ホンダ オデッセイ(ODYSSEY)売却時の買取相場価格

オデッセイ買取相場価格を知りたい方へ

 

ホンダのオデッセイ

【オデッセイ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
オデッセイ M 2005年 4万km 46万円

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オデッセイ(ODYSSEY)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ホンダ技研 ミニバン 276-373 7/8
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
2,356 12.6-14.0 2.4L (直噴) DOHC i-VTEC 175-190
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
225-237 4,830x1,800-1,820x1,685-1,715 1,720-1,830 FF/4WD
 

オデッセイ(ODYSSEY)の概要

 
オデッセイと言えば、アダムス・ファミリーのテレビCMを思い起こす方も多いのではないでしょうか。

ファミリー向けの乗用車として、ミニバンブームの火付け役となりました。初代から現在のモデルまでホンダの売れ筋となっている車種です。

特徴

  • オデッセイはホンダミニバンの代表的なモデル
  • 超低床プラットフォームの採用により、低重心となりカーブでのロールが少なく運転性能が向上して居住性もアップ
  • ステップ高さがわずか30cm程度なので、小さな子供や足の弱い老人でも乗降しやすい
  • ご家族の人数や用途により、7人乗りと8人乗りのいずれからの車種を選択可能
  • 車に搭載された単眼カメラとミリ波レーザーにより、安全運転をアシスト
  • 3列目シートを床下に格納することにより、広い荷物スペースを確保
  • 4代目までは車高が低かったので、立体駐車場に駐車することが可能(現行モデル(5代目)は車高がアップ(15cm)されたので、立体駐車場に止められない場合があるが室内空間が大幅に広くなりました)
  • パワーユニットがエンジンとモーターのハイブリッド車もあり

モデルチェンジ変遷

初代オデッセイ
(1994年-1999年)
初代オデッセイのRA1/2/3/4/5型を販売。
前後の座席の移動が楽にできる様にステアリングホイール近くにシフトレバーを配置するコラムシフトを採用しています。RJCカー・オブ・ザ・イヤーと日本カー・オブ・ザ・イヤーの特別賞を受賞しています。
2代目オデッセイ
(2000年-2003年)
2代目オデッセイのRA6/7/8/9型を販売。
エンジンの馬力アップが行われ、従来より軽快に走ることができる様になりました。
3代目オデッセイ
(2003年-2008年)
3代目オデッセイのRB1/2型を販売。
新開発の低床モノコックボディが採用され、車高サイズが小さくなった結果、立体駐車場に停めることが可能となりました。低重心化されたのでスポーティさが増したが、車高が低くなったことにより室内空間は狭くなってしまいました。
4代目オデッセイ
(2008年-2013年)
4代目オデッセイのRB3/4型を販売。
車の安定走行をサポートする「モーションアダプティブEPS」と駐車場入れをサポートする「マルチビューカメラシステム」を標準装備して、安全性と利便性の向上を図っています。
5代目オデッセイ
(2013年-現在まで)
5代目オデッセイのRC1/2型を販売。
超低床モノコックボディが刷新され、室内空間が広がりました。また、後部ドアがヒンジドアからスライドドアへ変更されたことにより、多人数の乗降性能が向上しました。
 

5代目で大幅なフルモデルチェンジ

 

ホンダのオデッセイ

ホンダのオデッセイは5代目で大幅な見直しが行われています。

4代目以前も低床化されていましたが、更なる低床化が行われまいた。車高は5代目に150mmアップされ、室内空間の拡張が行われました。

また、一般的なヒンジドアだったものが、両側スライドドアに変更され、狭い駐車スペースでの乗り降りが楽になりました。エンジンも新型の次世代環境技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」を搭載したタイプが実装されています。

現行モデルであれば、年式が新しいので高額でオデッセイを売却することができます。

 

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