日産 フェアレディZ(FAIRLADY Z)売却時の買取相場価格

フェアレディZ買取相場価格を知りたい方へ

 

日産のフェアレディZ

【フェアレディZ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
フェアレディZ Version T 2011年 9万km 106万円

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フェアレディZを売却した人の口コミ情報

 
フェアレディZは、走りはさることながら、その魅力的なボディラインが気に入って購入に至りました。

フェアレディZは20代の頃から欲しかったのですが、高くて手が出ませんでした。

それで、生活費を切り詰めて毎月の給料の大部分と夏と冬のボーナスをほぼ全額、フェアレディZを買うための貯金に充てました。

その後、30歳になってやっとお金が貯まりフェアレディZをキャッシュで買うことができました。

自動車ローンを組もうかとも思いましたが、銀行に利息分を余計に支払うのが嫌で、全額現金で買えるだけお金を貯めました。

購入後に運転してみるとコーナーなどで気持ち良く曲がってくれます。

僕のイメージでは、フェアレディZは直線では速いけど、コーナーでは遅いと思い込んでいたので、うれしい誤算でした。

その後、僕のフェアレディZは5回目の車検が来るまで乗り続けました。

ドライブに良く出かけていたので、フェアレディZは過走行車ぎみとなってしまったので、買い替えをしたのです。

売る時はスマホで見つけだした、クルマ買取一括査定サイトを使って僕のフェアレディZを売却しました。

高く売れるとの情報に基づいて、そのサイトで売却をしたのですが、評判通りに僕のフェアレディZも高値で売却することができました。

昔のフェアレディZは、ロングノーズでアメ車といった感じですが、最近のフェアレディZはまるでポルシェの様なボディラインとなってカッコよくなりました。

今のフェアレディZは、フロントライトが丸型ならポルシェと言われても、誰しもが納得するような外観です。

このポルシェライクなスタイルが気に入ったので、僕はフェアレディZを買いました。

僕のフェアレディZは、会社がある日は勤め先への通勤に使い、会社が休業日の時はドライブに度々出かけました。

主に観光旅行で、地元ならではの名所を見たり、地元の特産品を味わったりしていました。

僕はグルメというわけではないのですが、せっかくドライブ旅行をしたなら、その地方で美味しいと言われるものを食べないと損だと思ったからです。

この様に僕に充実した生活を提供してくれていたフェアレディZですが、月日が経ち買い替えのタイミングがやってきたので車を新しくしました。

僕はフェアレディZを高く売りたいと考えていたので、自宅にあるPCで高く売却する方法を調べてみました。

すると、インターネットから使える中古自動車買取一括見積りサイトを使うのがベストだという事が分かりました。

そのサイトで僕のフェアレディZを売却したのですが、中古自動車市場での取引価格より高い値段で売ることができました。

僕は、クルマはただ速いだけではだめで、スタイルもとても重要だと感じています。

速いクルマはなぜか、いかついフロントフェイスのクルマが多いのですが、はっきり言ってそういったクルマはデザイン的にはすごくダサいと思っていました。

僕がフェアレディZを買った理由は、ただ速いだけでなく、ソフトな印象のボディスタイルなので洗練されていると感じたからです。

購入後に運転して感じたことは、足回りが固いので剛性感があるという事です。

ストレートはもちろんのこと、カーブでもしっかりとタイヤがグリップしてくれそうという印象を持ちました。

フェアレディZを買ってから、夏は海に、そして秋には紅葉狩りにドライブに出かけました。

フェアレディZだと運転が楽しく感じるのでロングドライブでもあまり疲れませんでした。

旅行によって僕に様々な体験を提供してくれていたフェアレディZでしたが、購入をしてから9年経過した時点で別のクルマに乗り換えることを決心しました。

ボディに細かな擦り傷が目立ち始め、ボディの塗装は新車当時の鮮やかな色を失っていたからです。

自分のスマートフォンを使って、フェアレディZの売り先をどこにしたら良いかを探しました。

その結果、ネット中古車買取査定サイトが高く売れることが判明しました。

そのサイトに僕のフェアレディZの査定を依頼してみたら、後日、計5社のクルマ買取会社から査定額の案内が届きました。

僕はその査定を比べて、もっとも割の良い所に僕のフェアレディZを買い取りして貰いました。

私はボディカラーがパイプラインレッドのフェアレディZを街中でたまたま見かけ、その色合いの良さに一目ぼれをしてしまいました。

その後、頭金を貯めた後に自動車ローンを組んで同色のフェアレディZを購入しました。

私が購入をしたのは7速AT仕様のフェアレディZです。

今のAT車は、下手にMT車を運転するより、シフトチェンジを上手にこなして速く走ることができます。

運転が簡単、かつ速い方が良いだろうと考えてAT車にしました。

実際にフェアレディZを運転すると、自分の運転が上手になったかと錯覚してしまうほどです。

私は東京都内に住んでいるのですが、週末にはフェアレディZで長距離ドライブをして横浜や箱根など様々なところに出かけました。
想いでのたくさん詰まったフェアレディZでしたが、購入してから10年が経とうとした時に、次のクルマを買うことにしました。

ハイブリッドカーに乗ってみたかったので、今までお世話になったフェアレディZを下取りに出して、ハイブリッドカーを買いました。

フェアレディZの下取りがあったので、ハイブリッドカーをかなり安価な価格で購入することができました。
 

フェアレディZ(FAIRLADY Z)のスペック(現行モデル)

 

フェアレディZの背面

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
日産自動車 3ドアファストバック 390-640 2
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
3,696 9.0-9.1(JC08) DOHC V型6気筒 336/355
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
365/374 4,260-4,330x1,845-1,870x1,315 1,610-1,650 FR

 

フェアレディZ(FAIRLADY Z)の概要

 

FAIRLADY Z

フェアレディZ(FAIRLADY Z)は、日産自動車が製造・販売しているクーペタイプのスポーツカーです。

特徴

  • 初代から続くロングノーズ+ショットデッキで、走りに徹した2シーターのボディデザイン
  • ボディ塗装にはスクラッチシールドが採用されており、洗車などによる軽微な傷は自然に修復
  • 内装は丸を基調とした柔らかさのあるデザイン
  • 基本性能を磨き上げ、後輪駆動ならではの走りの楽しさを追求
  • パワートレインを低い位置に配置することで走行安定性を向上
  • アクセルワークに的確に反応するレスポンスの良いハイパワーエンジンを搭載
  • トランスミッションには、滑らかなシフトチェンジができる「シンクロレブコントロール付6速MT」、あるいはMTライクなきびきびした走りができる「マニュアルモード付7速オートマチックトランスミッション」を搭載
  • ドライバーにとって視認性の良い大型3連メーター(車両情報ディスプレイ、タコメーター、スピードメーター)
  • スポーツカーでありなが荷室もしっかりと確保
  • 電磁式バックドアオープナーにより、荷物の積み込みが楽
  • より走りを極めた「フェアレディZ NISMO(ニスモ)」というグレードも用意

モデルチェンジ変遷

初代フェアレディZ
(1969年-1978年)
初代フェアレディZのS30型系を販売。
ロングノーズの高級GTでありながらリーズナブルな価格設定が行われたので、アメリカを中心として大ヒットしました。海外での日産(DATSUN「ダットサン」)の知名度を高めて、海外進出の足掛かりとなった車種です。
2代目フェアレディZ
(1978年-1983年)
2代目フェアレディZのS130型系を販売。
2.0リッターと2.8リッターの2種類のL型エンジンが採用されました。1980年には、オープンカーにもなるTバールーフ仕様車が発売されました。
3代目フェアレディZ
(1983年-1989年)
3代目フェアレディZのZ31型系を販売。
セミリトラクタブルライトにより、先代以上にスポーティなイメージのエクステリアとなりました。エンジンにはV6ターボエンジンが搭載されました。
4代目フェアレディZ
(1989年-2000年)
4代目フェアレディZのZ32型系を販売。
ワイドかつローのスポーツカーらしいボディデザインで登場しました。1992年にはフルオープンタイプのフェアレディZコンバーチブルが発売されました。
5代目フェアレディZ
(2002年-2008年)
5代目フェアレディZのZ33型系を販売。
衝突安全性と歩行者頭部保護の評価基準に対応するべく、先代と比較するとボンネット高が高く、大口径グリルとなって登場をしました。また、オープンモデルとしてフェアレディZロードスターが販売されました。
6代目フェアレディZ
(2008年-現在まで)
6代目フェアレディZのZ34型系を販売。
ヘッドライトの形状がV型でスピード感のあるフロントデザインとなりました。エンジンは、最高出力336psというハイパワーを発生させる3.7リッターVVELエンジンを搭載しました。

 

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