日産 エクストレイル(X-TRAIL)売却時の買取相場価格

エクストレイル買取相場価格を知りたい方へ

 

日産のエクストレイル

【エクストレイル買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
エクストレイル S 2006年 5万km 132万円

かんたん車査定ガイド


 

エクストレイルを売却した人の口コミ情報

 
僕は、雪国の札幌に住んでいます。

札幌は海に近いためか、北海道の中でも豪雪地帯です。

大雪が降った場合は、夜間に除雪車が出て、道路の雪を除去するのですが、日中は除雪されないこともあります。

そんな時でも安心して道路を走るためにエクストレイルを購入しました。

エクストレイルには2WD車もありますが、僕が買ったのは雪道に強い4WD車です。

北海道の冬季は、道路と歩道の間に除雪した雪が高く積まれるため、交差点などの視認性が悪くなります。

そんな場合でもエクストレイルは座席位置が高いので、周囲の視界は良好でした。

エクストレイルはまさに北海道の冬にぴったりといったクルマでしたが、新車で購入をしてから10年が過ぎた時に、あまりの古さに買い替えることを決意しました。

低年式車でしたが高くエクストレイルを売りたかったので、高く売れると評判のネット車買取一括査定サイトを利用しました。

このサイトに査定を申し込んだのですが、数日後に4社から車の買い取りが可能との電子メールを頂きました。

一番良い買い取り条件を提示してくれた車買取会社に、僕のエクストレイルを売却したので、かなり得をすることができました。

私の趣味は、家族でキャンプに出かけることです。

キャンプに行くためには、テントや炊事用の道具、食器類など様々な道具を運ぶ必要があります。

その為に、ニッサンのエクストレイルを使っていました。

キャンプ場までしっかりと舗装されている場合が多いですが、場合によっては未舗装の道路や砂利道を走る場合もあります。

そういった整備の行き届いていない道路でも、エクストレイルなら安心して走ることができました。

また、私が購入をしたエクストレイルは、防水仕様になっていて、乗員が座るシートと車の床下部分、そしてラゲッジスペースは防水加工が施されていました。

つまり、雨で濡れたキャンプ用品なども濡れていることを気にせずにエクストレイルに積み込むことができました。

この様に私のキャンピング生活にとても役立ってくれたエクストレイルですが、買ってから9年目を迎えた時に、買い替えタイミングがきたと思い、新しいSUV車に乗り換えました。

古いクルマは高く売却したかったので、スマホを使ってインターネットで調べたのですが、中古車買取一括サイトを使えばよいことが
分かりました。

中古車買取一括サイトを使って、私のエクストレイルを売ったところ、思いのほか高額で売却することができました。

私は、長野に住んでいます。

冬の間はスキーやスノボーをやるためにスキー場のゲレンデに出かけます。

長野は冬には雪が積もるので、クルマは悪路に強いスポーツ・ユーティリティ・ビークルと言われるSUVであるエクストレイルに乗っていました。

エクストレイルの4輪駆動モデルを購入したので、雪道でもスリップやスタックすることなく走ることが出来ています。

また、車内はほどんどの部分が防水加工が施されているので、雪で濡れたスキーウェアやスノボーなどを車内に置いても、汚れがこびりつくことはありません。

この様に、僕が冬季スポーツを楽しむことを大いにサポートしてくれていたエクストレイルでしたが、購入をしてから4度目の車検を終えてまもなく、売却することにしました。

別の同じようなクルマに買い替えるためです。

自宅のPCでインターネットを使って、高くエクストレイルを売るための方法についてチェックをしてみました。

チェックした結果、中古車買取一括見積サイトを利用すればよいことが分かったので、すぐにそのサイトを使ってエクストレイルを売りました。

このサイトを使うことで、複数のクルマ買い取り専門業者から買取額の査定を貰うことができました。

各社の査定額を比較して、もっとも良かったクルマ買い取り専門業者に自分のエクストレイルを売りました。

私は、ドライブが好きなのでドライブと通勤のためのクルマとしてエクストレイルを買いました。

ゴールデンウィークやお盆休み、三連休などには女友達を誘って、ドライブ旅行に度々出かけました。

田舎に行くと、ごくまれにですが舗装されていない道路もあります。

そういった未整備の道路でも問題なく走ることが出来る様に、走破性の高いエクストレイルを購入しました。

また、エクストレイルは、座席シート位置が地面から高い位置にあるので、周囲の確認が容易にでき、安全運転もしやすかったです。

車内空間も広めなので、同乗した友達にもエクストレイルは好評でした。

この様にドライブの旅で良い思い出を作るのに役立ってくれていたエクストレイルですが、購入して10年が経過した時に、換え時と思ったので、クルマを乗り換えました。

新しいクルマを購入した自動車販売会社に、私のエクストレイルは下取りとして出したのですが、そのおかげで、かなりの値引き額で新しいクルマを買うことができました。
 

エクストレイル(X-TRAIL)のスペック(現行モデル)

 

エクストレイルのフロント

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
日産自動車 SUV 231-345 5/7
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,997 15.6-16.4 DOHC筒内直接燃料
噴射直列4気筒
147
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
207 4,640x1,820x1,715 1440-1570 FF/4WD

 

エクストレイル(X-TRAIL)の概要

 

X-TRAIL

エクストレイル(X-TRAIL)は日産自動車のオフロード重視ミドルサイズSUVです。

特徴

  • 路面振動を抑えて快適な乗り心地を保つアクティブライドコントロールを搭載
  • 滑りやすい路面でも動力をしっかりと路面に伝える、前後輪のトルク配分を路面状況に応じてアクティブに変化させるALL MODE 4X4-iを搭載
  • アウトドア用途に耐え得る防水シートを採用
  • ハンズフリーで後部ドアの開け閉めができるリモコンオートバックドアを装備
  • 汚れても簡単に落ちる防水加工の大容量荷物スペース
  • 乗車人数や車に積む荷物の量にあわせて、シートを多様にアレンジ可能
  • 動力性能と燃費性能というトレードオフ性能を共に向上

モデルチェンジ変遷

初代エクストレイル
(2000年-2007年)
初代エクストレイルのT30型を販売。
雪道などのオフロードでの走破性を保ちつつ、街乗りにも使えるオシャレなイメージを持ったSUVです。2リッターガソリンエンジン(ターボ仕様モデルもあり)を搭載していました。
2代目エクストレイル
(2007年-2013年)
2代目エクストレイルのT31型を販売。
ヘッドライトが縦方向に大きくなり、ごついイメージのフロントとなりました。ターボは廃止され、2リッターと2.5リッターの自然吸気エンジンモデルが用意をされました。
3代目エクストレイル
(2013年-現在まで)
3代目エクストレイルのT32型を販売。
シャーシをフレームからモノコックに変更しています。その結果、乗用車テイストの乗り心地となっています。減速時に効果的にエンジンブレーキを加味させるアクティブエンジンブレーキを搭載しています。



 

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