ホンダ ライフ(Life)売却時の買取相場価格

ライフ買取相場価格を知りたい方へ

 

ホンダのライフ

【ライフ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ライフF 2006年 6万km 7万円

かんたん車査定ガイド


 

ライフ(Life)のスペック(最終モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ホンダ技研 軽トールワゴン
(軽自動車)
111-165 4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 19.6(FF)
16.0(4WD)
水冷直列3気筒 52/64(ターボ)
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
60/93(ターボ) 3,395x1,475x1,610-1,655 810-950 FF/>リアルタイム4WD
 

ライフ(Life)の概要

 
ライフの初代は今から半世紀ほども前の1970年代に登場しました。

ワゴンタイプの通常のライフだけでなく、初代ではバン型のライフステップバンとピックアップトラック型のライフピックアップがありました。現在は、ホンダのN BOXの販売が好調な事から、ライフはその役目を終えて2014年4月で生産を終了しています。

特徴

  • 軽自動車の割には広い室内空間を確保
  • 軽のボディサイズなので、小回りが利き、駐車や車庫入れもラクラク
  • ピラーの幅が狭いため視界が良好
  • 2014年4月で生産終了となったため、レア感がある
  • リッター19.6kmの低燃費走行
  • FF駆動と4WD駆動が必要に応じで自動で切り替わるリアルタイム4WD機能を搭載
  • 最小回転半径4.5mなので、駐車場や狭い路地での取り回しが楽
  • 燃費の良いエコ運転となっているか一目で分かる様に運転席ディスプレイにエコランプを搭載
  • ホンダの軽トールワゴンの中心モデルとして1971年から販売されたロングセラー

モデルチェンジ変遷

初代ライフ
(1971年-1974年)
初代ライフのSA/WA/VA型を販売。
直列2気筒の360ccエンジンを採用しています。同時期に販売をしていたシビックの売り上げが好調なため、シビックの生産に注力することを目的として、初代ライフはわずか4年で販売を終了します。
2代目ライフ
(1997年-1998年)
2代目ライフのJA4型を販売。
トールワゴンの人気が高まったことを受けて、トェデイのコンポーネントを流用して生産が行われました。
3代目ライフ
(1998年-2003年)
3代目ライフのJB1/2/3/4型を販売。
1998年10月の軽自動車規格改正に対応して、ボディサイズが1周り大きくなりました。また、このモデルから助手席エアバッグも標準装備となりました。
4代目ライフ
(2003年-2008年)
4代目ライフのJB5/6/7/8型を販売。
前モデルの男性らしい力強いイメージのボディスタイルが一新され、丸みを帯びたかわいらしいイメージのある卵型にフォルムが変更をされました。主な購入ターゲット層を若い女性としたモデルです。
5代目ライフ
(2008年-2014年)
5代目ライフのJC1/2型を販売。
安全性を高めた容量連続変化タイプのi-SRSエアバックを運転席部分に採用しています。女性向けの丸みを帯びたインテリアが特長の「パステル」モデルも登場しました。
 

中古車として売る際のポイント

 
5代目は2008年から生産が行われています。スタンダードタイプの「G」、ファッション性を重視した「PASTEL(パステル)」、スポーティタイプの「DIVA」の3タイプがあります。

5代目は車高が4代目モデルより3.5cm高くなり室内容量がアップされた軽トールワゴンです。車内が広くなったため、仕事での荷物運びや、遊興でのレジャー用品の運搬などがしやすくなっています。

女性に人気の色は「バニラクレム」です。もし、今乗っている車の色が「バニラクレム」なら数万円、高く買い取りして貰う事が可能です。

4代目より古い車は、すでに新車から10年以上経過している車になります。4代目ならまだ値がついて売却することができる可能性がありますが、3代目より前なら廃車となり廃車費用が必要となる可能性が高いです。

ホンダの軽トールワゴンは「N BOX」に統合されライフの生産は終了となりました。そのため、ライフは希少価値があり、最終モデルである5代目なら売却した際の買い取り価格が高くなることが予想されます。
 

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