スバル フォレスター(FORESTER)売却時の買取相場価格

フォレスター買取相場価格を知りたい方へ

スバルのフォレスター

【フォレスター買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
フォレスター 2.0XS 2008年 3万km 78万円

かんたん車査定ガイド


自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
スバル(富士重工業) SUV 214-302 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,995/1,998 13.2-15.2 2.0L DOHC 16バルブ
デュアルAVCS
148/280
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
196/350 4,595x1,795x1,715-1,735 1,440-1,590 AWD

フォレスター(FORESTER)の概要

フォレスター(FORESTER)は、富士重工業が製造をし、スバルという商標で販売をしているクロスオーバーSUVです。

特徴

  • どんな悪路も走り切る独創のAWDシステムを実装しています。
  • 荒れた路面で空転タイヤがあっても適切に4駆力をタイヤに伝えるX-MODE(Xモード)を搭載しています。
  • フロントシートのサイドを体を包み込む形状とし、走行中にしっかりと体をホールドします。
  • スイッチで簡単にリアドアを開閉できるパワーリヤゲートを搭載しています。
  • 低燃費でありながら、スポーティな走る楽しさを体験できる走行パフォーマンス。
  • 先進の運転支援システムであるアイサイトver.2が安全運転のサポートをします。
  • ユニークさを際立たせた特別モデルを2タイプ用意(スポーティな走りに優れたS-Limited/厳しい路面環境でも走り抜くX-BREAK[エックスブレイク])

モデルチェンジ変遷

初代フォレスター
(1997年-2002年)
初代フォレスターのSF系を販売。
大きめのフロントグリルとその両脇の大型ヘッドランプにより、高級セダンライクなフロントとなっていました。運転席前の計器類はインプレッサと同じパーツを使用していました。また、スバル車で初めて前席部分にSRSサイドエアバッグを搭載しました。
2代目フォレスター
(2002年-2007年)
2代目フォレスターのSG系を販売。
外観は先代を踏襲したフォルムとなっていました。衝突時の安全性を高めるための改善が行われたにも拘わらず、車重は最大で30kgも軽くなりました。
3代目フォレスター
(2007年-2012年)
3代目フォレスターのSH系を販売。
モノコックはインプレッサと共通のSIシャーシを採用しました。先代までは車高が低めでステーションワゴンの様な雰囲気があったが、3代目では先代より8cm車高が高くなり、SUVらしいボディフォルムとなりました。先代までは、スポーティ・スリムと言った印象のフォルムでしたが、この代では、ずんぐりとしたフォルムとなり力強さを感じます。
4代目フォレスター
(2012年-現在まで)
4代目フォレスターのSJ系を販売。
車の駆動系統を統合的にコントロールすることで、車の姿勢を最適化するための「X-MODE」を搭載しています。また、下り坂で急激に車速がアップするのを防ぐ「ヒルディセントコントロール」も搭載しています。インパネには「マルチファンクションディスプレイ」を採用しているので、燃費や走行距離情報、メンテナンス情報などを統合的にドライバーに伝えることができます。

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