スバル サンバートラック(SAMBAR TRUCK)売却時の買取相場価格

サンバートラック買取相場価格を知りたい方へ

 

スバルのサンバートラック

【サンバートラック買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
サンバートラック TB 2011年 3万km 20万円

かんたん車査定ガイド


 

サンバートラック(SAMBAR TRUCK)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
スバル(富士重工業) 2ドアトラック 83-140 2
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 17.4-19.0(JC08) 直3DOHC 46(MT車)/53(AT車)
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
60 3,395x1,475x1,780 740-810 FR/4WD
 

サンバートラック(SAMBAR TRUCK)の概要

 
サンバートラック(SAMBAR TRUCK)は、もともとはスバルで自社開発を行っていた軽自動車トラックですが、7代目以降はダイハツからハイゼットトラックのOEM供給を受けて、サンバートラックとして販売をしています。

特徴

  • 大型ヘッドライトを搭載した実用的なボディ形状
  • 業務用途に適したシンプルな分かり易いメーター類と操作系
  • 仕事道具な納めるために、トレイやポケット、ボックスやショッピングフックなどの多彩な収納スペースを用意
  • ドアを開けた時の開口部が広く、かつ低床、そしてピラーには乗降グリップも装備しているので、スムーズな乗り降りが可能
  • キャビンは、体の前だけでなく足元も広々としており、ゆとりのある快適空間を実現
  • 室内幅は、クラストップレベルの134cmを確保
  • 運転席のシートスライドは前後に14cm可能なので、体格に合わせてシート位置の調整が可能
  • 最大積載量350kgの軽キャブトラッククラスではトップレベルの荷台広さを実現
  • 20リットルポリタンクだと40個、また関西間の畳だと縦置きも横置きも可能な積載能力
  • 荷台部分には荷物を紐で固定するための便利なフックを多数用意
  • アオリの開閉が簡単にできる丈夫で握り易いワンタッチ式ゲートロックを装備
  • チェーンが積荷に干渉しない格納式リヤアオリチェーンを装備(一部モデルのみ)
  • 小型の耕運機や田植え機などを荷台に載せるための歩み板を設置できる「歩み板対応リヤアオリ」を採用
  • 長靴でも足を掛けやすい「大型荷台昇降用ステップ」を装備
  • 夜間でも作業が可能な荷台周辺を照らす「大型荷台作業灯」を装備(一部モデルのみ)
  • パワフルな加速と低燃費を両立したDOHCエンジンを搭載
  • AT車には、燃費性能が良く、静かに走れる電子制御式4速ATを採用
  • 最小回転半径がわずか3.6mなので農道の狭いあぜ道なども楽に走行可能
  • 重い荷物を積んだ場合でもリアの沈み込みを抑えて安定した走りを実現する「リヤ4枚リーフスプリング」を採用
  • 四輪駆動車には、道路状況に合わせて手軽に2WDと4WDを切り替えできる「セレクティブ4WD」を搭載
  • 4WD対応のMT車には、悪路に強いLoモードと通常走行に向いたHiモードを備えた「Hi-Loモード切替機構付セレクティブ4WD(駆動輪の片輪が空転してもぬかるみから脱出できるデフロック付き)」を搭載
  • 行政が推奨をしている安全機能を装備した「サポカーS ベーシック+」に該当
  • 安全運転を支援する「スマートアシストVt」としては「対人・対車両との衝突を回避するための衝突警報機能と衝突回避支援ブレーキ機能」、「車線からはみ出しそうな場合にブザー音などで運転手に伝える車線逸脱警報機能」、「信号待ちなどで先行車が発進したのに気づかなかった場合に運転手にブザーなどで知らせる先行車発進お知らせ機能」、「駐車場などから発進する際に、ペダルを踏み間違えて急発進するのを防ぐAT誤発進抑制制御機能(前方誤発進)」を装備
  • フロントはサビない樹脂製のフロントパネルとバンパーを採用しており、またアッパーボディの表面全てに防錆鋼板を使用、さらにフレームなどの足回りのサビ対策も強化した、徹底した防錆性能を保持
  • 長期のサビ保証を設定(ボディ外板穴あきサビ保証は5年、ボディ外板表面サビ保証は3年)
  • 前面・背面衝突だけでなく56km/hオフセット衝突もクリアした実績のある「衝突安全ボディ」を採用
  • 前方衝突の際に乗員に加わるダメージを軽減するための「運転席&助手席SRSエアバッグ」を装備
  • 前面衝突時に、シートベルトが瞬時に拘束力を強めるプリテンショナーとベルトが体に負担を掛け過ぎない様に拘束力を制限するフォースリミッターを備えた「プリテンショナー&フォースリミッター付フロント3点式ELRシートベルト」を搭載
  • ブレーキング時に4輪の各々に適切に制動力を配分するEBDを搭載したアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)を採用
  • 障害物を避けるための急ハンドルやコーナーの走行などで車が横滑りしそうな時にエンジンとブレーキを自動制御して走行を安定化させ、また発進や加速などでタイヤが空転するのを防ぐ「ビークルダイナミクスコントロール(VDC)」を搭載(一部モデルのみ)
  • 登り坂で発進をする時に、ブレーキペダルからアクセルペダルに踏み変える際に車が後退するのを防止する「ヒルホールドシステム」を搭載(一部モデルのみ)
  • 走行中にブレーキペダルを強く踏んで急制動を行った場合に、ブレーキランプの点灯に加えて自動でハザードランプを高速で点滅させることで後続車に注意喚起する「エマージェンシーストップシグナル」を装備(一部モデルのみ)
  • 低消費電力ながら安心感のある視界を確保できる「LEDハイ&ロービームランプ」と「LEDフォグランプ」を装備(一部モデルのみ)

モデルチェンジ変遷

初代サンバートラック
(1961年-1966年)
初代サンバートラックを販売。
軽トラックでは当時としては珍しかった運転席の下に前輪が来るキャブオーバー型のボディが採用されました。
2代目サンバートラック
(1966年-1973年)
2代目サンバートラックを販売。
フロントデザインの変更が行われ、ヘッドライトの前に飛び出していたボンネットが、ヘッドライトと同面上となり、すっきりとしました。
3代目サンバートラック
(1973年-1982年)
3代目サンバートラックを販売。
先代までは、パワーユニットには空冷エンジンが搭載されていたが、この代から水冷エンジンが搭載されています。
4代目サンバートラック
(1982年-1990年)
4代目サンバートラックを販売。
ボディスタイルは、ほぼ先代を踏襲して登場しました。四輪駆動車には、パートタイム4WDだけでなくフルタイム4WDも追加されました。
5代目サンバートラック
(1990年-1999年)
5代目サンバートラックのKS3/KS4型を販売。
排気量の規格変更に合わせてエンジン排気量が660ccのエンジンが搭載されました。
6代目サンバートラック
(1999年-2012年)
6代目サンバートラックのTT1/TT2型を販売。
軽自動車の規格変更に合わせて、ボディの大きさが拡大されました。
7代目サンバートラック
(2012年-2014年)
7代目サンバートラックのS201H/S201J/S211H/S211J型を販売。
ダイハツから9代目ハイゼットトラックのOEM供給を受けて、スバル車の「サンバートラック」として販売を開始しました。
8代目サンバートラック
(2014年-現在まで)
8代目サンバートラックのS500J/S510J型を販売。
先代と同様にダイハツから10代目のハイゼットトラックのOEM供給を受けて販売をしています。
 

かんたん車査定ガイド

page top