日産 マーチ(MARCH)売却時の買取相場価格

マーチ買取相場価格を知りたい方へ

 

日産のマーチ

【マーチ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
マーチ5HB 12C 2002年 3万km 3万円

かんたん車査定ガイド


 

マーチを売却した人の口コミ情報

 
僕は、大学を卒業して新卒で某大手企業に就職をしました。

入社して暫くの間は、電車通勤をしていましたが、駅から会社までは距離があるので通勤時間が結構掛かっていました。

会社には社員用の大きな駐車場があるので、車通勤をする為にマーチを購入しました。

マーチを購入したことで、電車の時間にとらわれずに出勤と退社ができる様になりました。

僕は、入社して1年ぐらいしかたっていないので、ボーナスを頭金にして、自動車ローンを組んで一番安いグレードのマーチを買いました。

個人的には車は移動さえできればOKだと思っているので、高いクルマは必要ないと考えています。

マーチは会社の通勤に使っていたので、平日は必ず乗っていました。

僕のマーチは購入をしてから10年程度で、8万kmを超えたので、過走行ぎみになっていました。

そろそろ買い替えの時期が来たと感じたので、マーチは売って別のクルマを買いました。

車を売る際は、家にあるPCで調べて知った、クルマ買取一括査定サイトを利用しました。

僕のマーチの査定をこのサイトで依頼したのですが、その後、合計4社から査定の提示を受けたので、最も良い条件を提示してくれた車買取専門会社に僕のマーチを売りました。

僕は、スポーティなクルマより、イギリス車のミニクーパーの様な、どことなく愛らしさのあるクルマの方が好きです。

ミニクーパーは外車のため、故障しやすそうと思ったので、日本車でミニクーパーの雰囲気を持つ車を探しました。

僕が探した結果、購入したクルマはニッサンマーチのボディカラー黄色でした。

黄色は、幸せを運んできてくれそうという自分の思い込みがあるので、験を担いで黄色にしました。

購入したマーチに乗ると、いつもウキウキした気分になりました。

人の感情は、色を見ることによって影響を受けている様に感じます。

例えば、ブラックやブルーを見ると暗い気持ちになり、イエローやレッドを見ると明るい気持ちになったりやる気が出るような気がします。

僕のマーチは主に通勤に使っていましたが、購入をしてから5回目の車検を終えて1年半ぐらい経った時に、次に乗る車に買い替えました。

スマホを使ってマーチをどこに売れば良いかを調べたのですが、インターネット中古自動車一括見積りサイトを使うのが最も良いことが判明しました。

そのサイト内の入力フォームに僕のマーチの情報を入れたのですが、数日経過してから計3社の中古車買取専門業者から買取できるとの連絡を頂きました。

僕のマーチは古い車だったので、売れないのではと心配をしていたのですが、取り越し苦労でした。

売却価格は安かったですが、売れなくて廃車にした場合は処分費用が掛かるので、それよりはずっとましです。

私はテレビCMで可愛らしいマーチの姿を見た時に、その容姿に一目ぼれをして、ピンク色のマーチを購入しました。

また車内のデザインは、丸型をふんだんに使ったデザインで、内装デザインも可愛らしいイメージがありました。

私は、フリーランスのイラストレーターなので、職業柄、物のデザインにはどうしてもこだわりを持ってしまいます。

マーチは、仕事と私用の両方で使っていました。

仕事で打ち合わせが必要な場合には、打ち合わせ現場まで行くのにマーチを使いましたし、近所にある大型のショッピングモールで買い物をするのにもマーチに乗って行っていました。

そんな私のマーチですが、買ってから12年目にデザインが気に入った別のクルマに買い替えることにしました。

あまり貯金がなかったので、できるだけマーチは高く売る必要がありました。

スマートフォンのインターネット機能を使って、中古自動車を高く売るにはどうすれば良いかをチェックしてみました。

チェックした結果、ネット中古車一括査定サイトでクルマを売れば高く売れることができることを知りました。

私のマーチはそのサイトを通して売却をしたのですが、すごく古いクルマだったにも関わらず、数万円の価格で売ることができました。

私は、元々は軽自動車に乗っていたのですが、もう少しパワーのあるクルマに乗りたいと思っていたのでマーチを購入しました。

マーチは小型乗用車なので、軽自動車から乗り換えてもボディサイズが大きくなったとあまり感じません。

ですから今まで乗っていた軽自動車と同じ感覚でマーチも運転をすることができました。

軽自動車だった頃はエンジンが非力なので、ドライブ旅行はしませんでしたが、マーチを買ってからは観光やグルメの旅をする様になりました。

マーチでドライブ旅行をした時は、旅先で特産品を食べるのが楽しみの一つでした。

そんな風に私の行動範囲を広げてくれたマーチでしたが、4度目の車検を通して1年ほど経った時に、クルマを買い替えることを決めました。

私のマーチはあちこちに洗車時などにできた細かい傷ができ、塗装の光沢が無くなっていたし、ボディの底部に錆が出てきていたからです。

新しいクルマを購入する時にマーチは自動車販売会社に下取りをして貰いました。

そのおかげで、新しいクルマは割引価格で買うことができました。
 

マーチ(MARCH)のスペック(現行モデル)

 

マーチの真正面

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
日産自動車 コンパクトカー 113-182 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,198 18.4-23.0 DOHC水冷直列3気筒 79
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
106 3,825x1,665x1,515-1,525 940-1,040 FF/電動4WD

 

マーチ(MARCH)の概要

 

MARCH

マーチ(MARCH)は、国内スモールカーで長年人気のあるベストセラーカーです。

取り回しのよい小さなボディでありながら、大人4人の移動もそつなくこなす車内空間を備えています。

特徴

  • 個性的なボディカラーが9色用意されています。
  • シルバーを上手に使った輝きのある室内装飾
  • プッシュエンジンスターターでブレーキを踏みながらの1プッシュでエンジンが始動します。
  • 自動でドアミラーを畳む機能が付いているので、駐車する際に便利
  • 全てのグレードが環境に配慮した低燃費での走行
  • おしゃれなヨーロピアンのイメージがある内外装のBolero(ボレロ)モデルあり
  • 走りにこだわったモータスポーツ仕様の「マーチ ニスモ(MARCH NISMO)」モデルあり

モデルチェンジ変遷

初代マーチ
(1982年-1992年)
初代マーチのK10型系を販売。
初代のボディスタイルは、サイド確認用のミラーがフロントに付いており、今からすると古めかしい印象のあるデザインです。次のフルモデルチェンジは発売から10年後であり、日本車としてはとても商品ライフの長いモデルとなりました。マーチをベースとした車種には、パイクカーの「Be-1」と「パオ」、そして「フィガロ」があります。
2代目マーチ
(1992年-2002年)
2代目マーチのK11型系を販売。
当時人気のあった丸みを帯びたエクステリアとなっています。リアドアが跳ね上げで大きく上に開く3ドアと5ドアハッチバックが初代と同様に用意をされました。また、荷物を多く積めるモデルとしてステーションワゴン型のマーチBOXや電動オープンカーのマーチカブリオレも登場をしました。
3代目マーチ
(2002年-2010年)
3代目マーチのK12型系を販売。
事実上の親会社であるフランスのルノーと共同設計をしたアライアンス・Bプラットフォームを採用しています。駆動方式は従来モデルと同様のFFだけでなく、後輪を電動モーターで駆動するe-4WDのモデルも登場をしました。3代目マーチは、すぐれた色彩の車に送られる「オートカラーアウォード」を3回も受賞しています。なお、3代目は1リッターエンジンを搭載したグレードがあったが2003年にはそのグレードは廃止となりました。
4代目マーチ
(2010年-現在まで)
4代目マーチのK13型系を販売。
日本での国内生産は行われなくなり、日本で販売されるマーチはタイの工場で生産されたものとなりました。ボディフォルムは3代目を踏襲し、角の無い丸型フォルムと丸型ヘッドライトとなっています。部品点数を大幅に減らし軽量化を行った新開発のVプラットフォームを使用しています。エンジンも新開発されたHR12DE型直列3気筒DOHC12バルブエンジンが搭載され、燃費の効率化が計られています。

 

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