日産 スカイライン(SKYLINE)売却時の買取相場価格

スカイライン買取相場価格を知りたい方へ

 

日産のスカイライン

【スカイライン買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
スカイライン 250GT 2010年 3万km 103万円

ナビクル車査定


 

スカイラインを売却した人の口コミ情報

 
スカイラインと言えば、日本を代表するスーパーカーです。

スカイラインはスーパーカーとしては価格は手頃ながら、イタリアンのフェラーリやドイツのポルシェを凌駕する性能を誇っています。

スカイラインは、日産開発陣の総力が込められたクルマと言っても良いと思います。

そのスカイラインに、一度は乗ってみたかったので、夏冬のボーナスを貯めて、頭金を貯めた後に、自動車ローンを組んで購入をしました。

購入前にトヨタの自動車ディーラーで試乗をさせて貰ったのですが、借り物のクルマなので、アクセルを強く踏み込むことはできませんでした。

自分で買ったスカイラインに乗って、初めてその機動力の高さを実感することができました。

アクセルを踏み込むと踏み込んだ分、パワフルに加速をしてくれます。

また、ブレーキング性能もかなり高いです。

私は、スカイラインで走るを楽しむために、よく首都高に走りに行きました。

交通事故を起こすことは、修理費用の面から考えても絶対に避けなけばならないので、安全運転で走りました。

そんな僕のドライブライフをエンジョイさせてくれたスカイラインでしたが、自動車ローンを払い終えた時に売却をしました。

スカイラインは、大排気量のクルマなので、ガソリン代を含め、維持費が自分の予想以上に掛かったからです。

スカイラインは高く売却する為に、スマホで見つけたネット中古自動車一括見積サイトで売りました。

このサイトを利用することで、複数の中古車買取会社から査定を得ることができ、比較をすることで高くスカイラインを売却することができました。

僕が購入をしたのは、学生の頃から憧れていたスカイラインGT−Rです。

絶版車だったので、中古車として売られていたものを手に入れました。

僕が入手したスカイラインGT−Rは、最後の第5代目です。

第5代目スカイラインGT−Rは、今となってはデザイン面で多少の古さを感じますが、走りに関しては今の現行車と比較しても決して負けない走行性能を持っています。

スカイラインGT−Rは、レースで使用することを前提に開発された車なので、280PSというハイパワーエンジンと、強力なブレーキングシステム、そして横Gに耐えるために固いサスペンションを有しています。

また、4WDなので、僕の様なプロのレーシングドライバーでない素人が運転をしても、かなり早く走らせることができました。

そんな、僕のスカイラインGT−Rですが、結婚をきっかけに売却をして普通のクルマに買い替えました。

スカイラインGT−Rは足回りが固いので、決して乗り心地の良いクルマではなく、結婚相手にも酷評されていたからです。

スカイラインGT−Rは、自宅のPCから車買取一括査定サイトに査定を申し込んで売却しました。

僕のスカイラインGT−Rは希少車だったので、かなりの高額価格で、売ることができました。

私は、イニシャルDという漫画から影響を受けて、速いクルマに乗りたいとかねてから思っていました。

特に乗りたかったのが、日本最速のクルマと言われていたスカイラインです。

本当はGT-Rに乗りたかったけど、現在は販売されていないし、中古車でも入手困難だったので、結局買ったのは最新モデルのスカイラインでした。

私が購入したクルマは、3リッターV6ツインターボです。

車両本体価格は約500万円と高額のため、現金で一括で買うことはできなかったので、一部は自動車ローンを組みました。

スカイラインを買ってから、たびたび、箱根の峠に走りに行くようになりました。

スカイラインは登りでもそのパワーにより力強い加速を見せつけてくれます。

コーナリングもハンドリングの通り、ドライバーの意のままに曲がってくれます。

この様に、私のドライビングをサポートしてくれていたスカイラインでしたが、購入をしてから5回目の車検が来る前に売却をしました。

良いクルマだったのですが、ガソリンエンジン車だったので、今の主流となっているハイブリッドカーに乗りたかったからです。

スマートフォンを駆使して、スカイラインの売り先をチェックしたのですが、クルマ買取一括査定サイトで売ると得をするという事がわかりました。

そこで、私のスカイラインはこのサイトを使って売りました。

私のスカイラインは、走行距離もかなり行っていたし、古いクルマだったにも関わらず、かなりの高額で売ることができました。

僕は速くてワクワクするような車が好きなので、走りを極めたスポーツカーであるスカイラインを購入しました。

普段は、会社の通勤にしか使っていないのですが、週末には観光を兼ねてロングドライブに出かけました。

名所を観光するのも楽しみですが、スカイラインだとドライブ自体も楽しいと感じました。

スカイラインは、加速と減速時に全くストレスを感じることがないので、気持ちよく運転ができます。

また、特筆すべき機能が不快なエンジン音を低減するアクティブノイズコントロールが搭載されている事です。

エンジン音の音声の位相とは逆の位相の音をスピーカーから出すことによって、不快な音を低減するというシステムでした。

このアクティブノイズコントロールによって、車内の静寂性が高まりました。

つまり、スカイラインはエンジン音がうるさすぎて、車内で会話ができないという事が起こらないという事です。

ドライビングテクニックが皆無の僕でも、運転の楽しさを味わうことができたスカイラインですが、新車で購入してから11年経過した時に、売ることを決めました。

年齢的に40代に達したので、もう少し大人のクルマに買い替えようと思ったからです。

新車を購入した自動車ディーラーに、今まで使っていたスカイラインは下取りとして渡しました。

僕のスカイラインは、年季の入ったクルマでしたが、高い価格で下取りをしてもらうことができました。
 

スカイライン(SKYLINE)のスペック(現行モデル)

 

スカイラインのフロントサイド

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
日産自動車 セダン 383-456 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,991 13.0-13.6 DOHC直列4気筒 211
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
350 4,790-4,800x1,820x1,450 1,650-1,680 FR/4WD

 

スカイライン(SKYLINE)の概要

 

SKYLINE

スカイライン(SKYLINE)は、2代目まではプリンス自動車工業で作られていましたが、その後は日産自動車と合併をしたため、
日産自動車から販売をされています。

特徴

  • 次世代ターボである2.0Lダウンサイジングターボエンジンにより、コンパクトなエンジンサイズとパワフルな走りを両立させています。
  • 凛とした切れのある魅力的なプロポーションデザインなので、その存在感をアピールできます。
  • 駐停車中から、街中での低速、通常走行、そして高速道路での高速走行といったすべての状況で予防安全性を高めるセーフティ機能を搭載しています。
  • 7インチと8インチの大画面ツインディスプレイを搭載しているので、多くの情報を1度に表示することが可能です。
  • ディスプレイはスマートフォンと同様に、指によるジェスチャーで操作することが出来ます。
  • 通信ナビ(NissanConnect CARWINGS)が10年間使い放題です。

モデルチェンジ変遷

初代スカイライン
(1957-1963年)
初代スカイラインのALSI型を販売。
富士精密工業から発売されました。4ドアセダンの他に2ドアクーペとコンバーチブルも販売されました。
2代目スカイライン
(1963-1968年)
2代目スカイラインのS5型を販売。
家族向けのファミリーカーとして開発されました。4ドアセダンだけでなく、5ドアのステーションワゴンとライトバンも販売されています。
3代目スカイライン
(1968-1972年)
3代目スカイラインのC10型を販売。
日産自動車として初めて販売されたスカイラインです。「ハコスカ」との愛称で呼ばれました。フロントノーズを伸ばし、直列6気筒エンジンを搭載した2000GTも販売されています。
4代目スカイライン
(1972-1977年)
4代目スカイラインのC110型を販売。
「ケンとメリーのスカイライン」、通称「ケンメリ」で親しまれた車両モデルです。スカイラインとしては、過去最多の販売台数となりました。
5代目スカイライン
(1977-1981年)
5代目スカイラインのC210型を販売。
日産ローレルの共通のプラットフォームを使用しています。2タイプのグレードがあり、「TI系列」は直列4気筒エンジン、そして「GT系列」は直列6気筒エンジンを搭載していました。
6代目スカイライン
(1981-1990年)
6代目スカイラインのR30型を販売。
先代と比較するとヘッドライト高さが小さくなり、コンパクトな印象のあるフロント意匠となりました。後期型はさらにヘッドライト高さが小さくなり、フロントグリルが無いことから「鉄仮面」の愛称で呼ばれました。
7代目スカイライン
(1985-1989年)
7代目スカイラインのR31型を販売。
ボディタイプには、2ドアの「スポーツクーペ」、4ドアの「セダン」とBピラーのない「ハードトップ」、5ドアの「ワゴン」が用意されました。
8代目スカイライン
(1989-1993年)
8代目スカイラインのR32型を販売。
2ドアスポーツクーペと4ドアスポーツセダンのラインナップが用意されました。
ボディサイズがダウンサイジングされ、扱いやすくなりました。最新技術であるSUPER-HICAS(電子制御後輪操舵システムである4WS)等を搭載しました。
9代目スカイライン
(1993-1998年)
9代目スカイラインのR33型を販売。
ボディのアップサイジングが行われ、全グレードが3ナンバーとなりました。居住空間が広がり、快適性が増しました。
10代目スカイライン
(1998-2001年)
10代目スカイラインのR34型を販売。
「DRIVING BODY」と呼ばれた、剛性の高いモノコックが使用されました。直列6気筒4バルブDOHCエンジンが搭載されています。
11代目スカイライン
(2001-2007年)
11代目スカイラインのV35型を販売。
フロントの意匠が大幅に変更され、フレンドリィな柔らかい印象のあるフェイスとなりました。エンジンには、V型6気筒直噴が搭載されました。
12代目スカイライン
(2006年-現在まで)
12代目スカイラインのV36型を販売。
切りあがったフロントライトでスポーティなフロントフェイスに戻りました。V6エンジンとサスペンションをに磨きを掛け、よりスポーティな走りが可能となりました。

 

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