日産 ウイングロード(WINGROAD)売却時の買取相場価格

ウイングロード買取相場価格を知りたい方へ

 

日産のウイングロード

【ウイングロード買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ウイングロード 1.5 15M 2017年 3万km 53万円

ナビクル車査定


 

ウイングロードを売却した人の口コミ情報

 
私は、女性にしては珍しく趣味が海づりです。

海釣りに行くには、釣り竿や仕掛け、釣った魚を入れる為のクーラーボックスなどを持っていく必要がありますが、そのためのクルマとしてウイングロードを使っています。

釣りの良い所は、釣果がとてもあった時は、友達などにおすそ分けしてあげることができるので、とても感謝されるという事です。

ウイングロードを走らせるのに必要なガソリン代などの交通費を考えると、魚は近所のスーパーなどで買った方が安い場合も多いのですが、それでも釣りは楽しいので、続けています。

あと、ウイングロードに乗って海に釣りに行ったときは、海のそばに店を構えている食堂に行くのですが、魚が新鮮なので魚料理がすごく美味しいです。

こんな感じで乗り続けていた私のウイングロードですが、長年愛用をした結果、年季の入ったクルマとなったので、買い替えることにしました。

スマホを使ってウイングロードの売り先を検討したのですが、ネット車買取一括見積りサイトを利用するのが最も高く売るための方法だという事が分かりました。

そのサイトで私のウイングロードを売ったのですが、かなり古臭い印象のあるクルマだったにも関わらず、かなり良い値段で売ることができました。

私たち家族は、2カ月に1度ぐらいの割合で都合が良いときはキャンプに出掛けます。

私は中堅サラリーマンで、はっきり言って普段の仕事はすごく激務です。

だから、時間がある時は、自然の中に身を置いて、心身ともにリフレッシュをしたいと考えています。

私がキャンプをする為に使っているクルマはウイングロードでした。

ウイングロードは車長のあるワゴン車なので、キャンピング用品を余裕を持って積むことができました。

また、リア部分のバックドアを上に跳ね上げると、荷室の床をイスとして使用することができ、跳ね上げたバックドアはまるで家の軒先の様に雨や強い日差しを遮ってくれました。

ですから、ウイングロードはキャンピングに向いたクルマでした。

私たちのキャンピングに大いに役立ってくれたウイングロードですが、買ってから12年経った時に買い替え時と判断して、別のワゴン車を購入することにしました。

ウイングロードは、家のパソコンを使って調べた、クルマ買取一括見積りサイトを使って売りました。

このサイトで、我が家のウイングロードの情報をインプットしたのですが、数日すると2社程度から買取額の案内がありました。

2社の比較をして、より高額で買い取りをしてくれる車買取専門会社に私のウイングロードを買い取って貰いました。

私のウイングロードは、とても古い低年式車だったので、正直のところ、売れるか心配だったのですが、要らぬ心配だったので良かったです。

僕は、家族全員が乗ることができるファミリーカーとしてウイングロードを購入しました。

僕の家族は、夫である自分と妻、そして中学生の息子が一人いる3人家族です。

普段は、仕事が忙しいので、家庭のことは妻に任せっきりになっています。

ですので、そのお詫びも兼ねて、年に数回は家族サービスとしてウイングロードに乗って家族全員で旅行に出かけています。

ウイングロードの良い点は、ワゴン車なので室内が広いことです。

そのため、ロングドライブとなった場合でも同乗する妻や息子はあまり疲れることが無いようで、旅先でも元気にはしゃいでいます。

この様に私の家族にとって、とても大切だったウイングロードですが、4度目の車検を終えた後、暫くして新しいワゴン車に買い替えをしました。

ウイングロードはすごく居心地の良いクルマだったのですが、古くなったので、塗装の色あせやヘッドライトの黄ばみ、ナンバーを止めるネジのサビなどが目立ってきたからです。

新しいワゴン車を買った自動車ディーラーに今まで使ってきたウイングロードを下取りに出しました。

そのおかげで、新しいワゴン車は、かなりのサービス価格で購入することができました。

僕の趣味はジョギングで、各地の市民マラソン大会に参加をしています。

マラソン大会の開催地まで行くのには、ウイングロードを使っていました。

ウイングロードはオプションなしの標準でクルマの後部の窓はスモーク仕様となっていました。

そのため、マラソン大会の時はウイングロードのクルマの中で普段着からマラソン用の服に着替えをしていました。

ウイングロードは、ラゲッジルームが広いので、服を着替える場合もあまり狭さを感じることなく容易に着替えができました。

私の趣味であるマラソンをサポートしてくれていたウイングロードでしたが、購入をしてから11年経った時にさすがに変え時だと思ったので、今度はSUV車に買い替えました。

SUV車は車高が高いので車高の高いクルマの方が、より着替えが楽だと思ったからです。

今まで乗ってきたウイングロードは、スマートフォンのインターネット機能を使って見つけた車買取一括査定サイトを使って売却しました。

複数の車買取専門業者の査定額を比較して売ることができたので、ウイングロードを思いのほか高く売ることができました。
 

ウイングロード(WINGROAD)のスペック(3代目モデル)

 

ウイングロードの斜め前部分

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
日産自動車 5ドアステーションワゴン 149-240 5
総排気量[L] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1.5/1.8 14.6-18.0 HR15DE/MR18DE 109/128
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
148/176 4,415x1,695x1,495 - 1,505 1,180-1,300 FF/e-4WD(モーターアシスト式四輪駆動)

 

ウイングロード(WINGROAD)の概要

 

WINGROAD

ウイングロード(WINGROAD)は、多くの荷物を積載可能なステーションワゴンです。

特徴

  • 荷物の積み下ろしのしやすい大容量の荷室スペース
  • 洗練かつ機能美のあるボディデザイン
  • パワフルかつ環境にも配慮をしたエンジン
  • 簡単操作でリアシートや助手席を倒すことができ、様々な荷室を広げるためのシートアレンジが可能
  • 100リットルの大容量のアンダーボックスを備えており、その中に荷物の積載が可能
  • オールアルミ製のHR15DEエンジンでの軽量化により、燃費の向上を実現
  • エクストロニックCVT(無段変速機)でスムーズな加速を実現

モデルチェンジ変遷

初代ウイングロード
(1996-1999年)
初代ウイングロードのY10型を販売。
パワーユニットには、GA15DEとSR20DEの2種類のガソリンエンジンとCD20のディーゼルが用意されていました。
2代目ウイングロード
(1999-2005年)
2代目ウイングロードのY11型を販売。
ベーシックシリーズ、エアロシリーズ、ビジネスシリーズの3系統のラインナップが展開されました。
搭載エンジンには直列4気筒DOHCのQG15DEとQG18DE、そして可変バルブ機構を搭載したSR20VE(後にQR20DE換装)が用意されました。
3代目ウイングロード
(2005-2018年)
3代目ウイングロードのY12型を販売。
排気量1.8リッターのモデルのシフトチェンジには6速マニュアルモードも用意をされており、パドルシフトが付いているので、スポーティな走りをすることができます。
3代目は2018年に販売を終了しており、日産はこの車種を最後に3/5ナンバー枠ボディサイズのステーションワゴン市場から撤退をしています。

 

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