはセミキャブオーバータイプでクラッシャブルゾーンを大きくとっているため、その分、荷台長が短めとなっています。
4代目アクティトラック
(2009年-現在まで)
4代目アクティトラックのHA8/9型を販売。
キャビンはフルキャブオーバータイプとなり、室内スペースの拡大が図られました。ホイールベースの短縮とフロントタイヤの切れ角を大きくしたことにより、小回り性能が向上しています。また、特装車として、ダンプやリフターなどの「パワフルシリーズ」、保冷車や冷凍車、ドライ車などの「フレッシュデリバリーシリーズ」があります。
 

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