ホンダ クラリティ PHEV(CLARITY PHEV)売却時の買取相場価格

クラリティ PHEV買取相場価格を知りたい方へ

 

ホンダのクラリティ PHEV

【クラリティ PHEV買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
クラリティ PHEV EX 2018年 0万km 現在、データ収集中

かんたん車査定ガイド


 

クラリティを売却した人の口コミ情報

 
クラリティは、次世代型のプラグインハイブリッドと呼ばれるハイブリッドカーです。

エンジンを完全に停止して、電気自動車として長距離を走ることができます。

また、クラリティのフロントデザインは、斬新かつ先進性を感じられるデザインとなっています。

私はこの先進的な機能とデザインが気に入ったので、自動車メーカーの小売価格はとても高かったのですがクラリティを購入しました。

クラリティは、電気自動車として走らせると、その静寂性能に驚かされます。

クラリティが発する音より、外部から車内に入ってくる音の方が大きいぐらいです。

そんな驚きの連続だった私のクラリティですが、家庭の経済的な事情により売却をすることにしました。

私は住宅ローンを抱えているのですが、その返済が厳しくなったので、クラリティを売却して住宅ローンの返済資金にする必要があったからです。

クルマは高く売る必要があったので、スマホで高く売る方法について検討をしてみました。

すると、インターネット中古車買取見積りサイトを利用すれば、複数のクルマ買い取り業者から査定を貰えて、比較をすることで高額売却ができることがわかりました。

そのサイトを使って、私のクラリティを売ることで、3百万円弱の現金を手に入れることができました。

私は、新しい物や珍しい物は、欲しくなってしまう性格です。

パソコンがまだ、パーソナルコンピューターと呼ばれていた時代に、誰よりもいち早くパソコンを購入したし、アップル社のiPhoneも今みたいに普及をする前から他の人に先駆けて利用をしていました。

ホンダのクラリティを見た時も、絶対に欲しいと思ったので、夏冬のボーナスを貯めて作った頭金と自動車ローンを組んで購入をしました。

普通のバイブリッド車よりクラリティの良い所は、家庭用のコンセントからクラリティに搭載されているリチウムイオンバッテリーに直接、充電することができるという事です。

つまり、ガソリンをまったく給油しなくても走り続けることができます。

画期的なクルマと言えるクラリティでしたが、購入してから3年後に通常のハイブリッドカーにクルマを戻しました。

その理由は、クラリティに乗ることでプラグインハイブリッド車とはどの様なクルマかを理解することができたからです。

次にプラグインハイブリッド車を購入するのは、もっと普及をして車両販売価格が安くなってからにしようと思っています。

今まで使っていたクラリティは、パソコンのネット検索で探し出したネット車買取査定サイトを通して売却しました。

合計6社の車買取専門業者から買い取りの査定を貰えたので、その中でもっとも高額を提示してくれた車買取専門業者に私のクラリティを売りました。

クラリティは高額で売却できたので、自動車ローンの残債は売却代金によって全て支払い終えることができました。

私は、自然環境の保護に関心があるので、クルマはガソリンを使わなくても良いクラリティを買いました。

クラリティは、主に毎日の通勤と食料品などの買ったものを運搬する為に使っています。

クラリティは、ガソリンを使うハイブリッド走行が可能ですが、私は電気自動車として使うEV走行で、いつも使用をしています。

つまり、排気ガスゼロでクルマを利用しているという事です。

空気を一切汚さないで走れる点がクラリティの最大のメリットだと思います。

ただし、電気を作るために化石燃料を燃やす火力発電所を使っていたら意味がないので、電力会社は水力や風力、原子力を使って電気を作り出して欲しいです。

そんな自分のクラリティですが、2回目の車検が来る直前にガソリンエンジンを搭載していない純電気自動車が欲しくなったので買い替えることにしました。

電気自動車として利用するなら、クラリティのガソリンエンジンはただの重たい荷物となってしまい、燃費に悪影響があるからです。

クラリティは、新車で購入した純電気自動車を買った自動車販売会社に下取りに出しました。

クラリティ自体、高額車なので、かなり高い価格で下取りをしてもらうことができました。

私は、動物を愛するベジタリアンであり、自然環境を守ることにも関心を持っています。

そのため、排出ガスを出すことなく走ることができるクラリティを頑張って購入しました。

私は、公務員をしており、職場へ通勤をすることを主目的としてクラリティを使っていました。

買ってからクラリティのガソリンエンジンとガソリンタンクは不要だという事に気づきました。

電気自動車としてクラリティを走らせた場合、ガソリンエンジンとガソリンタンクという重たい重りを付けて走っていることになります。

クラリティはエネルギーを無駄に浪費していると感じたので、モーターと電池しか搭載していない電気自動車に買い替えをすることに決めました。

今まで使用していたクラリティは高く売るために、パソコンから利用できるインターネット中古車買取査定サイトを使って売りました。

複数のクルマ買い取り会社を比較して売ることができたので、クラリティを高い値段で売却することができました。
 

クラリティ PHEV(CLARITY PHEV)のスペック(現行モデル)

 

クラリティの前斜め

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ホンダ技研 4ドアセダン 588 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,496 18.0(JC08) DOHC直列4気筒 エンジン:105+モーター:184
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
エンジン:134+モーター:315 4,915x1,875x1,480 1,850 FF

 

クラリティ PHEV(CLARITY PHEV)の概要

 

CLARITY PHEV

クラリティ PHEV(CLARITY PHEV)は、搭載エンジンを主に発電に使う次世代型のプラグインハイブリッドタイプの4ドアセダンで本田技研工業で製造・販売されています。

特徴

  • モータ走行がいつまでも続く、新感覚の走りを体験可能
  • フロントグリルに沿って細長く切り上がった9灯式LEDヘッドライト(ロービーム6灯とハイビーム3灯)により近未来的な印象のあるフロントフェース
  • 室内空間を犠牲にすることなく、高い空力性能を実現したが外装デザイン
  • タイヤホイールには、デザインと軽量化、空力性能に優れた18インチアルミホイールを採用
  • ボディカラーは好みに合わせて6色から選択可能
  • 目につきやすい内装部分には、ウッド調のパネルを用いることで、落ち着けて温かみのある空間を実現
  • 内装カラーは明るくかつ高級感のある「ホワイトアイボリー」とシックで落ち着いた雰囲気の「ブラック」の2色から選択可能
  • ハイブリッドシステムの集約化・小型化により、低車高のスポーティなスタイルながら、広い室内空間を実現
  • 前席シートには、本革をメインに使用して、腕などが触れる部分は汚れに強くソフトな肌触りのプライムスムースを使用
  • 車内の空気を清浄化するために、アレルゲン物質を除去する「アレルフリー高性能脱臭フィルター」や脱臭効果もある「プラズマクラスター技術搭載エアコン」を搭載
  • 運転席は、8方向に細かく位置調整ができる電動パワーシートを採用(助手席は4方向のパワーシート)
  • トランクの容量は512リッターなので、大型の荷物も運搬可能で、トランクスルー機構を利用することで長さのある物も積載可能
  • 収納の為のドリンクホルダーやボックス、ポケットを適切に配置
  • レーダーとカメラにより前方を監視して、自動ブレーキなどで安全運転を支援する「ホンダセンシング(Honda SENSING)」を装備
  • 日本政府が交通事故を減らすために普及を啓発している「セーフティ・サポートカーS〈ベーシック+〉」に該当
  • 雨や雪などの滑りやすい路面で車両の横滑りを防ぐための「車両挙動安定化制御システム(VSA)」を搭載
  • 坂道での発進で、後ろに後続車がいても慌てずにスタートできる「ヒルスタートアシスト機能」を搭載
  • クルマの周囲状況を把握するために、見にくい助手席後方の状況を映し出す「LaneWatch」と車をバックする際に後方状況を映し出す「リアワイドカメラ」を搭載
  • 万一、衝突した時の衝撃を分散・低減することで衝突時の安全性を向上して、自車だけでなく衝突した歩行者や相手車両の被害も軽減
  • 乗員を包み込むように配置した「前席用のi-SRSエアバッグとi-サイドエアバッグ」、「前席と後席用のサイドカーテンエアバッグ」、そして「運転席用のSRSニーエアバッグ」によって、万一の衝突事故でも衝撃を緩和して、被害を低減
  • 1回の充電で、モーター走行が114.6kmと国内トップレベルの走行距離を実現
  • エンジンも利用したハイブリッド走行では、28.0km/L(JC08モード)の低燃費を実現
  • ホンダの最新ハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」をプラグインハイブリッド車用に最適化して、高度なモーター走行を実現
  • バッテリー残量などの状況に応じて「EVドライブ」、「ハイブリッドドライブ」と「エンジンドライブ」の3つの走行モードを自動切換え
  • アクセルペダルにクリック機構を設けており、経済的な走りができるECONモードをオンにした場合に、ペダルの踏み込みでクリックポイントまではエンジンが始動せずにモーターのみの走りが可能
  • 運転席のフロントパネル内のパワー/チャージメーターに、モーター走行が可能な出力領域とエンジンが始動する出力領域を表示
  • スイッチ操作で走りを変えられる「ECON(経済的な走り)」、「SPORT(スポーティな走り)」、「HV(ハイブリッド走行」)の設定が可能
  • 低重心化、振幅感応型ダンパー、マルチリンク・リアサスペンション、そして18インチ大径タイヤにより、高次元の走行性能を実現
  • 様々な防音技術を適用することで、室内の優れた静粛性を確保
  • ステアリングにアクセルオフにした時の減速度を4段階で切り替えれる「減速セレクター」を搭載
  • 充電方法は外出先で30分ほどでスピーディに充電が可能な「急速充電」、自宅のAC200Vを利用して6時間程度掛けてゆっくりと充電する「普通充電」が可能
  • 車から離れていても専用のスマートフォンアプリを使うことで、バッテリー残量や航続可能距離のクルマ情報などの確認が可能

モデルチェンジ変遷

初代クラリティ PHEV
(1985年-1990年)
初代クラリティ PHEVの6LA-ZC5を販売。
バッテリーに電気を充電して電気自動車としてモーターで走り、バッテリー残量が少なくなった場合にガソリンエンジンを使用してハイブリッド車として走る「プラグインハイブリッド車」として発売されました。

 

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