ホンダ シビック ハッチバック(CIVIC HATCHBACK)売却時の買取相場価格

シビック ハッチバック買取相場価格を知りたい方へ

 

ホンダのシビック ハッチバック

【シビック ハッチバック買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
シビックハッチバック 2017年 1万km 232万円

かんたん車査定ガイド


 

シビック ハッチバックを売却した人の口コミ情報

 
僕は、シビック ハッチバックを自動車ディラーで試乗させてもらった時に、ドライバーシートのフィット感と、操作パネルの高級感、手元で操作パネルの操作ができる利便性の良さに驚きました。

そして、即、自動車ローンを組んで、シビック ハッチバックを購入しました。

シビック ハッチバックは、自分にとって自慢のクルマとなり、友達を誘ってよくドライブに出かけました。

その後、彼女ができ、ドライブデートの為にシビック ハッチバックは大活躍をしてくれました。

その彼女とは順調に交際を続けることができ、結婚をすることが決まりました。

結婚後、暫くして、シビック ハッチバックは売却しました。

シビック ハッチバックの年式が古くなったことと、将来、子供ができたことを考えてファミリーカーにした方が良いと思ったからです。

シビック ハッチバックは、インターネット一括車買取サイトを使うことで、複数の中古車買取会社から査定を貰うことができ、その中で、もっとも高額の査定を出してくれたところに、私のクルマを売りました。

私は、自分が乗る車のデザインにはすごくこだわります。

なぜなら、私は美術系の大学を卒業後、デザイン会社に就職をしたからです。

その自分の要望を満たしてくれた車がホンダのシビック ハッチバックです。

シビック ハッチバックは、実用性のある4ドアでありながら、クーペの様なリアスタイルとなっています。

また、フロントデザインは、直線と曲線を巧みに用いて、シャープかつクールな雰囲気を生み出しています。

この様に、シビック ハッチバックは私的にほぼ満足のいくデザインだったので、自分の愛車として購入をして乗っていました。

主に、シビック ハッチバックは会社への通勤のために使っていたのですが、3度目の車検を終えてまもなく、売却をしました。

デザインは気に入っていたのですが、年式が経った結果、塗装の光沢が無くなって古臭さを感じる様になったからです。

パソコンを用いてシビック ハッチバックの売り先を探したのですが、車買取一括サイトを利用するのが良いことが分かりました。

私のシビック ハッチバックは、そのサイト経由で売却したのですが、かなりの高値で売却することができたので、売値には大いに納得しています。

僕は、せっかく車を買うなら、走る楽しみを味わうことができる車を買いたいと思い、シビック ハッチバックを選びました。

車高が抑えられているスポーティなシェイプ、低いドライバーポジション、鋭く切り上がったヘッドライトによるアグレッシブルなフロンフォフェイスなどがとても気に入ったからです。

また、シビック ハッチバックは、2.4リッターの自然吸気エンジンで、エンジンの吹き上がりの良さも特筆すべきものがあります。

シビック ハッチバックを買ったあとは、週末の土日に頻繁にロングドライブに出かけました。

運転をするのが楽しかったからです。

時には、グルメ好きの女友達を乗せて、グルメのためのドライブを楽しんだこともありました。

自分にとっては、たくさんの想いだが詰まったシビック ハッチバックでしたが、購入をしてから7年目に手放すことにしました。

今度は後輪駆動(FR)のクルマに乗りたいと思ったからです。

自動車販売会社に僕のシビック ハッチバックは下取りに出して、次に載る車を値引きして貰って購入をしました。

オプション品など、かなりサービスをしてもらえたので、新車にして良かったです。

私の趣味は、旅行です。

国内旅行、海外旅行、どちらも好きです。

海外旅行の場合は、国際線の飛行機に乗って現地に行きますが、国内旅行の場合は、新幹線もしくは私の愛車であるシビック ハッチバックを使って目的地に行きます。

シビック ハッチバックを使った旅行では、旅の荷物をトランクルームに積むのですが、友人の分も含めて4人分ぐらいの旅行カバンを余裕で搭載できます。

私は、首都圏に在住しているのですが、鎌倉や湘南、横浜などにはよく行きます。

お洒落な街並みや、美しい海を見るのが好きだからです。

この様に、私の旅の足となってくれていたシビック ハッチバックですが、新車で購入をしてから8年目の時に、売却することにしました。

他のクルマに乗り換えをする為にです。

スマートフォンを使って、中古自動車を高く売るためにはどうすればよいかを調べてのですが、インターネットから使える中古車一括見積サイトを使うのがベストだという事が分かりました。

そのサイトを使って、私シビック ハッチバックの情報を入れた結果、数日後に5社ほどの車買取専門会社から買取額の査定を貰うことができました。

私は、もっとも割の良い査定額を提示してくれた車買取専門会社に私のシビック ハッチバックを売却しました。
 

シビック ハッチバック(CIVIC HATCHBACK)のスペック(現行モデル)

 

シビック ハッチバックのフロントサイド

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ホンダ技研 5ドアハッチバック 280 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,496 17.4-18.0 DOHC直列4気筒 182
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
240 4,520x1,800x1,435 1,320-1,350 FF

 

シビック ハッチバック(CIVIC HATCHBACK)の概要

 

CIVIC HATCHBACK

シビック ハッチバック(CIVIC HATCHBACK)は、世界的に売れているコンパクトな乗用車です。

特徴

  • ワイドかつローな空力性能に優れたスタイリッシュなエクステリア
  • 計器パネルはメーターを目立たせると共に、高さを低くすることでスポーティな印象を強調
  • 読みやすい大型のデジタル式スピード表示とアナログ式タコメーターを運転席前部分にコンパクトに設置
  • 室内空間を広く、そしてメカ機構の空間を狭くするというM・M思想に基づき、乗員にとって快適な室内空間を実現
  • 新設計のシートにより、しっかりと腰が収まり体を固定することでクルマの動きを敏感に感じやすい運転姿勢を実現
  • ボンネット高を低くして、ワイパーを小型化すると共にフロントのAピラーの幅を狭くすることで、良好な前方視界を確保
  • 420リッターの大容量のラゲージルームは、リアドアを開くことで大開口となるので、荷物の積み降ろしが容易
  • カメラとセンサーを使った最先端の安全運転支援システムである「ホンダセンシング(Honda SENSING)」を搭載
  • 6速MT車は政府が交通事故防止に啓発している「セーフティ・サポートカーS<ワイド>」に、そしてAT車は「セーフティ・サポートカー」に該当
  • 周辺を広範囲に均一に照らすことができるLEDヘッドライトを搭載
  • どの様な路面やハンドル操作をした場合でも車両の安定を保つために「4輪アンチロックブレーキ(ABS)」と「電子制御制動力配分(EBD)」、そして「トラクションコントロール(TCS)」を搭載
  • 急ブレーキを掛けた際に、後続車が追突するのを防止するためにハザードランプを自動点滅させる「エマージェンシーストップシグナル」を搭載
  • 万一、先行車や対向車と衝突した場合に、運転席・助手席の搭乗員のダメージを軽くするための「i-SRSエアバッグ」を搭載
  • 側面衝突が起きた際に乗員を保護するための「前席用i-サイドエアバッグ」と「前席と後席に対応したサイドカーテンエアバッグ」を搭載
  • 歩行者とぶつかった際に歩行者の頭部に加わるダメージを低減するための「ポップアップフードシステム」を採用
  • 小型軽量の1.5リッター直噴VTECターボエンジンを搭載することで、高出力と低燃費の両立を実現
  • トランスミッションには、「運転の楽な無段階変速機(CVT)」と「走る楽しみを味わえる6速MT」を用意
  • 横剛性を強化した安定感のある高品位な乗り心地の新世代シャーシを採用
  • コーナーで車体が外側に膨らむのを防ぎ、ドライバーの意思通りのライン走行を支援する「アジャイルハンドリングアシスト」を搭載

モデルチェンジ変遷

初代シビック ハッチバック
(1972年-1979年)
初代シビック ハッチバックのSE/VB/SB1/SG/型を販売。
マスキー法などの厳しい排ガス規制をクリアした排出ガス浄化技術CVCCを搭載しており、世界的な大ヒット作となりました。
2代目シビック ハッチバック
(1979年-1983年)
2代目シビック ハッチバックのVC/WD/SL/SS/SR/ST型を販売。
スピードメーターとタコメーターを同軸に統合して、その上に警告灯を並べた、コンパクトで視認性の良い「集中ターゲットメーター」が採用されました。
3代目シビック ハッチバック
(1983年-1987年)
3代目シビック ハッチバックのAK/AT/AG/AH/AJ型を販売。
ハッチバックは3ドアの他に5ドアも発売されましたが5ドアには「シビックシャトル」の名称が与えられていました。3ドアハッチバック車は、1984年に1984年度グッドデザイン大賞を受賞しました。
4代目シビック ハッチバック
(1987年-1991年)
4代目シビック ハッチバックのEF型を販売。
5ドアのシビックシャトルには専用のプラットフォームが使用されました。また3ドアには最高出力160psの1.6リッターDOHC VTECエンジンが搭載されました。
5代目シビック ハッチバック
(1991年-1995年)
5代目シビック ハッチバックのEG型を販売。
ハッチバックは3ドアのみ発売されました。先代よりエンジンのパワーアップが図られ、エンジンの最高出力は170psとなりました。
6代目シビック ハッチバック
(1995年-2000年)
6代目シビック ハッチバックのEK型を販売。
3ドアハッチバックの欠点だったリアシートの居住性は、ボディサイズの拡大が行われたことで改善されました。
7代目シビック ハッチバック
(2000年-2005年)
7代目シビック ハッチバックのEU型を販売。
ホンダのフィットと競合してしまい、この代のシビッ ハッチバックは日本国内ではあまり売れませんでした。
8代目シビック ハッチバック
(2005年-2010年)
8代目シビック ハッチバックのFD型を販売。
先代でフィットとカテゴリーが同じで競合したことから、日本国内ではハッチバックは3ドアのタイプRのみ発売されました。
9代目シビック ハッチバック
(2011年-2015年)
9代目シビックのFB型を販売。
9代目はクーペとセダンのみでハッチバックは販売されませんでした。
10代目シビック ハッチバック
(2015年-現在まで)
10代目シビック ハッチバックのFK/FC型を販売。
1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載した5ドアハッチバックの販売が開始されました。トランスミッションには、6速MTとCVTの2種類が用意されています。

 

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