スバル インプレッサ(IMPREZA)売却時の買取相場価格

インプレッサ買取相場価格を知りたい方へ

 

スバルのインプレッサ

【インプレッサ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
インプレッサ 1.5 SX 2008年 10万km 14万円

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インプレッサ(IMPREZA)のスペック(5代目)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
スバル(富士重工業) 4ドアセダン(インプレッサG4)/5ドアハッチバック(インプレッサSPORT) 194-261 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,599/1,995 15.8-18.2(JC08) 水平対向4気筒DOHC/水平対向4気筒 直噴DOHC 115/154
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
148/196 4,625x1,775x1,455(インプレッサG4)
/4,460x1,775x1,480(インプレッサSPORT)
1,300-1,400 FF/アクティブトルクスプリット式AWD
 

インプレッサ(IMPREZA)の概要

 
インプレッサ(IMPREZA)は、スバルが生産、販売する乗用車で、セダン/クーペ/スポーツワゴン/ハッチバックのタイプがあります。

特徴

  • 水平対向エンジンなので低重心となり、走行安定性にすぐれ、エンジンの振動も少ない
  • モデルチェンジの期間が長いので、他車種と比較すると旧型車になるまでに時間的な猶予がある
  • ステレオカメラが前方を監視して運転を支援するアイサイト機能を搭載
  • 先行車への追突を避けるプリクラッシュブレーキを搭載
  • 後退時の自動ブレーキシステムを搭載しているので、狭いパーキングへの駐車も容易
  • 全方向で死角が少ない、優れた視界性能
  • 前を走行する車との車間距離を保って追従するクルーズコントロールを採用
  • 衝突時の安全性を高める7つのエアバックを搭載

モデルチェンジ変遷

初代インプレッサ
(1992-2000年)
初代インプレッサのGC/GF系を販売。
日本の自動車業界ではフルモデルチェンジは4〜6年周期が一般的だか、異例の8年間もの間、フルモデルチェンジが行われなかった販売力のある車種でした。その理由は、一部仕様変更のマイナーチェンジを多く行ったことや特別仕様車を意欲的に投入したからです。この車種でスバルは世界ラリー選手権に参戦をしており、参戦に使用したモデルには後にWRXの名称を与えて販売を行っています。パワーユニットには、全てのグレードで水平対向4気筒エンジンを採用しており、エンジンによる揺れの低減と低い重心による安定した走りを実現しています。
2代目インプレッサ
(2000-2007年まで)
2代目インプレッサのGD/GG系を販売。
3ナンバー枠サイズの4ドアセダンと5ナンバー枠サイズのスポーツワゴンが発売されました。設計の際に、衝撃安全ボディーの思想が取り入れられ、事故で衝突をした時の安全性を考慮したフレームが採用されています。先代ではラリー使用ではトランスミッションの強度不足が指摘されていたが、この代では改善が行われて、トランスミッションの耐久性の向上を行っています。この車種は、機動力があることから日本全国の警察に白黒パトカーや覆面パトカーとして納品されています。
3代目インプレッサ
(2007-2011年まで)
3代目インプレッサのGE/GH/GR/GV系を販売。
3ナンバー枠サイズの5ドアハッチバックと4ドアセダン(インプレッサ アネシス)が販売されました。先代からボディーの全長が延長されて、室内空間に余裕を持たせています。この代では、スポーティな走りより内装の充実などの実用性を念頭に置いた設計が行われています。4ドアセダンでは、実用性の向上が行われ大容量のトランクルームとなっています。
4代目インプレッサ
(2011-2016年まで)
4代目インプレッサのGP/GJ系を販売。
この代は、「高品位な内外装」と「爽快な走り」、そして「環境性能」のアップをメインとして開発が行われました。ホイールベースは2.5cm延長されて、室内空間を広げることで後部座席の快適性の向上が図られています。また、フロントガラスの左右にあるAピラーの下端を前方へ20cm移動させることで視界の向上と前部座席部分の空間のアップを実現しています。エンジンには、新世代の水平対向エンジンであるBOXERエンジンが採用されてトルクアップと燃費の向上が図られています。エンジンのトルク特性の向上により、アクセルレスポンスの良さと力強い加速性能を実現しています。車体フレームは、全方向からの衝突に対して高い安全性を確保する為に超高張力鋼板を使用すると共に、フレーム設計の見直しを行っています。
5代目インプレッサ
(2016年-現在まで)
5代目インプレッサのGT/GK系を販売。
走行安定性と前面と側面、後方からの衝突安全性をさらに向上させた新世代の「スバル グローバル プラットフォーム」を用いて設計されました。ボディサイズは、4ドアセダンの「インプレッサG4」と5ドアハッチバックの「インプレッサSPORT」共に全長と全幅のアップが行われ、室内空間が広くなり快適性が増しています。また搭乗員用のエアバックだけでなく、歩行者と衝突した場合に歩行者の頭部ダメージを軽減するための歩行者保護エアバックも全モデルで標準装備をしています。ドライバーの運転を支援するEyeSightを標準装備しており、先行車との衝突防止や先行車との車間距離を保って追従するクルーズコントロール、車線中央維持などの機能を実現しています。さらに、後方側面から迫ってくる車に注意を促す「スバルリヤビークルディテクション」、対向車や先行車を検知してフロントライトのハイビーム・ロービームを自動で変更する「ハイビームアシスト」を搭載しています。
 

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