ホンダ N-BOX(エヌボックス)売却時の買取相場価格

N-BOX買取相場価格を知りたい方へ

 

ホンダのN-BOX

【N-BOX買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
N-BOX G L Honda SENSING 2018年 1万km 89万円

かんたん車査定ガイド


 

N-BOX(エヌボックス)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ホンダ技研 5ドア軽トールワゴン 138-227 4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 23.4-27.0(JC08) 直列3気筒DOHC(ターボ) 58(NA)/64(ターボ)
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
65(NA)/104(ターボ) 3,395x1,475x1,790-1,815 890-1,030 FF/4WD
 

N-BOX(エヌボックス)の概要

 
N-BOX(エヌボックス)は、軽自動車としては画期的な広さを持つハイトワゴンで本田技研工業で製造と販売が行われています。

特徴

  • シンプルかつ個性的で愛嬌のあるフロントデザイン
  • ボディカラーは2トーンカラーを含めて、16種類から選択可能(Customモデルは全14種類)
  • インテリアをベージュ色をベースとした落ち着いて雰囲気のカラー
  • 新開発のプラットフォームにより軽最大級の広さを実現しており、大人4人が乗ってもくつろぐことが可能
  • 前後のシート感覚は2リッタークラスのミニバン並みで後席の足元周りにゆとり空間がある
  • 室内高は140cmあるので、高さのある荷物の積載ができ、子供は立ったまま着替えが可能
  • 肌ざわりから質感までこだわったシートを採用
  • 吸音材やボディーの振動抑制により高い静寂性を実現
  • 暑さの原因である赤外線、日焼けの原因である紫外線をしっかりと遮断するIRカット/(スーバー)UVカットガラスを採用
  • 塵やホコリを効率よく除去するPM2.5対応高性能集塵フィルターを採用
  • 「多彩なシートアレンジができるベンチシート仕様」と「大きく動く助手席でクルマ内を移動しやすいスーパースライドシート仕様」、「車椅子やミニバイクなどの積載が楽なスローブ仕様」という3つの異なる仕様を選択可能
  • リアドアは開口幅のあるスライドドアなので、荷物の積み降ろしが楽
  • クルマのキーを所持していれば前席ドアはドアノブを握るだけで自動でドアを開錠する「Hondaスマートキーシステム」を採用
  • 軽い力でリアドアを開けることができる挟み込み防止機構付きのパワースライドドア(一部モデル)
  • 後席の背もたれを前に倒すことでリアシートを足元に収納でき、荷室スペースの拡大が可能
  • 後席の座席を上に跳ね上げることで、後席にベビーカーなどの大型の荷物を積載可能
  • 後席の左側を前に折り畳み助手席を後ろに倒すことで、長さのある荷物も積載可能
  • 荷室は低い床、高い天井なので、荷物の積み込み時に高く持ち上げなくて済み、また高さのある荷物も積み込み可能
  • 前席・後席共に乗る人の手の届きやすい場所に小物の収納入れを配置
  • 事故に遭うのを防止する最先端の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を搭載
  • ミリ波レーダーと単眼カメラ、ソナーセンサーを積載しており、快適かつ安心な運転をサポート
  • 2017年に自動車アセスメントで行われた予防安全性能評価で最高評価の「ASV++」、衝突安全性能評価で「五つ星」を取得
  • 交通事故防止を目的として政府が推奨している「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に対応
  • 「車両挙動安定化制御システム(VSA)」により、雨天や積雪などの滑りやすい路面や急ハンドルで障害物を避けた為に起きた車の横滑りを防止
  • 「エマージェンシーストップシグナル」により、急ブレーキを掛けたことによる追突事故を防ぐためにブレーキランプの点灯に加えて自動でハザードランプを高速点滅させて後続車のドライバーに注意喚起
  • 「ヒルスタートアシスト機能」により、坂道での発進時に車が後ろに下がってヒヤリとするのを防止
  • 遠方まで明るく照らすことができ、かつ省電力の「フルLEDヘッドライト」を搭載
  • 衝突時の衝撃を制御する安全技術「G-CON」を採用した「衝突安全設計ボディー」を採用
  • 乗員の体格や衝突の状況に応じて膨らむ内圧保持タイプのi-SRSエアバッグシステムを装備
  • 後続車に追突された際に、首へのダメージを軽減する「頚部衝撃緩和フロントシート」を採用
  • 前方衝突をした際にシートベルトが迅速に体をシートに固定させることで安全を確保する「フロント3点式ロードリミッター付プリテンショナーELRシートベルト」を運転席と助手席に採用
  • 軽自動車ならではの燃費性能を実現
  • 減速中からエンジンを停止することで燃料消費と排気ガスの排出を抑える「アイドリングストップシステム」を採用
  • エンジンやエアコンを燃費優先で動作させる「ECONスイッチ」を搭載
  • 省燃費運転の状況をメーター上のライト色で知らせて、エコな運転を促す「アンビエントメーター」を搭載
  • パワーユニットには、i-VTECを採用したNAエンジンとハイパワーのターボエンジンの2種類を用意
  • 降雪地帯でも安心して運転できる「4WD車」もラインナップ
  • ドライバーのブレーキ操作と車両状況に応じて、ブレーキの利き具合を調整する「ハイドロリック・ブレーキ・ブースト」を搭載
  • 交差点を曲がる時や駐車の際にステアリングの回し込みを少なくして、ハンドル操作を楽にする為のステアリングギアレシオの最適化を実施
  • 剛性を保ちつつフロントピラーを細くすることで、死角の少ない見晴らしの良い前方視界を確保
  • 路肩への幅寄せや縦列駐車などで役立つ、左前のタイヤ付近を確認できる「サイドビューサポートミラー」とクルマのすぐ後ろを確認できる「後方視界支援ミラー」を搭載
  • メーターパネルの左部分にクルマに関する様々な情報表示を行う「マルチインフォメーション・ディスプレー」を設置
  • 女性などの手の小さな方でも握り易い断面が楕円のステアリングホイール

モデルチェンジ変遷

初代N-BOX
(2011年-2017年)
初代N-BOXのJF1/2型を販売。
軽自動車のミニバンである実用性の高い「軽スーパーハイトワゴン」として、スタンダード車とエアロバーツを装着したカスタム(Custom)が登場しました。派生車種として、荷物の積載性に優れた「N-BOX+」と車高が低い2ドアクーペスタイルの「N-BOX SLASH」も発売されました。
2代目N-BOX
(2017年-現在まで)
2代目N-BOXのJF3/4型を販売。
先代からボディデザインや車高が高くて広いキャビンを受け継ぎつつ、ヘッドライトは最新式のLEDタイプが採用されています。
 

かんたん車査定ガイド

page top