スバル レガシィツーリングワゴン売却時の買取相場価格

レガシィツーリングワゴン買取相場価格を知りたい方へ

スバルのレガシィツーリングワゴン

【レガシィツーリングワゴン買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
レガシィツーリング
ワゴン 2.0GT
2003年 11万km 1万円

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レガシィツーリングワゴン(LEGACY TOURING WAGON)のスペック(最終モデル)

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
スバル(富士重工業) ステーションワゴン 236-418 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,998-2,498 10.2-14.4 2.5L DOHC/
2L 水平対向4気筒DOHC直噴ターボ
170-300
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
400 4,775-4,800x1,780x1,520-1,535 1,330-1,540 4WD

レガシィツーリングワゴン(LEGACY TOURING WAGON)の概要

レガシィツーリングワゴン(LEGACY TOURING WAGON)は、富士重工業が生産するステーションワゴンです。

可変トルク配分の4WDと車の低重心設計を可能とする水平対向エンジンなどの特徴があります。

特徴

  • ボディサイズが拡大されたので、車内空間が広くなり、従来以上にくつろげる様になりました。
  • 事故回避システムとして車の横滑り防止装置を装備しています。
  • 悪路に強いAWD(All Wheel Drive[オールホイールドライブ])システムを採用しています。
  • 水平対向ボクサーエンジンなので、振動が少なく、かつ低重心という利点があります。
  • ホイールベースが延長されたので、キャビンの居住性が向上し、ロングドライブでも楽しく過ごせます。

モデルチェンジ変遷

初代レガシィ
ツーリングワゴン
(1989年-1993年)
初代レガシィツーリングワゴンのBC/BF系を販売。
新開発された水冷式の水平対向4気筒エンジンを採用しています。点火タイミングをコントロールする電子制御インジェクションや4バルブヘッドなど当時としては、最先端の技術が投入をされました。このエンジンのターボ仕様は、当時としては高出力の220psを叩きだすことができました。
2代目レガシィ
ツーリングワゴン
(1993年-1998年)
2代目レガシィツーリングワゴンBD/BG系を販売。
フロントグリルが初代の逆台形型から台形型に変更となりました。すそ野が広がる山の様なイメージがあり、安定感を感じることができるフロントデザインです。
3代目レガシィ
ツーリングワゴン
(1998年-2003年)
3代目レガシィツーリングワゴンのBE/BH系を販売。
先代まであったFF仕様グレードがなくなり、全グレードで4WDとなりました。ヘッドライトが上下2灯式となりライトに厚みが出た分、重厚感がまし、高級車をイメージさせるフロントとなっています。また、特筆すべき点は衝突安全性試験で運転席、助手席ともに最高レベルのAAAという試験結果を出し、衝突時の安全性を証明しました。
4代目レガシィ
ツーリングワゴン
(2003年-2009年)
4代目レガシィツーリングワゴンのBL/BP系を販売。
3代目までボディサイズは5ナンバー枠に収まっていたが、衝突安全の向上のために車幅を3.5cm拡張しました。その結果、3ナンバーのボディサイズとなりました。ボディサイズは大きくなり安全性の向上を果たしましたが、それと同時に軽量化にも成功をしています。
5代目レガシィ
ツーリングワゴン
(2009年-2014年)
5代目レガシィツーリングワゴンのBM/BR系を販売。
北米市場での需要に対応するために、先代よりさらにボディサイズが大きくなり室内空間が広まりました。車体の拡大に伴いエンジン排気量の拡大も行われ、従来よりパワーのあるエンジンが搭載されました。

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