ホンダ ライフ(Life)売却時の買取相場価格

ライフ買取相場価格を知りたい方へ

 

ホンダのライフ

【ライフ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ライフF 2006年 6万km 7万円

かんたん車査定ガイド


 

ライフを売却した人の口コミ情報

 
私は、デザイン専門学校を卒業後、衣服メーカーの商品開発部に勤務をしています。

会社へ通勤するために、ホンダのライフを購入しました。

ライフにした理由は、ボディデザインが可愛らしかったこと、燃費が良いこと、小さな車なので運転しやすそうだからです。

ボディカラーは淡い水色を選び、シートカラーは落ち着いた雰囲気のあるベージュにしました。

ライフでシートカバーにベージュを選ぶと、フロントの操作パネルやドア部分なども同色のベージュ色の樹脂が使われます。

このベージュの色合いがお洒落な感じがして、すごく気に入っていました。

私のライフは新車で買ってから、トータル8年間乗り続けましたが、その後に売却しました。

私のライフは古くなってしまったので、次は別の自動車メーカーのお洒落なクルマに乗ってみたいと思ったからです。

ライフは、スマートフォンで調べた中古自動車買取一括見積サイトで売却をしました。

複数のクルマ買取会社から査定を頂いたので、最高の買い取り査定額を出してくれた買取会社に私のライフを売りました。

ライフは、ほのぼのとした雰囲気のある車だったので、選んで買いました。

ライフのドライバーパネルには、スピードメーターとタコメーター、そして燃料計が付いているのですが、丸を基調にしたデザインになっています。

また、エアコンの操作ボタンも丸型です。

丸型だと柔らかな感じがするので、気持ちが落ち着きます。

私は、主に会社に行くためにライフを使っていたのですが、軽自動車にしてはライフは結構、荷物を積むことができたことも良い点でした。

そんなとても気に入っていたライフですが、買ってから10年ほど経った時に乗り換えのタイミングが来たと感じたので、別の軽自動車に乗り換えをしました。

今まで使っていたライフは、新しい軽自動車を購入した自動車ディーラーに下取りとして引き取ってもらいました。

10年も経っていたので、二束三文の様な下取り額でしたが、本来だったらおそらく廃車費用が必要になっていたと思います。

ライフの買取額はタダみたいな値段でしたが、処分にお金が掛からなかっただけでも良しと考えています。

僕は、クルマは単なる移動手段と考えています。

おそらく、今の若者の多くは、僕の考えに同調してくれると思います。

ですから、出来るだけ維持費を掛けないで済むという事で、軽自動車のライフを購入しました。

僕は、クルマを持つと散財の原因になると思っています。

ですが、僕が住んでいるのは北国の田舎なので、特に冬場はクルマが無いとほぼ生活が困難となってしまいます。

だから、仕方なくライフを所有しています。

平日は通勤と会社帰りに買い物をする為にライフを使っていました。

僕はインドア派なので週末は、ライフはほとんど使いませんでした。

その後、ライフを購入してから5回目の車検が来るちょっと前に、ライフを売却しました。

あまりライフは使っていなかったので、走行距離はそんなに行っていなかったのですが、年式が古くなり過ぎたの買い替えることにしました。

自宅のPCでクルマを高く売る方法をチェックしたのですが、インターネット車買取一括査定サイトを利用するのが最善策という事が分かったので、このサイトを使いました。

このサイトでたった1度だけ、僕のライフの情報を入れたのですが、その後、3社ほどの中古自動車買取業者から買い取り可能との連絡を頂くことができました。

僕は、もっとも良い条件でライフの買い取りをしてくれる中古自動車買取業者に自分のクルマを買い取ってもらいました。

私は、地方の国立大学に通う女子大生です。

私は、山岳部に所属するいわゆる山ガールです。

登山をする時は、荷物が結構あるし、登山ルートの出発地まで行く必要があります。

その問題を解決する為に、私はアルバイトをしてライフの中古車を購入しました。

買ったときは3年落ちのクルマで、かなり程度が良かったです。

その後、学生生活を謳歌したあと、就職活動が始まり、就職先が決まりました。

就職先は神奈川県に決まったので、ライフは手放す必要がありました。

私が住んでいた下宿からあまり離れていない所に、私がライフを買った中古車販売会社がありました。

そこに、ライフを買い取ってくれないかと相談をしたら、買値の1/5ほどの金額で買い取ってくれました。

買取額はかなり安い値段でしたが、もともとライフは中古で買ったので仕方ないかなぁと思って、その中古車販売会社に私のライフを売りました。
 

ライフ(Life)のスペック(最終モデル)

 

ライフのサイドデザイン

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ホンダ技研 軽トールワゴン
(軽自動車)
111-165 4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 19.6(FF)
16.0(4WD)
水冷直列3気筒 52/64(ターボ)
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
60/93(ターボ) 3,395x1,475x1,610-1,655 810-950 FF/>リアルタイム4WD

 

ライフ(Life)の概要

 

Life

ライフの初代は今から半世紀ほども前の1970年代に登場しました。

ワゴンタイプの通常のライフだけでなく、初代ではバン型のライフステップバンとピックアップトラック型のライフピックアップがありました。現在は、ホンダのN BOXの販売が好調な事から、ライフはその役目を終えて2014年4月で生産を終了しています。

特徴

  • 軽自動車の割には広い室内空間を確保
  • 軽のボディサイズなので、小回りが利き、駐車や車庫入れもラクラク
  • ピラーの幅が狭いため視界が良好
  • 2014年4月で生産終了となったため、レア感がある
  • リッター19.6kmの低燃費走行
  • FF駆動と4WD駆動が必要に応じで自動で切り替わるリアルタイム4WD機能を搭載
  • 最小回転半径4.5mなので、駐車場や狭い路地での取り回しが楽
  • 燃費の良いエコ運転となっているか一目で分かる様に運転席ディスプレイにエコランプを搭載
  • ホンダの軽トールワゴンの中心モデルとして1971年から販売されたロングセラー

モデルチェンジ変遷

初代ライフ
(1971年-1974年)
初代ライフのSA/WA/VA型を販売。
直列2気筒の360ccエンジンを採用しています。同時期に販売をしていたシビックの売り上げが好調なため、シビックの生産に注力することを目的として、初代ライフはわずか4年で販売を終了します。
2代目ライフ
(1997年-1998年)
2代目ライフのJA4型を販売。
トールワゴンの人気が高まったことを受けて、トェデイのコンポーネントを流用して生産が行われました。
3代目ライフ
(1998年-2003年)
3代目ライフのJB1/2/3/4型を販売。
1998年10月の軽自動車規格改正に対応して、ボディサイズが1周り大きくなりました。また、このモデルから助手席エアバッグも標準装備となりました。
4代目ライフ
(2003年-2008年)
4代目ライフのJB5/6/7/8型を販売。
前モデルの男性らしい力強いイメージのボディスタイルが一新され、丸みを帯びたかわいらしいイメージのある卵型にフォルムが変更をされました。主な購入ターゲット層を若い女性としたモデルです。
5代目ライフ
(2008年-2014年)
5代目ライフのJC1/2型を販売。
安全性を高めた容量連続変化タイプのi-SRSエアバックを運転席部分に採用しています。女性向けの丸みを帯びたインテリアが特長の「パステル」モデルも登場しました。

 

中古車として売る際のポイント

 
5代目は2008年から生産が行われています。スタンダードタイプの「G」、ファッション性を重視した「PASTEL(パステル)」、スポーティタイプの「DIVA」の3タイプがあります。

5代目は車高が4代目モデルより3.5cm高くなり室内容量がアップされた軽トールワゴンです。車内が広くなったため、仕事での荷物運びや、遊興でのレジャー用品の運搬などがしやすくなっています。

女性に人気の色は「バニラクレム」です。もし、今乗っている車の色が「バニラクレム」なら数万円、高く買い取りして貰う事が可能です。

4代目より古い車は、すでに新車から10年以上経過している車になります。4代目ならまだ値がついて売却することができる可能性がありますが、3代目より前なら廃車となり廃車費用が必要となる可能性が高いです。

ホンダの軽トールワゴンは「N BOX」に統合されライフの生産は終了となりました。そのため、ライフは希少価値があり、最終モデルである5代目なら売却した際の買い取り価格が高くなることが予想されます。
 

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