ホンダ シビック セダン(CIVIC SEDAN)売却時の買取相場価格

シビック セダン買取相場価格を知りたい方へ

 

ホンダのシビック セダン

【シビック セダン買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
シビックセダン 2009年 8万km 24万円

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シビック セダン(CIVIC SEDAN)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ホンダ技研 セダン 265 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,496 19.4 直列4気筒DOHC 173
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
220 4,650x1,800x1,415 1,300 FF
 

シビック セダン(CIVIC SEDAN)の概要

 
シビック セダン(CIVIC SEDAN)は、本田技研工業が生産・販売をしているコンパクトなボディサイズの小型乗用車です。

特徴

  • 車幅が広く低車高のスポーティな印象のある空力特性に優れたボディデザイン
  • 認識性の良い7インチの大型カラー液晶メーターに、速度やエンジン回転数などを分かり易く表示
  • 計器類の上部には高い質感のソフトパッドを採用しており、高級感を演出
  • 人のためのスペースは最大に、そしてメカ機構のためのスペースは最小にするというM・M思想設計により、快適な室内空間を実現
  • ドライバーのヒップポイントを低くすることで、しっかりと腰をホールドして、ベストな運転姿勢を保でる様に配慮
  • フロントウインドの両端にあるフロントピラーを細くして、かつボンネットも低くすることで、良好な前方視界を確保
  • サポート性に優れた新設計のシートを採用
  • トランクルーム部分のバックドアを上に開くことで、大きく開口するので、荷物の出し入れがしやすい
  • リアシートを前に倒すことで、長尺物の収納も可能な大容量のトランクスペース
  • 衝突軽減ブレーキや車線維持支援システムなどの先進の安全運転サポートシステムである「ホンダセンシング」を搭載
  • 事故防止の性能をランク付けする予防安全性能評価で、最高クラスの「ASV++」を獲得
  • 国が交通事故を減らすために推奨している「セーフティ・サポートカー」に対応
  • 遠方まで均一に明るく照らすことができる「LEDヘッドライト」を搭載
  • 横滑りを防ぎ、車両姿勢の安定化を図る「4輪アンチロックブレーキシステム」+「電子制御制動力配分システム」+「トラクションコントロールシステム」を搭載
  • 急ブレーキを掛けた際に、追突を防ぐために自動でハザードランプを高速点滅させる「エマージェンシーストップシグナル」を搭載
  • H29年度の自動車アセスメントに於いて衝突安全性能評価で最高レベルを獲得
  • 歩行者との衝突を検知した場合に、ボンネットの後方を持ち上げて、頭部衝撃を緩和する「ポップアップフードシステム」を搭載
  • パワーユニットには、高出力と低燃費を兼ね備えるダウンサイジングターボを搭載
  • 独自開発した変速制御「G-Design Shift」を搭載した無段変速機(CVT)により、優れた静粛性と力強い走りを実現
  • スポーティな走りをしたい方の為に、マニュアル感覚でシフトチェンジができるパドルシフトをステアリングに搭載
  • 剛性をアップさせて、安定走行の性能を高めた新世代シャシーを採用
  • ブレーキを適切に自動制御してカーブでのライントレース能力を向上させる「アジャイルハンドリングアシスト」を搭載
  • 衝突時に衝撃を吸収する「運転席用と助手席用i-SRSエアバッグ」+「前席用i-サイドエアバッグ」+「前席と後席に対応したサイドカーテンエアバッグ」を搭載

モデルチェンジ変遷

初代シビック セダン
(1972年-1979年)
初代シビック セダンのSB1/SG/SE/VB型を販売。
前輪と後輪から外側のオーバーハングを短めにして、ホイールベースを長くすることで室内空間を広げています。2/4ドアノッチレスセダンが販売されました。
2代目シビック セダン
(1979年-1983年)
2代目シビック セダンのSL/SS/SR/ST/VC/WD型を販売。
3ドアモデルより多少高級感を持たせた4ドアのノッチバックセダンが販売されました。
3代目シビック セダン
(1983年-1987年)
3代目シビック セダンのAG/AH/AJ/AK/AT型を販売。
人の居住スペースを最大化して、メカ部分のスペースを最小にするというMM設計に基づいて商品化されており、通称「ワンダーシビック」と呼ばれていました。
4代目シビック セダン
(1987年-1991年)
4代目シビック セダンのEF型を販売。
モデルチェンジが行われ、通称「グランドシビック」と呼ばれました。前輪駆動のFF車の他に、リアルタイム4WDの四輪駆動車も用意をされました。サスペンションは前後輪共に、接地力の高いダブルウィッシュボーンが採用されました。
5代目シビック セダン
(1991年-1995年)
5代目シビック セダンのEG型を販売。
4ドアセダンは「シビックフェリオ」の名称が付けられて、販売されました。サスペンションは改良が行われ、先代よりサスペンションストロークの長い4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションが採用されました。
6代目シビック セダン
(1995年-2000年)
6代目シビック セダンのEK型を販売。
4ドアセダンであるフェリオ「Vi」のパワーユニットには、低燃費かつ高出力な3ステージVTECが採用されました。
7代目シビック セダン
(2000年-2005年)
7代目シビック セダンのEU型を販売。
フェリオをベースとしたエンジンと電気モーターで駆動するシビックハイブリッドというハイブリッド車も販売されました。
8代目シビック セダン
(2005年-2010年)
8代目シビック セダンのFD型を販売。
日本国内では、売れ息が好調だった4ドアセダン(ハイブリッド車を含む)のみ販売されました。
9代目シビック セダン
(2011年-2015年)
9代目シビック セダンのFB型を販売。
この代は海外専売モデルで、日本国内では販売されませんでした。
10代目シビック セダン
(2015年-現在まで)
10代目シビック セダンのFC/FK型を販売。
日本市場では、8代目の販売終了から実に7年ぶりの販売再開となりました。日本向けセダンの駆動系には、「1.5L直噴VTEC TURBOエンジン」+「無段階変速機(CVT)」が採用されています。
 

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